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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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『Happily Ever After』02   (香月)

うーん…ノリで書いちゃったが、やや流れが変わってしまわないか不安…。
まあ、試しに書いてみただけなので、いくらでも書き直します。感想ぷりーづ。

新盤・カシスとエルザ。笑える、という意味で面白くはなったと思う。たぶん。私、エルザを何だと…(以下略)
悪人→実は結構いい奴パターンが好きなので、どうしてもカシスを悪人に仕立て上げたいらしい、私。

そして悟った。
れーくん、カシス相手だと容赦なさ過ぎてヒドイ。カシスも殿下の形容がひどい。

===========================
 
 少なくとも寝起きが良かった試しはなかった。王城の客室のベッドというものは、さすがにふかふかと居心地が良かったのも手伝ったろう。一度は覚醒した意識が、二度寝という快楽を求めて沈み始める。だがその刹那、

 ひゅんっ!

 わずかな風を切って、一瞬の殺気が降って来る。生存本能が意識を覚醒させて、身体に寝返りを打たせた。ぼすんっ! とかなり重低音が、先ほどまで頭を乗せていた枕に響く。
「……お早う」
 ああ、何て最悪の寝起きだよ。
 振り返ると、氷の無表情を貼り付けて、枕に槍の柄をぶっ刺した秀麗な顔つきがあった。髪はぬばたま、瞳は黒水晶(ただし、右眼だけ)、肌は不健康にも青白いほど白い。白い、というより血の気がない、と言った方が正しいかもしれない。整ってはいることは認めるが、もし暗闇の中でこんな面を見たら、俺は間違いなく死霊[ゴースト]だと判断して浄化するか焼き払う。大体、顔の半分や服から覗く腕なんかは包帯だらけなわけだから、尚更だ。
「……朝っぱらから殺す気か、てめぇ」
「殺す気なんてないよ。ただちょっと頭蓋骨を没ってみようかな、と思っただけで」
「そうか、一度てめぇに人体構造を一からレクチャーしてやる。耳かっぽじって聞け」
「遠慮するよ。大体、この時間に起こせ、って言ったのは君の方だよ?」
 ベッドの上に胡坐を掻くと、懐中時計を突きつけられる。まあ、朝と昼の中間、といった時間か。もう一度欠伸をかましていると、脱ぎ捨てた記憶のあるシャツが投げつけられた。呆れたような溜め息が降ってくる。
「確かに君には自由行動と言ってあるけど。軽はずみな行動はしないでくれ。それだけだ」
「へいへい……」
 何度、同じことを言う気だ。耳にタコが出来る。
 それでも目の前に立つ主は、こちらをまったく信用しない目で見下ろしてくる。まあ、その信用を何度となく裏切っているわけで。当然といえば当然なわけだが。
 奴はくるり、と踵を返すと、相変わらず隙のない動作で部屋を後にする。廊下で話し声が聞こえたのは、おそらくあの騎士さまとご談笑でもしていたんだろう。仲がよろしくて結構。
「さて」
 いつもなら、起こされようが何されようが、もう一度ベッドに沈むところなんだが。
 ――面倒くせぇ。
 寝起きの喉に、早速苛立ちが込み上げてきて、それを無理矢理飲み下しながら、ベッドサイドの錫杖を取った。


 ――どいつもこいつも欲求不満な野郎ばっかりだな。
 確か、今の棲家の南側にある町の通りに似たような光景があったな。情熱の国、だとか恋愛の国、だとか枕詞がついていて、表通りの奴らは大抵鼻息が荒い。
 昨晩の前言撤回。尻の赤い猿は、大抵みんな一緒、ってことだな。朝っぱらから無駄に熱いこって、大いに結構だ。
 喫煙用のテラスの灰皿に灰を落としながら、各所各所に人ごみの出来た裏庭を見回す。きっちり刈ってあるある芝生と青々とした並木の景観も台無しにする光景がそこにはあった。
 鼻息の荒い猿の軍勢は、今は女と見ると寄っていくようにプログラムされているらしい。それを眺めながら、人間も所詮は動物なわけだな、と思う。
 ちょっと豪奢だったり、素地のいい服を着た女がテラスから歩いてくると、あっという間に飢えた輩が群がる。そして始めることは、妙に気障で甘い言葉を吐くか、もしくは何がいいんだか判断のつかない自慢話の漫談か、もしくは自分の国はどれだけの国力を持っていて、いやいや自分はこれだけの地位を持っていて、なんていうくだらない話のご披露。あ~、耳が腐る。ちっ、平和に煙草の一本でも吸える空間はねえのか、ここには。
 舌打ちをして裏庭から、白亜の城を見上げる。豪奢に佇むその城は、太陽の逆光の輝かしく聳えていて、思わず片手しかない手で目を覆った。


 カルミノの園遊会。
 その単語を聞いたのは何日前だったか。
 第一王女の婿を決めるための園遊会。そして舞踏会。はっきり言って耳に入ったときは呆れたもんだ。今時、そんな御伽噺でも流行らないようなことを、マジでやるような王族がいたなんてな。しかも参加者は3000人。世の中の半分は女だ、っていうのに、よくもまあ、飢えた連中だ。
『呆れたもんだ。そんだけ掻き集めて、楽しいもんかね。自分の城を荒らされるだけじゃねーの』
『君の視点で話をしない。それだけ、カルミノの王も焦ってるんだ。その理由は君にだって予測つくだろう?
 まあ、3日間でいきなり伴侶を選べ、っていうのも酷い話だけど』
『酷い話、ねぇ……』
 正直な話、何が酷いのか。あの主はつくづくお人よしが過ぎると思う。
 3000人? 町がいくつ出来ると思ってんだ。その中から好きな相手を選べ。要は選り取りみどりなわけだ。3000人も並べりゃあ、そりゃあ好みの男の一人や二人出てくるだろうよ。いい奴かどうかは別としてな。
 流行の政略結婚をさせられない、尚且つそれだけの数の雁首を並べる。しかも一般人、貴族王族問わず、っていうんだ。溺愛すぎて涙が出てくらぁ。
『ただし、お姫様の顔は誰も知らないらしいんだけどね』
『ああ?』
『最後の日まで王女の容姿は明らかにされないらしい。3000人の参加者、全員が知らない。つまり、本気でお姫様を口説きたいなら、常に見られていると思って、来る女性来る女性に優しく、恭しく接しないといけない、ってわけだ。
どうも第一王女――エルザ姫の従姉妹や侍女なんかが正装して、トラップにばら撒かれてる、という話だけど』
 それには本気で呆れた。
『……まさかと思うが、俺にそれに参加しろ、なんて言い出さないだろうな?』
『まさか。そんな絶望的なこと、最初から頼む気なんかないよ。君が常に行儀良く、なんてドラゴンズ・ホーンが逆さになっても無理だからね。
 ……僕たちがするのはもっと別のことだ。そう――』


 まあ、とにかくこの国をあげての大ゲームはそんな内容なわけだ。
 ――どいつもこいつもよくやる……。
 3本目の煙草を灰皿に押し付けて、傍らに置いてあったスーツケースを持ち上げる。様々な意味で空気の悪い庭園を出ようとして、
「よう、君も婿候補の一人?」
 ……気安く話しかけんな、猿仲間野郎。
 喉元まで出掛かった言葉をかろうじて抑える。昔に比べりゃあ、褒め称えたくなるほど我慢強くなった。
 振り返ると、浅黒い肌に縮れ毛の、似合わないシルクのイングリッシュ・コートを着た男が、やたらフレンドリーに片手をあげて佇んでいる。しかし、コートの型も香水の匂いも些か遅れ気味の、しかもセレクトが悪い。イヴ・サンローランに土下座して来い。
「……何か用か」
「つっけんどんだなあ。そんなんでいいわけ? お姫様逃げちゃうよ? 君、顔はいいのに」
「興味ねぇ」
「え? 何、君、あっちの人?」
 脳みそ詰め替えて来い、毛根死なせて禿げろ。
 口の端に止め処なく罵詈雑言が浮かぶ。ああ、昔に比べて本当に成長したな。
「でも、君……顔はいいしなぁ……。うん、危険だな」
「……?」
 言動が不自然だった。俺は元々一般人を自負している。だが、この数年でこの気持ちの悪い空気には大分馴れた。瞬時に目線を下げれば、男の手にきらり、と光るものが一つ。
 ……ああ、忘れてた。

「我望む、来たれりは道化を縛る生命の鎖、縛れナバールチェイル」

「なっ!?」

 ――こういう貴族様には、手段を選ばない奴らが多かったっけな。
 裏庭にいた人間の大多数が振り返った。地面からざっくりと伸びた、淡い光色の触手に、身体を絡め取られた男の、捻り上げた右手からパレットナイフを奪いながら罵る。ああ、畜生、またあの嫌味な主に小言を喰らうじゃねーか、KYめ。
「せめて賄賂くらい持って来いよ。可愛げもねぇ」
「お、おい、貴様……っ!」
 吐き捨てると錫杖とスーツケースを担ぎ上げて、すたすたとその場を後にする。背後で男の悲鳴が聞こえたが、知ったこっちゃない。ざっと半日はあのままだろう。まあ、公開処刑だ。見世物にでもなっていればいい。鼻面でも折ってやっても良かったが、手が汚れるのは頂けないしな。
 鼻を鳴らして嘲ると、投げかけられる視線は無視して裏庭を脱出する。ったく、人口密度が多すぎんだよ。
 一目を避けて、庭師以外、近寄らないだろう倉庫の前に出る。
 ――まあ、この辺りから……
「待って!」
 呪を口の端に乗せようとしたら、背後から甲高い声がした。ちっ、と舌打ちをして歩き出す。無論、逆方向に。
「待って、って言ってるでしょ!? 聞こえないのっ?」
 聞こえているから無視しているんだが、悪いか。そのまま無視して歩き続けていると、唐突に、がくん、と前につんのめった。
 振り返ると、頭一つ分低いところに人間の顔があって、息を切らせながらローブの端っこをぎっちりと掴んでいた。どんな体力の無駄遣いだ。
「待って、って言ってるでしょう!? 聞こえないわけないじゃない、止まってよ!」
「無茶苦茶言いやがるな、女。止まる義理も理由も根拠も因果関係も俺にはないんだよ。さっさと離せ」
 ぴきり、とほどほどに白い女の額に血管が走る。短気だな。言える義理じゃねぇが。
 青銀の髪は波打って腰まで届いていて、吊りあがった目は青のオーロラ・グラデーション。まあ、歳的にも美人と可愛いの中間点といったところだろう。格好は素地のいい、だがやや地味な服装。似合ってないことはないが、己のよく言えば快活、悪く言えばうるさそうで喧しそうな雰囲気についていっていない。
 こいつもトラップ役か何かか? もしくはホンモノか。まあ、普通に考えたらトラップの方なんだろうが、残念ながら王族ってものには変り種の変人が多いことは十二分に知っている。別にそれでどうする、ってこたないけどな。
「そんな言い方ないじゃない! ちょっと聞きたいことがあっただけなのに!」
「十二分に迷惑だ、世界がてめぇで回ってると思うなよ、野郎」
「私は女よ! そんなことより!」
 強引に話を進めようとする。ちなみに裾は頑固にまだ離されていない。破いてもいいんだが、アレの説教が増えるのは正直勘弁だな。畜生。
 不機嫌に眉間に皺を寄せていた女の顔が、急にぱっと輝く。嫌な予感しかしない。
「あなた、魔法使いなの!?」
 ほれきた。
 この女、さっきの裏庭にいた奴か……面倒な。
「……どうせ、見てたんだろーが。見ての通りだ」
 ただでさえ作りのでかい目をさらに見開いて、見上げてくる。嫌な予感的中だ。良い願望はすぐに裏切るくせに。世の中、平等じゃない。
「じゃあ、そっちが魔法の杖なの? それで魔法を使うのよね? かぼちゃを馬車にできたり、ねずみを馬に変えたりできるんでしょう? 呪文て何て言えばいいの? さっきは何か難しいことを言ってたけど、まさかちちんぷいじゃないでしょう? やっぱり魔法のランプとか、毒のリンゴとか持ってるのかしら? あ、でも私は食べないわよ?」
 ――絶句。
 御伽噺の読みすぎだ。何歳だ、この女。絵本と現実の境がついてないトシでもなかろうに。いくら魔導文化のないカルミノつったって、夢の見過ぎだ。頭にいく栄養をどっか別の場所に回したのか?
「やっぱり恋の魔法とかも使えるの?」
 そして最も目をきらきらとさせて、そうのたまった。頭痛がしてきた。
 しゃらん。
「? 何……?」
 もう面倒だ。そう思って、錫杖の先を女の鼻先に突きつける。女はローブの裾を離して、今度はぱっとその錫杖の先に捕まった。
「あ、私に魔法をかけるつもりね? カエルにでもするつもり? でも、お生憎様。魔法使いは杖を振れなければ、魔法を使えないってちゃんと知って、」

「我誘う、幽玄に奏でるは睡歌の調べ、眠れスリーピング」

 そんなわけがあるか、阿呆。
 かくん、と膝をついて、実に気持ちよさそうに眠り始めた女を見下ろしながら思う。
「ったく、寝言は寝てから言いやがれ。何が魔法の……」
 ぴたり、と返しかけた踵を止める。女の言葉を反芻して、ふと、ひっかかった。

『やっぱり魔法のランプとか、毒のリンゴとか持ってるのかしら? あ、でも私は食べないわよ?』

 ――『私は食べない』。
 『Niveus Regina』。毒のリンゴを食べるのは、どこのどちらさんだったけかな。
 口角を吊り上げて、嘲笑う。
「なるほどね……これが"鍵"か」



「……える、エルーっ」
「ん……?」
 おそらく、周りに聞かれないためだろう。エドモンドの潜めた声に、エルザは薄く目を開いた。ぼんやりとした視界に、線の細い顔面と、サイアンブルーの瞳が見える。
「あ……おはよう、エド」
「おはよう、じゃないよ。エルー、何てところで寝てるんだ!」
「え?」
 叱咤されて、エルザは初めて自分がいる場所に気がついた。裏庭の倉庫脇に生えたネムの木の下。どうやら太い幹に寄りかかかりながら、眠っていたらしい。でも、そんな記憶はない。
 ――そういえば……
 ばっ、と身を起こしてきょろきょろと辺りを見回す。いない。
「まったく、こんなところでぐうぐう寝てるなんて。常識的にもそうだけど、もっと危機感を持ったらどうだい?」
「いない……」
「? 誰が?」
 しばらく辺りを見回していたエルザに、エドモンドは眉間に皺を寄せながら問いただす。彼女はばっ、と身を反転させると、拳を握りながら幼馴染と向き直った。
「あのね、エド。私、魔法使いと会ったの。本当よ、嘘じゃないわ」
「……」
 エルザの目が輝いている。エドモンドはシュアラへの留学中に何度も不思議な力の持ち主に会っていたから、嘘だとは思わない。思わないが、何故こうも危機感に欠けるのだろう。
 あのね、と口にしようとしてエドモンドは目を見開いて彼女の左耳に目を凝らした。
「エルー……そんな耳飾[イヤリング]、つけてた?」
「え? あら?」
 ぱちくり、と瞬きをしてエルザは自分の左耳を探る。ころん、とした感触が手の中に落ちた。耳たぶを上げて、横目で見ようとする前に、エドモンドが自分の胸にあったブローチの金版を鏡代わりに見せてくれる。
 エルザはまた瞬きをした。
「何かしら、これ……」
 飴色の小さな琥珀が、金の鎖に繋がれた耳飾。見覚えはなかった。眉間に皺を寄せたままのエドモンドが、『早く取った方がいい』と言ったので、留め金に手をかけるが、いくら力を入れてもびくともしなかった。それを聞いて、やや青ざめたエドモンドも力を入れてみるが、結果は同じだった。
「……その魔法使いにつけられたの?」
「たぶん……。眠っていたときのことはわからないけど」
 眉間の皺をさらに深くしたエドモンドは、唐突にエルザの手を取って急ぎ足で立ち上がる。
「ち、ちょっとエド! どこに行くのよ!?」
「城に配属されてるシュアラの術師のところだよ。何があるか分かったものじゃないから」
「で、でも、別にどこも悪くなってないし……」
 エルザの言葉にエドモンドが振り返る。その目はどこまでも厳しく、潜められていて、斬るような冷たさだった。びくり、と肩を震わせる。こんなエドモンドの表情を、エルザは見たことがなかった。
「……言ったよね。おとぎ話はどうして子供たちに読み聞かせなくちゃいけないか、って。園遊会はおとぎ話の始まりだって思ってるのもいいけれど、君を邪魔に思う者が、君を消す絶好の機会でもある、って」
「……」
「魔法使いに会った、っていう君の話を嘘だとは言わないよ。でも、その魔法使いがいい魔法使いだとは限らない。おとぎ話にだっているだろう? 魔女や魔法使いにはいい魔法使いと悪い魔法使いがいるんだよ」
 エルザは眠る前に見た魔法使いの男の顔を思い浮かべる。人の良い顔はしていなかったし、お世辞にも友好的とは言えなかったが、そういうことをするような人間にも見えなかった。けれど、外れないイヤリングが、どうしようもない不安をエルザに与える。
 エドモンドに言われた言葉が、頭の中でがんがんと反芻される。
「……わかったわ」
 浮かんだ不安感を拭うように、エルザは繋がったエドモンドの手をぎゅ、と握った。




============================

『Niveus Regina』…ラテン語直訳で「白雪姫」。


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*COMMENT-コメント-
▽さすがエルザ……かましてくれるぜ
さすがのカシスも押され気味か?
けっこう面白いコンビだなあー。にやにや。
▽突っ込みモード
周りの人間が壊れ始めると、一人真人間で突っ込みに走る傾向が…
周りに突っ込む人がいないとそうなるのか?
*COMMENT FORM-コメント投稿-
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「姫おり」過去編
織姫のお仕事
     4.0
   4.1 4.2

カルミノ編 1日目 『桜降る夜の森に』 2日目  『雷鳴の封印』  『拾い子』  『森の中の星空』 3日目  『再生の呪文』  『春日なる』 4日目 祝宴 お茶会  『おすそわけ』  
イドラ編 あかねるーver.  『茜さす』  『玉章の』  『ぬばたまの』  『真菰刈る』  『吾ぎ妹子の』  『シュアラの休日』  『天雲の』
いずみるーver. 『夢一夜』   『はじめの一歩』 外々? 『グレイの冬空』 『リィンの探検記』 『舞初め』 『忍ぶれど』 『色出でにけり』 『未遂』 『Fly me to the twine moon(その1)』 『ラプソディー(その1)』
すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
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