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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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『奈落の花』EPISODE3     (香月)

カシスのトラウマ克服編、第三弾。
ようやくたどり着いた、真実の答え合わせ。

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 レアシスの動かす羽根ペンが止まった。側についていたアリッシュが不思議に思って面を上げるより早く、執務室のドアの向こうからかすかに聞こえてくる騒がしい声に気づく。
『少佐、お待ちくださいッ! 陛下はただいま執務中で……ッ!』
 可哀相なくらい震えた使用人の声が聞こえてくる。レアシスは息を吐いた。城門を騒ぎを起こさず、顔パスで突破でき、なおかつここまで来れる人間で、『少佐』と呼ばれる人間。そして使用人に止められようと、ずかずかと廊下を渡って来れる不躾な人間。
 そんな知り合いは一人くらいしか思いつかない。
「どうします?」
「……」
 一瞬考えて、レアシスは羽根ペンを置いた。アリッシュは極軽く息を吐いてから、空になったティーポットを下げに執務室に直結した簡易キッチンへ向かう。
 サインを入れていた書類をデスクへしまったと同時に、ばん、とドアが開いた。
「久しぶり。直接、会うのはね」
「……」
「あ、あの、陛下……」
 頭に血が上っているらしい白子の宮廷魔道師を止めるのに失敗した使用人の娘が、やっぱり可哀相なくらい狼狽している。こっそり溜め息を吐いて、ドアの前に仁王立ちしていたカシスに入るよう、言い放つと肩を竦めた。
「構わない。ありがとう、下がっていいよ」
「は、はい……」
 いつも通りの仮面の笑顔で微笑む皇帝の一言に、よほど安堵したらしく、使用人の娘は一礼してドアを閉めた。ぱたん、と閉じられたと同時に、つかつかとデスクに歩み寄ってきたカシスが、唐突にレアシスの胸倉を掴み上げた。
「……今日はまた、随分と機嫌が悪いね」
「うるせぇ、黙れ。しれっとしやがって」
「いつもと同じだけどな?」
「……ホーエンハイム少佐、何をしているんですか、あなたはっ! 何をっ!」
 キッチンから新しい茶を運んできたアリッシュが目くじらを立てて、銀のトレイを持った手とは別の手でカシスの手を払う。カシスは舌打ちをしながら、手を離す。
 どこかの竜娘ではないが、基本的に主のことしか考えていない彼を怒らせるとろくなことにならないのは重々承知だった。
 新しいアッサムを一口、口にして襟元を正すと、レアシスは彼へ向き直った。
「それで、連絡も無しにこの真似、っていうのは一体どういう用件?」
「……」
 カシスの視線が剣呑に歪められた。彼の不機嫌はいつものことだが、今回は何かがおかしい。いつにも増して余裕がない。
「聞きたいことがある」
「何?」
「……てめぇ、じじぃに何を頼まれた?」
「……」
 レアシスの目がすっ、と細められた。
「考えてみりゃ不自然なんだよ。てめぇ、2年前、じじぃに物の依頼をしていて、取りに来たらあの惨状だったとか抜かしやがったな?
 俺も頭がどうかしていたせいでそのままだったけどな。一国の御大が、あんな場所まで直々に取りに来る理由はねぇだろうが。てめぇ、あのとき、あの場所に何をしに来たんだ?」
「……」
 温和だったレアシスの目が、どんどん冷えていく。アリッシュは唇を引き結んだ。レアシスの眼光が、正面から魔道師を射抜いた。
「……思い出した?」
「ッ!」
 カシスの表情に動揺が走る。レアシスはそれを見逃さなかった。しばし、目を閉じて思案する。いつもの黒衣の懐に手をやると、がさり、と音が立った。
 カシスの目を見る。日頃のふざけた態度とは裏腹に、極真剣に、レアシスを睨んでいる。何かを期待するような、それでいてどこか脅えたような目だった。
 ……時期が来たのかもしれない。そう思った。
「……いいよ。僕が知っていることは全部、話してあげる。……外に出よう」


 どこに行くつもりかと思ったら、やたらと広いエイロネイア城の庭だった。日の出るところを好まないカシスには縁のないばしょだったから、馴染みのない場所だ。
 レアシスは使用人を下がらせて、アリッシュとカシスだけを連れて、渡り廊下から中庭に降りる。
 エイロネイア城の中庭の広さは、カルミノに継いで有名だ。もっとも、当代の主はその使い方がひどく実用的で、王立研究所や軍医療所でも使われる植物が植えられた薬草園が広がっていたり、薔薇園の薔薇やハーブ園のハーブは食卓の飾り付けや、場合によっては食材にもなる。一角の林には手を加えず、そのまま植物と生き物の自生と成長の研究のサンプルにしているのだから筋金入りだ。
 王族のくせに妙なところでスペースをケチるというか、貧乏臭い。昔、そう言ったら薬草毒草の君への供給をストップするよ? とか笑顔で言われた覚えがある。
 まあ、先代の時代は夜毎に行われていた夜会を税金の無駄だと毛嫌いしていた皇帝陛下らしいと言えばらしい。
 それはともかく。
「おい、どこまで行く気だ?」
「もう疲れた?」
「ふざけんじゃねぇ。大体、ここは広すぎるんだよ」
 30分歩いても端から端に付かないとはどういうことだ。最早庭じゃない。というか子供でも放ったらそのまま迷子になって帰って来ないんじゃなかろうか。
 疲労したわけではないが、いい加減飽きてもくるというものだ。
「隠しものをそんなに表に出してたら仕方が無いだろう?」
「隠しものだと……?」
「まあ、そう焦らないで。ほら、着いた」
 言って彼は開花が間近なサクラランのつるを払った。庭の片隅、誰も訪れないような庭園とも菜園とも離れた場所に、サクラランに覆われるように、小さく空き地があった。
「・・・ッ!」
 サクラランに守られるように、小さく石段が摘んであった。十字が組まれた白い石が、少しだけ風化していて、新しいものではないことを物語る。
 カシスは言葉を漏らさずに、その小さな石碑を食い入るように見つめた。予感はあった。その予感は石碑に彫られた『グロゼーユ=ド=ベルサウス』の文字に肯定された。
「……何のつもりだ」
 レアシスの予想と反して、カシスが激昂することはなかった。それに安堵の息を吐いて、レアシスは白い石碑を見下ろす。
「見た通りだよ。お節介かもしれないけど、あそこに遺体を放って置くわけにもいかないだろう?
 それに、ベルサウス老はまだ君から目を離せないと思っていたらしいしね」
「……誰が」
「話をする、と言ったんだから怒鳴る前に最後まで聞こうか。
 あの日、僕があそこに直々に行った理由はベルサウス老に呼ばれたからだ。君を引き取るためにね」
「……」
 カシスは自分の心臓を抑えた。
「誤解のないように言って置く。彼は別に君を厄介払いしようとしたわけじゃない。
 ……ベルサウス老はあのとき、既に自分の死期を悟っていた。それくらいは君も分かるはずだ。彼から直接、話を聞いたかどうかは知らないけれど」
「……だろうな。持ってあと2,3年だろうとは思ってたさ」
「本人が言うには1年も持たないだろうと言っていたよ。彼の唯一の心残りは君のことだった」
「……」
「君の名前は一国の戸籍には載っていない。魔道技師としての知識と腕は天才級でも、公表する場が君にはなかった。あのときはベルサウス老の名前があったから君も仕事を請け負えた。
 でも、ベルサウス老が亡くなったら、君は戸籍も持たずに実に暮らしにくくなる。ベルサウス老はそれを憂いたんだ」
「じじぃが、そんなはずが、」
「そんなはずがあるかどうかは君が一番よく知っているはずだ」
 カシスは言葉を止める。雷鳴と供に閃いた言葉が、頭をちらついて忌々しい。そんなはずがない。首を振る。それを認めてしまったら、この5年間が水泡に帰してしまう気がしたから。
 耳を塞いでしまいたくなった。けれど、唇を噛んで食い縛る。
「だから、ベルサウス老は交流のあったエイロネイアの僕に相談してくれた。僕があのとき、自分の体を病んでいたことは知ってくれていたから、その力にもなるでしょう、ってね。
 あの日、初めて君と会ってみようと思って直接出向いたんだ。
 ……でも、少し遅かった」
「……」
「カシス、君は言っていたね。最後の最後、ベルサウス老は君を裏切ったって。君がここに来なければよかったと思っていたって。
 ……僕だって、今わの際の人の頭を読み取ることなんて出来ないさ。
 けれど、生前のベルサウス老は随分と君を気にかけていた。自分の死を予感してから、遺品や財産を整理するのにエイロネイアの国庫を使わせて欲しいと言ってきた。その代わりにそのうちの2割を献上するという約束でね。
 遺産の受取人を君に指定して、だ」
「……」
「彼も君と同じ、ルーアンシェイルの出身だ。ルーアンシェイルには彼の家族もいるし、彼は表に名前が出ないものの、腕のいい魔道技師で通っていたから一財産持っていた。質素な暮らしをしていたようではあったけど。
 その財産を実の家族には持っていかれたくないから、正式に手続きしたい、ってね。
 ……遺産は君の名義で国庫に取ってあるよ。丸のままでね」
「……何で、」
「……彼はルーアンシェイルの中央では、そこそこ名の知れた魔道師だった。
 けれど、ルーアンシェイルの王族にかけられた"呪い"に関する研究に着手してしまってね」
「!」
 カシスの朱い目が見開かれた。ルーアンシェイルの王族に纏わる研究だと? そんなことを聞いた覚えなどない。どういうことだ、第一……
「そう。ルーアンシェイルの王族には君も知っての通り、必ず男子の双子が生まれる。そして一方が王になる。大昔からの『神のご意志』によって」
「……」
「勿論、そんな『神のご意志』なんて存在しない。ベルサウス老はそれが一種の古代魔術の産物だという研究に行き着いてしまった。……いや、行き着く手前だったのかな。
 ともかく、その研究自体がルーアンシェイルでは禁忌だった。博士号を剥奪されて、彼はあの辺境に流れ着いたんだ」
「……」
「それからも研究は続けていたようだったけど、結局、真実には行き着かないままだった。都を追われてまで続けていた研究だったのにね。
 ……不思議だと思わないかい? 真実に行き着くのなんて簡単だったはずなんだ。願っても無い実験体である君を解剖してしまえば答えは出るはずだったんだ。でも、彼はそれをしなかった。
 その意味が、今の君にならわかるはずだ」
 レアシスは石碑を一瞥すると、呆然とするカシスを振り返った。懐に手を忍ばせて、小さな封書を取り出す。少し黄ばんでしまったその封書には、少しの年月を感じさせた。レアシスはそのまま、その封書をカシスの胸元へと押し付ける。
「……君宛の、ベルサウス老の遺書だよ」
「!」
「あの日、あの小屋に放置されたままだった。何度も書き直した痕があってね。今まで預かっていた。
 返すよ。全部、書いてある」
「……」
 カシスは無言で古ぼけた封書を受け取った。無意識に指が震える。封は既に切ってあった。


『前略
 カシス、お前のことだから、これを書いている頃に既に気がついているだろうね。
 お前も気がついていた通り、私の体はもう長くないだろう。魔道技師、というか医者とは因果だな。自分の死期でさえ分かってしまう。でもそのおかげでいろいろと準備が出来た。
 財産と言えるほどのものではないが、お前には私の出来る限りのものを残していきたいと思う。エイロネイアの皇太子が協力してくれて、全部、上手くいったよ。
 彼は若いが人格者だ。付いていくに値する人物だと私は思う。お前の面倒を見てくれると約束してくれたよ。
 エイロネイアで戸籍が取れれば、論文も書けるようになる。仕事も思う存分出来るし、好きな研究だって出来るようになるだろう。

 私自身の境遇の話はしたことがなかったが、私はルーアンシェイルの学会の中では負け犬に等しい存在だった。
 研究だけに没頭し、家族にも省みずに、ただそれだけの男だった。そしてとうとう、周りを見ることが出来ずに、禁忌に手を出し、研究を続けられなくなってしまった。
 孤独な研究は、結局は無力なんだと悟ったよ。

 この小屋で過ごすようになってから、腕を頼りに著名人や王族に可愛がられて来たが、それだけだ。私は所詮、奈落の底でせめてもと花をつけた魔道技師に過ぎなかった。
 私はお前にはそうなって欲しくない。お前の才能は、世に出るべきだ。けして、こんな小さな小屋にしまわれて置くべきではない。ましてやルーアンシェイルの闇の奈落にあっていいものではない。
 お前はけして、奈落に咲く花となってはいけないよ。
 それだけが、今の私の望みだ。

 今まで気にすることもなかったが、お前に戸籍が出来たら魔道技師ベルサウスの名を譲ろう。お前は奈落に落ちる人生を歩んだ私の最後の希望だった。
 カシス=ベルサウス=グリュンスタッド。古代魔道語で"後継者"という意味だ。悪くはないだろう? 使うかはお前次第だがな。

 この小屋もエイロネイアに遺した財産も、お前の好きに使いなさい。もうこんな形でしか、お前に何かを遺してやれはしないが、世にお前の名が轟く礎となるなら私にとってこれほど本望なことはない。
 お前は私の勝手に最後までよくついて来てくれた。お前と過ごした最後の10年は、私の人生の中で最も有意義で幸福な時間だった。血が繋がっていなくとも、たった一人の理解者で、最も大切な家族だった。
 願わくば、頭の片隅にでも、私を覚えていてくれれば嬉しい。

 カシス、楽しかったよ…』



『――お前が生きていてくれて良かった。ありがとう』




「……」
 反応は長い溜め息だった。
 深く、長い、長い溜め息。レアシスは何も言わなかった。アリッシュも黙って朱色の瞳が、白い便箋の文字をなぞっていくのを眺めていた。
 サクラランの蔓の上で、雲雀が鳴いた。
 やがてばさり、と魔道技師の手から便箋が落ちた。白い便箋は、はらり、と青い芝生の上に広がった。サクラランの隙間から漏れてくる木漏れ日が、白い便箋と、彼の白い髪を照らした。
「……ホーエンハイム少佐?」
 長い間の末に、彼に声をかけたのはアリッシュの方だった。魔道技師はそれには答えない。そして、次の瞬間にどさりっ、と芝生の上に仰向けに倒れこんだ。
「カシスっ?」
「………………疲れた」
「は?」
 額に手を押し当てて、木漏れ日に目を細めながら、呟くように、ただそれだけを言った。金に光る白髪が汚れるのも構わずに、その場で目を閉じる。
「少佐っ。こんなところで眠るなど……ッ! エイロネイアの名を考えた行動を……ッ!」
「……アリッシュ、いいよ。寝かせてあげよう」
「陛下!」
 一瞬、驚いた表情をしたレアシスだったが、ふと微笑むと優しい口調で声を荒げるアリッシュを抑えた。
 ふう、と柔らかな溜め息を吐いて、羽織っていたストールを外すと、目を閉じた彼の上に放ってかけてやる。気休め程度だが、ないよりましだろう。
「……君の戸籍は、今、『パラケルスス=ホーエンハイム』になっている。改名したいなら後でおいで」
「……」
 返事は返って来なかった。けれど、一瞬だけ反応した肩が、声が聞こえたことを物語る。レアシスはふ、と笑いを漏らしてサクラランの蔓のカーテンを出た。
「……陛下は少佐に甘すぎではありませんか?」
「そうかな?」
「そうです」
「くす、まあ今日くらい、勘弁してあげようよ」
 咎めるように言うアリッシュに、レアシスは微笑んで空を見上げる。曇り空に日差しが差している。直に快晴になるだろう。
「長い間、誰かを憎み続けるのは、ひどく疲れるものだ。誰かを慕い続けるよりも、ずっと、ね……」
 応えるように、サクラランの膨らんだ蕾が、心地良い風に揺れた。






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目次(香月)
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