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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

2017.04│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

『夜の瞳 6』       (ヴァル)

熱い要望にお応えして、ぱーるるの初夜・だんご汁仕様(前編)。

初心に返って、しつこくしつこく、もとい丁寧に描写してみました。
小春姫! 改めて言っておくけど、私はパールを描くとき、あなたを思い浮かべているんですからね! ここでアルに抱きしめられて、キスされているのは、あなたですからね!

エルザ姫が何だかちょっと、大人になっている……。


しかし……私、後編描けるんだろうか?
ラッキーセブンで締めくくるつもりなんだが。

香月ちゃん、私、約束守ったよ! あかねれー、本気でよろしく!

 ***** Δ  ***** Δ ***** Δ ***** Δ *****




 アルは買っただけで巻いたままだったイドリアンの毛織物をソファに広げたみた。集落ごと、織り手ごとに特徴とする色合いや文様が違う。この家のドアや窓枠は鮮やかな青。天井や床は白木。少し温かい色を入れてみようかな。保温にも役に立つだろう。こっちはカーテン、これは暖炉の前の床に。これは天井にタペストリーのように下げるか。こっちは手触りがいいからソファにかけよう。
 エンジにオリーブグリーン、クリームイエローにスモーキーピンク。いろんな色が広がって、ごちゃごちゃするかと思いきや、控えめな草木染めの毛織物はお互いによく馴染んで、まだ木の匂いが残る新居に居心地よく落ち着いてくれた。
 パール、喜ぶかな。まだ時間があるな。夕食でも作るか。パールはきっと城でまかないを食べてくるだろうけど、夜に帰ってきたら、温かいスープでもあればうれしいだろう。といっても俺に作れるのは、ポトフかシュアラ風のだんご汁くらいだが。だんご汁にするか。昼抜きだから、今頃お腹がすいて来た。アルはイモの皮をむき始めた。


 エルザ姫の寝室で着替えを手伝っていると、姫が思い切った風にたずねて来た。
「パール、暗い顔をしているのね? アルとけんかでもした?」
 答えられないでいると、エルザが慌てて両手を振った。
「ごめんね、これはいつもの詮索じゃないのよ? でも、彼が作った家に2人で一緒に暮らし始めて……本当は一番、楽しいときじゃないの? かわいいオパールもいるのだし……なのに、パール、ちっとも楽しそうじゃないわ」
 パールはふうっと笑った。でもその笑顔は寂しそうだった。
「けんかなんて、していません」
「でも……」
「けんかになんか、ならないんです。アルは何でもひとりで飲み込んでしまって……やさしく微笑むだけ。私が子供だからいけないんでしょうか? 私は確かに、アルのようにいろいろな経験をして、素晴らしい研究をしているわけじゃないけど……何でも話して欲しいんです。不満でも、愚痴でも、何でもぶつけて安らいで欲しいのに……何も言ってくれない」
「パール……」
「私じゃ、アルにふさわしくないのかも……」
 エルザはパールの両肩をぎゅっと掴んで、勢い込んで言った。
「そんなこと、あるものですか。あなたほど優雅でやさしい、芯の強い女性はいないわ! グレン夫人だって、いつも言うじゃない。私より、パールの方がよっぽどお姫さまらしいって。自信を持ちなさいよ」
「姫さま……」
 私のパールをこんなに悩ませるなんて。アルをどなりつけてやろうかしら。……いやいや、それじゃ何の解決にもならないんだわ。2人の問題なんだもの。エルザは深呼吸をひとつして心を落ち着けると、パールの目をのぞき込んだ。
「パール、あなた、その気持ちをアルに言った? 何でも話して、ひとりで抱え込まないでって言った?」
 パールはふるふると顔を横に振った。エルザは大きな明るい笑顔を作った。
「何だ。じゃあ、言えばいいのよ。アルもあなたと同じ。あなたを思いやって、ひとりで飲み込んでるだけ。ちゃんと伝えなさいよ、お互いに」
「そう……なんでしょうか?」
「似たもの夫婦ね。あなた達、お似合いだわ」
 エルザの言葉に、パールは胸のしこりが溶けた。やっと心からの微笑みを作ることができた。
「ありがとうございました、姫さま。私、アルに話してみます」
 エルザはこぶしをぎゅっと握ってエールを送った。
「がんばってね! そして、明日、どうなったか話して! 愚痴でものろけでも、何でも聞くわよ!」
「うふふ。ええ、きっと。お休みなさい、姫さま」
 パールは、ほっこり温かい気持ちになって、姫の寝室を辞した。お転婆で、ひとりで森に行っちゃったり、屋根によじ登ったり、手のかかる姫さまだけど……この方にお仕えしていて良かった。


 女官部屋のある東館に渡る回廊に、アルはぽつんと立っていた。何だか思いつめた顔をしている。しょんぼりした子供のようにも見える。パールは歩調を変えずに、ゆっくり近寄った。
「パール、お疲れさま」
 いつのものように、肩を引き寄せて額にキスを落とす。いえ……今夜は違った。キスするとき、目をそらさなかった。肩を抱いたまま、アルは私の目をまっすぐにのぞき込んでいる。パールは、ばふっと身体をアルの胸に預けた。
「ありがとう、アル……!」
「パール……?」
「決心してくれたのね……? ひとりで飲み込まないで、私の中で吐き出して? 私から目をそらさないで……!」
 毎晩、この回廊にパールを迎えに来たとき、アルは”おまじない”をしていたのだ。額にキスして……パールの疑問を封じ込める。2人がまだひとつになっていないことについて、不安やあせりを感じないように。アルの隣で、安心して眠れるように。
 でも、アルは自分の気持ちには封印をかけていなかった。パールは、アルが熱い気持ちを持て余して長い夜を眠れずに過ごして、疲れ切っていることを感じ取っていた。
 何でもお見通しなんだな、おかあさんは。敵わないよ。アルはぎゅうっとパールを抱きしめた。
「帰ろう? 俺達のうちに」


 ろうそくの灯りの中で、2人はそっとお互いに手を伸ばした。頬を両手で包んで、じっと見つめ合う。手をそっとすべらせる。首筋に、肩に。お互いの胸に。耳の後ろに手を伸ばして、髪をまさぐる。こんなに、お互いに違うのに……広い硬い肩と首。柔らかい胸と柔らかい髪。いや、違うからこそ……ひとつになりたくて堪らなかった。ゆっくり引き寄せ合って、お互いのくちびるが触れ合ったとき、安堵のあまり、ため息をついた。
「怖くない……?」
「怖くないわ……もちろん、初めてだから不安だけど……アルと一緒だもの。何も怖くない……!」
「……パール……!」
 アルの息が、パールのうなじにかかった。ほっとして泣きそうになる。泣きたくて、身体が震える。パールはアルを受け入れて、首をのけぞらせた。その首筋にキス。柔らかい耳にキス。白い胸元にキス。
「アル……」
「大丈夫……ゆっくり息をして……ゆっくり溶けて……」
 アルは崇めるように、パールの身体にキスを降らせていった。そっとくちびるが触れるだけなのに、その度にパールは歓びに震えた。
 やわらかいお腹に。脇腹に。ひざこぞうに。ゆっくりパールの身体を降りて行って、今度は女王の指先にキスするように、恭しくパールのつま先にキスをした。ああ、それでわかった。さっきから、アルがキスしてくれる度に、ぴくんと震えていたのは私のつま先だったの。こんなに自分の身体を意識したことなかった。こんなに自分の身体をいとおしいと思ったこと、なかった。
 つま先、ふくらはぎ、ひざこぞう……太ももまで上がってきたアルは、軽いパールの身体を難なくひっくり返した。そうして背中にキス。腕の付け根に、肩甲骨に……またうなじに。ああ……。耳の下にキスされると、身体中が震えてかすれた息がもれた。
「アル、アル、私……!」
「しぃーっ。大丈夫。あわてないで」
「でも、でも、私……!」
「大丈夫。君はもっと高く飛べる」
 そう言うと、アルは身体の脇においていた手を、そっとすべらせ始めた。憎らしくなるくらい、悠々と。背中や首筋にキスしながら、そおっと胸を包む。それから、胸の脇、お腹、太もも。そうじゃない、そこじゃない……パールはじれったくて、叫びたくなった。アルのくちびると指先はわざと一番、敏感な部分を遠回りしている。
「アル……!」

 また、つま先からふくらはぎへ。柔らかい足の内側へ。アフロディテの彫像を愛でるように、アルの指先がパールの曲線をひとつひとつ、どんな小さな部分もおろそかにせずになぞっていく。触られれば触られるほど、パールの肌は敏感になっていった。身体の真ん中の、まだ自分でも知らなかった場所に熱が生まれて、身体中が震える。自分が自分じゃないみたいだ。
 アルの指先が、そっと胸の先端をかすめただけで、パールは高圧電流を流されたように、身体中をのけぞらせた。
「……っ、んん……っ!」
「大丈夫。息を止めないで。ゆっくり……俺を感じて……」
「あ……ああっ!」
 のけぞりながら、いつの間にかまたベッドの上で仰向けに転がされていた。鎖骨に、胸の間に、アルのキスが降ってくる。パールは夢中で、アルの頭を胸に抱いた。アルはやさしく、パールの胸をくちびるでなぞる。赤ちゃんみたい……でも、お城のレリーフで見た男神みたい。神々しく、たくましく、私の身体をむさぼっている……。隅々まで食べられてしまいたい。
 身をよじっているうちに、2人の足が絡み合った。何かの拍子に、足の間の一番熱い部分が触れ合って、パールはまたびくんと身体を震わせた。私、どうなるの……? 今でもこんなに……息ができないほど、震えているのに……本当に私、アルを受け入れられるの……?

 アルはまた少しずつ、パールの身体を下の方に下りて行った。今度は、くちびると指先に加えて、舌も使って曲線をなぞっている。気がつくと、アルの頭が太ももの間に来ていて、パールは我に返った。
「アル、だめよ、そこはだめ! やめて……!」
「だめじゃない。きれいだよ。嫌がっても……ここは譲れない。君の、一番おいしいところだ」
 強引に足を開かれた。
「アル! いや! いや! だめよ……あああっ」
 やみくもに身体をよじらせて、アルの髪を掴んだけれど、アルの腕はがんとして動かなかった。
 自分でも見たことがないところ。触ったことさえないところ。どこがどうなっているか、わからない。でも、どうしてこんなに熱いの? 私、溶けてしまう。柔らかく……とろとろに……広がって……アルを包み込む……! アルの舌と指に容赦なく責められて、パールは涙を流しながら、声にならない声を漏らした。
「……んっ、んあっ、あ……あああああっ」
 細い悲鳴とともに、パールの身体がのけぞって、びくん、びくんと痙攣した。顔からつま先まで、きれいな桜色に染まって、震えている。そんなパールを、アルは愛おしそうに抱きしめた。
「ああ……アル……」
「パール……いい子だ……。ありがとう……」
「アル……?」
 震えが止まるまで、アルはずっとパールを抱きしめて支えていた。
「今のは……何だったの? 私……どうなったの?」
「今のは、”証拠”だよ」
「証拠・・・…?」
「君が俺を受け入れてくれた証拠。俺達が溶け合ってひとつになれる準備ができた……そういう証拠だ」
「本当……?」
 思いがけない歓びが胸を満たした。私達……ひとつになれる?

 そのとき、どどどどどっと音を立てて、屋根の雪が落ちた。2人は一瞬ぽかんとして、それから顔を見合わせて笑い出した。そしてもういちど、お互いの腕を身体に回した。
「いいわ、アル。もう大丈夫。私を抱いて……?」
 
 











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*COMMENT-コメント-
▽了解しました(笑)
アルもパールもよかったねえ。お幸せにw
そそりましたー。アル、丁寧だねえ…(何を言い出す)。やればできるじゃないか。でも、アル、初めてのときは中までほぐ(自主規制)

…しかし、「グレン夫人だって、いつも言うじゃない。私より、パールの方がよっぽどお姫さまらしいって!」…胸を張ってしまっていいのか。エルザよ(笑)。


何か昨日、カシスを追い出してれーくんと話してみたけど、ぐずってたのは嫉妬だけじゃなかったみたい。
自分の初恋もエルザだから、嫉妬の方は早めに(でもないけど)割り切れるけど、何となく寂しかったんだそうです。ずっと自分も兄弟や幼馴染なんかと一緒にああいうふうに楽しく遊んでみたり、ゆっきーみたくお母さんを懐かしく語ってみたりしたかったんだって。みんな思い出で苦しんでいたりすることは知ってるし、そんなこと羨ましがってもしょうがないから、チャットでも本編でもずっと言わなかったそうです。

詳細は作品内で。
▽PCの前で真っ赤になりながら読みました。
え、ええっとええっと///
ふえーおかあさんがとっても嬉しいことを最初に書くものだから小春はとても胸がドキドキいたしましたーーーっ(じたばた)
アルに抱きしめられて、キスされてるだなんて…、
うきゃーっ(>_<)!!もうかんっぜんにパールに感情移入して読みました…(うるうる)
いいなあ素敵…甘くってちょっとくすぐったい気持になりましたようっv
どうしよう…後編になったら、わたし、わたし……大気圏つきぬけて、月までのぼっちゃうかも…(ぇ)
もうもうアル…大好きよ……///(恍惚状態)
ヴァルさん、おねだりきいてくださってありがとうございますーっほんとにうれしいですっ
素敵なお話ありがとうございましたヽ(^o^)丿

*香月さん
れーくん…まだまにあうよ。たくさんあそぼ?ゆっきーとおかあさまのこととことん話そう?
私のキャラは年下ばかりだからおそれながらもれーくんの心の弟妹になれたなら…と日々願っております…!
あかねれーたのしみです。うふふふふ///




…私ももういっこくらい…書こうかな…(ぼそ)
▽笑
小春ちゃん、帰って来れないところまでは行かないでねー!!(笑)

まあ、彼は…お母さんに対してはいろいろ複雑なのですよ。どこまでいっても家族のことに関しては笑顔で話したりできないから、義理のお母さんや雪矢くんや桜ちゃんのことを懐かしそうに話してるゆっきーが羨ましいんでしょうね。ゆっきーがつらいのは知ってるから、口が裂けても言わないけど。
なでなで。
両親や兄弟、幼馴染との思い出が欲しかったんだそうです。過去はもう取り戻せないけど、10年後に今のことを笑顔で語ってるれーくんに会えればいいな、と思っております。
▽照れました…
もう、もう、さらっと流してしまいたいのを、とろおり、とろおり、と自分にいい聞かせながらがんばりました。後半は息切れしちゃうかも~~っ。

れーくん、るーちゃもお母さんに縁の無い子なのよ。サクヤさんは、彼にとっては恋人なんです。どうしても。
ろいもすおみもあるもぱーるも、みんな親を失った子ばかりなんだよねえ。でも、もう自分がおとうさん、おかあさんになれるんだもん。そうして家族を育てていこうよ。
ろいはれーくんの心の兄だから、スオミの弟のるーちゃと兄弟になるんだしね。

また、いっぱい話そう。長生きして、いつまでもるーちゃの生きがいでいてね。
▽1800…
模様替えvとっても素敵です~v
そしてカウンターが1800超え。最近暇があれば開いていた私のせい…???(笑)
でも、ちょっと残念なのが、2カラム…?とかだと右のメニューが長くなっちゃうんですよね…;
▽ぱーるる記念であります
ホントだ……1800……しかもそれも半ば……。
甘々いちゃらぶ記念で、かわいいテンプレを探しましたが、ほとんどのは不具合が起こるんですねえー。主にタイトルが長いのが原因……(爆)。
不具合承知でシュガーピンクにしてみたけど、うまく修正できなくて、断念。もうちょっと研究してみよう。忍者はかわいいテンプレがたくさんあって楽しいです。日替わりにしたいくらい♪
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「姫おり」過去編
織姫のお仕事
     4.0
   4.1 4.2

カルミノ編 1日目 『桜降る夜の森に』 2日目  『雷鳴の封印』  『拾い子』  『森の中の星空』 3日目  『再生の呪文』  『春日なる』 4日目 祝宴 お茶会  『おすそわけ』  
イドラ編 あかねるーver.  『茜さす』  『玉章の』  『ぬばたまの』  『真菰刈る』  『吾ぎ妹子の』  『シュアラの休日』  『天雲の』
いずみるーver. 『夢一夜』   『はじめの一歩』 外々? 『グレイの冬空』 『リィンの探検記』 『舞初め』 『忍ぶれど』 『色出でにけり』 『未遂』 『Fly me to the twine moon(その1)』 『ラプソディー(その1)』
すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
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