忍者ブログ

《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

2017.071 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

romanesque    香月

本日のおまけ。
ありろどを書くにあたって、ありしーのリハビリ。彼女の日常風景の小話。
時間軸はクーデター後、春祭り後、あかねれーが新婚旅行のついでに条約調印(逆)しに来てる最中です。
…いや、私、エルザをちょっと阿呆の子だと思ってるだけで、けしてバカだとは思ってませんよ? というかうちの後輩は素で間違えてたのがいました。

ロードには春祭り直前に会うかな?と思っていたけど、ひらめいたことがあるので、春祭りの初対面で惚れてもらうことにしよう。

=======================
 
 アリシアはもくもくと竹ぼうきを動かしていた。
 春は花の季節。カルミノの庭でも、シュアラから謙譲された桜がアーチを描いている。けれど、満開になれば桜も散るものである。はらはらと散る花びらは、雨が降れば石畳にこびりついて離れなくなる。だが勿論、大陸一美しいと名高いカルミノの庭園が、落ちた花びらの変色で景観が損なわれることなど許されない。カルミノの庭が常に美を保っていられるのは、何十人という庭師とメイドや執事たちの涙ぐましい努力の賜物なのである。
 石畳に落ちた花びらを、さっ、さっ、と掃いていく。いくつかの山が出来上がって、今度はそれを一まとめにまとめて、
「……」
 かつかつと靴音が聞こえた。見ると、石畳のテラスの上を、向こうからぱりっとした身なりの人間が歩いてくる。文官か、それとも外部の高官か。この春にカルミノに来たアリシアには判断がつかなかった。けれども一応、ほうきの手を止めて道の端へ移動する。
 高官らしき人間は、満足そうに頷くと、かつかつと数人の人間を連れて通り過ぎようとする。アリシアは教わった通りに頭を下げる。
 くしゃ。
 ――……。
 高官の靴がアリシアが纏めた花びらの小山を踏んでいく。衝撃を与えられた小山は、また風に煽られて散らばった。
 高官はそのまま振り返ることもせずに、かつかつと、白い豪奢な塔の中に消えていった。
「……」
 アリシアは溜め息一つ吐かず、じっと崩れた山を見下ろすと、またさらさらと箒を動かし始める。
「アリシア? ここの掃除は終わった?」
「……あ」
 先輩のメイドが渡り廊下の向こうでシーツの山を抱えながら、問いてくる。彼女はシーツの山を支えながら身を少し乗り出して、周囲を見ると溜め息を吐いた。
「終わってないのね。まだまだ新人だから仕方ないけど、これくらいはささっと出来るようにね。仕事は他にいくらでもあるんだから」
「……ごめんなさい」
「じゃあね、頑張って」
 そう言ってシーツの山を抱えたメイドは、「まったく、もう」と口にしながら廊下の向こうに消えた。アリシアは頭を下げてそれを見送ると、また静かに箒を動かした。


 花びらと切り取られた不要な枝を袋に入れて、南の倉庫に持っていく。いくつかの東屋を通り、林の横を通り抜ける。そして、一番温かい陽光が当たるテラスに出たとき、かしゃん、という音を聞いた。テーブルの上で銀食器が踊るような。
 アリシアがくたり、と首を傾げるよりも先に、
「レアシス、それどういうこと!?」
 聞きなれた高い声が脳天まで響いてきた。
「……?」
 アリシアは袋を担ぎ直して、テラスにふらりと顔を出した。見ると女神の像が柱を努めるテラスの下、ワインレッドのクロスが引かれたテーブルに両手をつきながら、眉を吊り上げてエルザが仁王立ちしていた。その隣には何故か困った顔の……ええと、名前は覚えていない……確か春祭りで高い段に昇っていた人。確かエイロネイア王の妻になった人。
 正面には少し顔を引きつらせて、黒衣を纏うエイロネイア王。その隣には指でこめかみを押さえるエドと、色とりどりのマフィンの配膳を止めたパール。エルザは身を乗り出して、じっとりとした目で王を睨んだ。
「名乗れないからって、アカネに"マスター"なんて呼ばせるなんて! あなた、そういう趣味があったの!?」
「……」
 ちょっと面白かった。
 謂われなく怒鳴りつけられた王は、ふう、と溜め息を吐いて眉間を抑える。
「……エド。さすがに沽券に関わる」
「……すいません。エルー、とりあえず、辞書を引こうか」
「辞書なんて引いてる場合じゃないでしょ!?」
「あ、あの、エルザ? あのね、"マスター"っていうのはあなたが思ってるような意味じゃなくて……」
「master。主に師匠、先生を指す。もしくは集団の責任者、経営者や主人のことを意味する。また学位上では修士の肩書きを表す。稀に物事に熟達した人間のことを呼ぶ」
 ぼそり、とテラスの外から紡がれた辞書そのままの文章に、エルザの動きがぴたりと止まる。
「……そうなの?」
 テラスの上からきょとん、と聞いたエルザに、アリシアはこくんと頷いた。
「……エイロネイア王の……奥さんが……口にしていた"マスター"は……"主人"の意ではないと……思う」
「……」
 エルザは真っ赤になって急にそそと椅子に戻った。額に汗を浮かべたアカネが隣からフォローする。
「ええと、まあ、大学に行っていないと学位順なんて聞かないものだし。間違える人もきっと結構、いるわよ。ね?」
「……そ、そうよね。ごめんなさい、レアシス。あなたがまさかそんなはずないわよね、カシスじゃあるまいし」
「別に構わないけど、最後の部分については、この場に誰もフォローしてくれる人がいなくてやりづらいから控えてね、エルザ」
「そういう問題なんですか……」
 今度はエドが顔を引きつらせる番だった。エルザの夫である以上、彼とは同じ立場にあるはずなのだが、こういうしれっとした部分は真似できそうにない。
「……では、これで」
「あ、アリシア!」
 ぺこり、とお辞儀をして去ろうとしたアリシアを、テラスから身を乗り出したパールが止めた。
「大丈夫なの? それ、すごく重そうよ?」
 視線が彼女の背負った袋に注がれている。木の枝や花びら、落ちた葉を詰め込んだ袋は、アリシアの身長の3分の1はある。傍目にしてみれば、かなり重そうに映るかもしれない。
「……平気……です」
「あなたが勤勉なのは嬉しいけれど、最初から無理をしては駄目よ。庭師の人を呼ぶから、ここに置いていきなさい」
「そうだよ。君は養生もなしに働き出したんだから。特に馴れない土地で無理したら駄目だ」
「というか誰よ、女の子にこんな重そうなもの持たせたのは! 気が利かないわね!」
 パールとエドが言葉を返し、エルザがあさっての方向に向かって怒る。テーブルについていたレアシスとアカネが、お互いに顔を見合わせて、くすりと笑って頷いた。
 いち早く立ち上がったアカネが、サリーの裾を捲り上げて、テラスを下りる。
「手伝うわ、アリシア」
「……いいえ……私一人で……十分持てる……」
「私が手伝いたいの」
 にこり、と笑いながら、アカネは袋の端を持とうとする。アリシアが眉間に皺を寄せていると、テラスの階段を下りたエイロネイア王が含んだ表情で、
「君が働こうとするとアカネが黙っていられないらしい。カルミノ王にも報告させてもらったけれど、彼女は今、身重の身だからね。僕としてもあんまり無理はさせたくないんだけど?」
「……」
 アリシアは軽く頭を振った。とすり、と地面に袋を置く。
「さすがレアシス! クーデターだけじゃなく、女の子一人フォローするにもブラックね!」
「……それは誉められているの、けなされているの?」
「エルー、言葉遣いと意味に気をつけようね」
 Vサインを作るエルザに、アカネとパールがくすくすと笑う。
「じゃあ、アリシア。代わりにこのワゴンの片付けを頼めるかしら? 厨房までの道は大丈夫よね?」
「……はい」
 やはり抑揚なく言って、アリシアはとんとんと階段を昇る。その足が、不意に止まった。
「アリシア?」
「……?」
 ほぼ同時に、テラスの下で笑っていたレアシスの表情が急激に冷えた。エルザもエドもパールも、そしてアカネも不思議そうに首を傾げる。
 刹那、がさり、とどこかで音がした。
 わんっ、わお、おおおんっ!!
「きゃあっ!?」
「! アカネ!」
 テラスの脇にあった林の中から、黒い毛並みの犬が一匹、目を血走らせて飛び出した。正気を失っている犬は、テラスを下りていたアカネの夕日のサリーに目を留めて、がりがりと土を掻いて駆け出す。
 それが届くよりも先に走り抜けたレアシスが、彼女を抱えあげて背後に跳躍する。彼はたん、とテラスの手摺に片足をついて着地し、エドはエルザとパールを守るようにあまり大柄ではない体を盾にした。が、

 ばさりっ!

「! アリシア!?」
 ワインレッドのクロスを片手に取って、アリシアが手摺を飛び越えた。犬の駆け出してくる方へ。
「アリシア! 危ないわ、戻って!」
 パールが叫んだが、彼女は逆に犬の方へ駆け出した。ワインレッドのクロスを目に映した犬は、方向を変えてアリシアへ低姿勢で駆け出す。凄まじいスピードだった。
「アリシア!」
「……」
 彼女はひゅ、と肺から息を漏らす。なびかせたクロスが、犬の眼前に踊って、とうとう犬が頭から彼女の手にする布に突っ込んだ。
 その瞬間にアリシアの手が動く。

 とんっ。

 きゃいんっ……
 犬が頭を突っ込んだ瞬間に手を離したため、布に巻き取られた犬が失速する。その一瞬に、アリシアは静かに犬の首元に首刀を打ち込んだ。
 可愛らしい声をあげて、犬はこてん、と横になって泡を吹く。
 唖然とした一同が見守る中で、アリシアはやはり無表情のまま、するりと犬の下からクロスを抜き取った。
「ふぅん……」
 小さく声を漏らして目を細めたのはレアシスだった。彼にしがみついたままのアカネは、悲しげな表情で犬を指すと、
「死んじゃったの?」
「いや、気絶してるだけだろうね。後首は犬でも人間でもダメージはあまり変わらない。だろう?」
 レアシスの問いかけに、こくん、とアリシアは無言で頷いた。ふわり、と黒衣を靡かせて、レアシスはテラスの手摺を飛び降りた。エドも安堵の息を吐いて、壁際に庇っていたエルザとパールを解放した。
 2人はやや呆然としてその場にへたり込む。
 そこへ慌てた様子のボーイが駆けてきた。
「すいません! 狩猟訓練中の犬が逃げ出して、興奮気味で……! 申し訳ありません、お怪我ありませんかっ!?」
 地面に額がつくほど頭を下げた。どっと疲れた息を吐いて、エドが一歩進み出る。宥めながら叱りの言葉を吐いているようだった。
 パールはしばらくへたり込んでいたが、はっとして立ち上がる。
「姫様、大丈夫ですか? アカネ様、皇帝陛下も、お怪我は?」
「う、うん、平気よ……びっくりしたけど」
「私も平気です」
「まったく」
 ピューマの飛び出してくるイドラ育ちのアカネは、エルザより大分しっかり立っているようだった。襲ってくるのが訓練犬どころではないレアシスは、勿論けろっとしている。
「怪我はないけど……パール、お茶を淹れてくれる? まだちょっと心臓がどくどく言ってるの……」
「承知しました。すぐにお持ちします」
「エルザ、大丈夫?」
 アカネが手伝って膝をついたままのエルザを立ち上がらせている。
 駆け出そうとするパールの横を、すたすたと足音さえさせずにクロスを持ったアリシアが通り過ぎた。
「アリシア! あなたも怪我は……っ!」
「……問題ありません」
 やっぱり抑揚なく言うと、小さく破けたクロスを持ち上げてパールに見せる。
「……繕って……洗濯……しておきます。ごみの袋は……お願いいたします。……では」
「あ……」
 ぺこり、と頭を下げた彼女は言われた通り、ワゴンを引いて城の中へと戻ってしまった。パールはふう、と溜め息を吐く。けれど、振り返ってぱちくりと目を瞬かせた。
「あら……、これ……」
 クロスが抜かれたテーブルは、皆がそこを離れたときとぴったり同じ位置に、皿と花瓶と銀食器があり、クロスだけが綺麗に抜き取られていた。


 アリシアはまた竹ぼうきを動かしていた。
 まだ桜は咲いている。咲いているからには、はらはら、はらはら、同じテンポでまた花びらが落ちてくる。彼女の仕事には終わりが見えない。丁寧にさっさ、さっさと花びらを掃いては小山を作り、
 ざくっ!
「……」
 あんっ。
 どこから来たのか、背中の黒い小さな子犬が桜の山に突っ込んだ。無邪気にぱたぱたと尻尾を振るたびに、花びらが散らばる。
 アリシアは竹ぼうきを脇に立てて、スカートに気をつけながらしゃがんだ。
「……なでなで」
 あおん!
 つやつやとした毛並みの頭を撫でてやると、犬は満足したように目をきらきらさせて別な方に駆けていった。勿論、他の山も無邪気に踏み荒らしていく。また桜の絨毯が広がる。
「……」
 アリシアは姿勢を正すと、さらさらと、また静かに箒を動かし始めた。
 彼女の仕事はまだ終わりそうになかった。


=========================
『romanesque』/FictionJunction YUUKA

終わらない夏のように
散らない花のように
抱きしめたその腕を
ずっと離さないでいてよ

憧れを繰り返し 何処へも行けなくても
抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ
今、昨日も明日も燃えやし尽くしてもいい
切なさの立ち止まる
この一時が二人の全てよ

縋り付いてみても
胸はまだ違う儚さで 
時のリズム数えてる
赤い星の夜

消えて行く温もり 繋ぎ止めたいのよ
瞳閉じた君を

憧れを繰り返し 何処へも行けなくても
抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ
時の慰めの全て消し去ってもいい
切なさを焼き尽くし
今生きているのここに
二人で

胸が痛むほどの情熱に
心委ねたら
なくしたものこの腕に
取り戻せるようで

分け合った涙がこぼれ落ちないよう
瞳閉じていたの

終わらない夏のように
散らない花のように
抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ
今、寄る辺のない恋に消え去ってもいい
切なさの立ち止まる
この一時が二人の全てよ

==========================
PR
*COMMENT-コメント-
▽エルザ…
…エルザ、君はいったいどこまでいくの…?(笑)
主従プレイと勘違いとか。
そろそろエルザ、ちゃんと書いてあげなきゃな…(遠い目)このままでは危ない方向に逝ってしまう。

今日はたっくさんお話が更新されていて、「みぎゃっ」となりましたww
これから読みます。うふふv
かしるな♪ かしるな♪
▽どこまでだろう…
でも“マスター”って聞いて同じ勘違いをしてくれた後輩は実在しました。ああ…いるんだ、と思いました;

かしるな完結です。ぜひ感想聞かせてね♪
チャットが出来ないぶん、面倒だけど;
▽かくし芸……
まちゃあきがそういう技、やってたね。クロス抜き。エルザ、どういう風に誤解したの? メイドごっこ?
アリシアの「……」が快感になりつつある。
▽たぶん
マスターと呼ばせて悦に入ってたと思われた?
くどいですが後輩はマジでこの間違いを犯しました。彼女は同人のやりすぎだと思う。
*COMMENT FORM-コメント投稿-
  • この記事へのコメント投稿フォームです。
Name:
Title:
Mail:
Url:
Color:
Decoration: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Message:
Pass: ※編集時に必要です。
Secret:  ※チェックすると管理者へのみの表示となります。 
*TRACKBACK-トラックバック-
  • この記事のURLとトラックバックURLです。
  • 必要に応じてご使用くださいませ。
この記事のURL▼
この記事のトラックバックURL▼
目次(ヴァル)
「姫おり」過去編
織姫のお仕事
     4.0
   4.1 4.2

カルミノ編 1日目 『桜降る夜の森に』 2日目  『雷鳴の封印』  『拾い子』  『森の中の星空』 3日目  『再生の呪文』  『春日なる』 4日目 祝宴 お茶会  『おすそわけ』  
イドラ編 あかねるーver.  『茜さす』  『玉章の』  『ぬばたまの』  『真菰刈る』  『吾ぎ妹子の』  『シュアラの休日』  『天雲の』
いずみるーver. 『夢一夜』   『はじめの一歩』 外々? 『グレイの冬空』 『リィンの探検記』 『舞初め』 『忍ぶれど』 『色出でにけり』 『未遂』 『Fly me to the twine moon(その1)』 『ラプソディー(その1)』
すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
最新コメント
[09/12 梧香月]
[05/16 Backlinks]
[12/16 ヴァル]
[12/15 梧香月]
[11/25 ヴァル]
[11/21 小春]
[09/28 ヴァル]
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7 8
9 11 12 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ギャラリー



漫画



季節のアルバム




漫画
カウンター