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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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『Happily Ever After』06   (香月)

伏線章+聖殿前。チャットに結構忠実。
カシスに『ご主人様』って言われるときっとかなりムカつくだろうね!

どうでもいいけど、カシスVerを書くとき、昔の最遊記のOPをかけていたら、だんだんアル→カシに聞こえてきてちょっと自分が嫌になった。私、イドラ勢を何だと(ry
いや、カルミノ編、味方の中にも味方がいないから『たとえ一人でも君のこと信じていたい』とか。

歌詞→
youtube→



そーいや、朝の記述に無意識に毎回、シャツを取ろうとして、って出てくるけど寝るとき上半身裸がデフォルトなんか、お前。


===========================
 
「お早う」
 ……またこの寝起きかよ。と思いながら、幾分、平和なのに気がつく。肩を揺さぶられただけらしい。ただ、目の前にある半分だけの主の顔は、いつも以上に青白かった。ああ、これは、
「……ああ、成功したのか」
「……」
 頷いた表情はどこまでも空虚だった。頬を観察しても、目が寝不足の充血を訴えているだけで、涙の痕はどこにもない。……結構。
 奴は案外、簡単にベッドを離れた。窓辺には紅い髪の同僚が、相変わらず鉄面皮で背を預けている。シャツを手繰り寄せようとして、気づく。……そういや、ローブのままで寝ちまったんだった。
「聞いたよ。人助けしたんだって? 明日は雹か霰でも降るのかな」
「……槍の間違いじゃないのか?」
「うるせーよ。で、あの男どこ行ったんだ?」
「さあ? 部屋に戻ったんじゃないかな? 君によろしく、だってさ」
 ちっ。逃したか。
「苦虫を飲んだような顔しない」
「やかましい。で? 向こうさんの首尾はどうだったんだ?」
 す、と優雅に椅子に腰掛けた主から、また表情が消える。静謐で、恐ろしいほど凍っている。幾多、この表情を見てきたっけか。もう忘れてしまった。思い起こせば、仕えた日から主はこんな顔だった気もする。
「……全部。手筈通りに、行ってる。もう賽は投げられた。後は駆けるだけだ」
 もう賽は投げられた、ね。もう戻れない、の間違いじゃねぇのか?
 ちらり、と窓辺の同僚を見るが、奴はどこまでも無言で目を閉じていた。まるで、好きにしろと言っているように。……奴はもともとこっちの人間じゃないからな。よく付いて来ているとは思うが。
 今さらながら舌打ちが漏れる。こっそりと打ったつもりだったが、主には聞こえていたらしい。冷たい唇が、咎めに開こうとした瞬間、

 こんこん。

『!』
 ノックの音。
 部屋にいた全員に戦慄が駆けたのが分かった。この部屋をこんな時間にノックする奴なんて、一人くらいしかいない。
 主が瞬時に目配せをしてくる。馴れたもので、反射的に頷いた。
「……入っていいよ」
 誰何は投げずに、それだけ口にする。開いたドアの先にいたのは女だった。
 金の髪をまあ、上品に束ねて括り、赤のすらりとしたスーツを着こなして。まあ、顔は十人に聞いたら七人くらいは美人と認めるだろう、細面の美人。香るコロンも、薄化粧も流行の一級品という、昨日のKY男に比べたら高得点を捧げてやりたいところ。
 ……まあ、詰まるところ。張り付いたような美人面、ってわけだ。
 アイシャドウの目が黒衣の主を捕らえ、ルージュを引いた妙に形のいい唇が開く。
「……ロレンツィア様」
「……」
「既にご一報入っていると思いますが……」
「その話ならもう聞いた。本国には連絡と指示を入れてある」
「私を通さずに、ですか?」
 女の眉が動いた。じっくりと観察すれば、浮き上がるのは僅かな怒りと焦燥だ。
「何でてめぇの許可なんぞが必要なんだ? この場の最高責任者はこいつだろ?」
「カシス」
 吐き出すと、女の目線が忌々しげにじろりとこちらを見遣る。窘めるように名前を呼ばれた。鼻で笑うと、女の視線がさらに鋭くなる。
「セレッサ。君を通さなかったことには謝るよ。だが、時は一刻を争った。早急に指示を出さなければ、父上を襲った輩が国外に逃げ出す可能性だってあった。それは理解して欲しい」
「……」
 極、平坦な声が正論を語る。女の能面が、ひくつくように動いた。長い溜め息。厳しく吊り上げたきつい目が、威嚇するようにこちらを見る。
「まあ、いいでしょう。園遊会が終わり次第、忙しくなります。どうぞお心得を」
「ああ、解ってるさ」
 主が答えると、セレッサと呼ばれた女は、またちらりとこちらと窓枠の戦士を見た。視線に混じるのは侮蔑と嫌味。まあ、当然だろうな。
「……ロレンツィア様」
「……」
「何のつもりかは存じませんが……貴方はこの国で己が為さねばならぬことをご理解していらっしゃいますか?」
「……ああ、知ってるよ。カルミノの姫に取り入る、できるのなら懐柔。そうでなくても情報だけは掻き集める、だろう? ……聞き飽きたよ」
「……ならば結構。昨日は長旅の疲れもありましたでしょうが、日はありません。どうぞ、お忘れなきよう」
「……ああ、解っている」
 もう一度、壊れたレコーダーのように、主は同じ言葉を繰り返した。女は変わらぬ表情のまま、するりと踵を返し、音も立てずにドアの向こうに消えていく。毛の長い絨毯の上をヒールが滑る音が消えてから、主は能面としていた面をがくり、と下げた。
「……レアシス」
「……ああ、ごめん。大丈夫だ。心配しないでいい。
 それより、カシス」
「ああ?」
 ふう、と溜め息を吐かれる。
「……君はいい。わざわざ打たれる杭になることはない」
「俺の勝手だね。何もてめぇにどうこう言われる覚えはねぇ」
「……カシス。矢面に立つのは僕の仕事だ。いくら君でも勝手は許されないよ?」
 氷のアルトから、身を裂くように空気が震える。溜め息で口を噤む。これ以上、舌戦したところでつまらない結果になるだけだ。
「……へいへい。慎みますよ、ご主人様?」
「……」
 しばし、氷の視線を向けていた主だったが、ふいに真顔で立ち上がった。そして、同行を命じてくる。
「おいおい、早速拘束か?」
「……昨日、いろいろと面倒を起こしてくれたみたいだからね」
 ちっ、耳が早い。
「わぁったよ。どこまでだ?」
 反抗しても蜂の巣状態のこいつ相手にはマイナスにしかならない。仕方なしに頷くと、こんな答えが返ってきた。
「……聖堂まで」



 聖堂、ねぇ。
 ステンドグラスを頭上に掲げた天使を見上げながら悪態を吐く。まったく、嫌なところに連れて来てくれるもんだぜ。あいつ、相当参ってんな。
 ファイリングを捲りながら考える。さて、今日は解放してもらえるのか否か。ちっ、こっちには時間がない、つーのにあの分からず屋め。さあ、どうやって抜け出してやろう。ただ場を離れただけじゃあ、見つけ出されるだろうしな。
 アイボリーの石段で飾られた柵と柱の合間で思案する。目の前には渡り廊下、その両脇を規模の小さい庭園が飾っている。天気は悪くない。悪くないせいで、場所を考えないと日が当たる。強すぎる日差しは好きじゃない。
 くそ、ここまで上手く行かないと己の運を呪いたくなるな。
 ファイリングを捲りながら、赤字を落としていく。あそこは調べた。あそこは関係ない。こうなれば消去法しかない。地学的にこっちの土は固いはずだ。いや、だが当時の技術でも掘れなくはないか……?
「ああああああああああっ!!」
 ……思考に入っていたというのに、やたらと喧しい女の声が、きんきんと耳の中で跳ね返る。聞き覚えはある。ったく、面倒……
 思いながら振り返って。
 ――うげ。
 殊更に面倒くさい匂いがした。
 ちらり、と振り返ればローティーンの男女が4人。そのうち3つは見た覚えがある。1つは昨日、裏庭で人のローブにしがみついてくれた喧しい女。2人は出刃がめの騎士様とお姫様。1人は知らなかったが、ほどほどにいい服を着ている。国の重鎮か、歳的にその息子、といったところだろう。
 ……ちっ。今日の俺はどこまで運が悪いんだよ。
 ちらり、とシュアラの巫女姫様と騎士様と見遣り、閉ざされた聖堂の扉を見る。ここにいるということは、こいつらも目指すのはこの中だろう。今、中にいるのは………ちっ、タイミングが悪すぎる。何で俺がこんな役目を押し付けられなきゃならねぇんだ。こんな妙な面子でなかったら、さっさとこの場から退散出来たのに。
 ――前門の虎、後門の狼かよ。くそ、とことんついてねぇな。
「……うるせーな。てめーんとこの廊下くらい静かに歩けねーのか」
「あなた、あのときのまっ……」
「ま?」
 まくし立てようとした女が、言い淀んで、傍らにいた男が問いかける。女はぐ、と口をつぐんで、
「ま、マネキン持ってた人じゃないのっ……」
 念のために言って置くが、そんなものを担いで持って歩くような怪しい趣味はない。
「人違いだろ。ンな高尚な趣味はしてねぇからな」
 まあ、俺の容姿で人違い、ってのも些か難しいだろうが。解った上で吹っ掛ける。どうもこのお嬢ちゃん、熱くなりやすい質らしい。興味がこっちに向いてくれたらそれでいい。
「いーえっ! マチガイなわけがあるもんですか! ……って、誰か待ってるの?」
「はいはい、その通り。満足か?」
 女は聖堂の扉を見上げながら言う。正直に答えると、ぎゅ、と眉間に皺を寄せる。
「どうして一緒に中に入らないの?」
「一緒に入る理由もねぇからな」
「ふうん」
 頷きながら、かつかつと女が近づいてくる。隣まで来て、潜めた声で自分の耳を指した。
「ねえ。これ、付けてると苦しくなるとか死んじゃうとか、悪い魔法かけてないわよね?」
「てめぇを殺したいなら、あの時点で寝首でも掻きゃいいだろ。頭湧いてんのか?」
 そう返すと、何故か昨日と同じテンションで女の顔が輝く。ああ、また嫌な予感が当たる。
「やっぱり! ねえ、じゃあ擦るとか触るとかしたら魔人が出てきたり、おっきなケーキがぶわんっ、て現れたりするのっ?」
 エイリアンとの会話、ってのはこういう気分なんだろうな。ああ、そうだろうとも。
「小学生からやり直せ」
 できれば幼稚園か保育園でもいい。
「どうしてよっ」
「良心からの忠告だ」
 嘘は言っていない。
「私、そんなに馬鹿じゃないわ! そりゃ数学とかは……サボることもあるけど」
「学力は知らねぇが、いろんな意味でおつむがヤバそうだからな、あんた」
「な……っ! 失礼ね、あなた!! 昨日は人がものを聞いてるのに勝手に眠らせて、今日は頭やばいですって!?」
 って、おい、こら。
 響き渡るような大声に、ファイリングに目を落としつつもはあ、と息を吐く。ちらり、とそちらに目をやれば、女越しに何かが見えた。
「……あんたさ。威勢がいいのは結構だが、小声で話しかけてきたのには、何の意味があったんだ?」
「……え?」
「……エルザ」
 抑え込んだ低い声が女の背後から響く。女の表情が凍った。やれやれ、ご愁傷様。
 俺はとりあえずちらり、と聖堂の扉を視界に入れる。動く気配はない。くそ、くだらねぇ懺悔だか祈りだか知らないが、さっさと済ませやがれ。
「この人と会ってたの? 昨日」
「え、ええと……」
 男は女が言い澱んだのを肯定と取ったらしい。つかつかとこっちに歩み寄る。
「少々、お聞きしたいことがあるんですが。この子の耳についているイヤリング、つけたのはあなたですね?」
「だからどーした」
「エド! だから、今聞いたのっ! 悪い魔法かけてない、って、だから……」
「エルー、昨日の蒼牙の話を聞いてなかったの? 術師は標的[ターゲット]にマーキングをすることがある、って」
「うっ……」
 何やら勝手に話が進行していく。まあ、いきなり目が覚めて自分の耳に覚えのないもんがついてたら、そういう発想をするわな。ましてや相手は一国の姫ときた。
 内輪揉めが終わったらしく、男がこっちに向き直る。
「外してください」
「言われてころっと外すようなら最初からつけねーだろ。お前も頭湧いてるクチか?」
「生憎、この子とは違いますので。この子の正体には気付いてる。そうでしょう?」
「へいへい。だから何だ?」
「この子はこの大園遊会の主役、カルミノ王国第一王位継承者。そうとわかってあなたはこの子に術をかけた。
 その目的は?」
「さあ?」
「さあ、で済まされる問題ではありません」
「あんたらの事情なんざ、知ったこっちゃあないねぇ」
 男の表情が歪む。怒りなんだか、苛立ちなんだか。まあ、ともかくプラス方向じゃないことだけは確かだな。
 腹の中で時間を数えていると、何を思ったか、後ろ側にいた昨日の巫女姫様がえらく真剣な表情で男の隣に並ぶ。
「……この国で唯一無二の王女殿下に、目的は何であれ、魔術をかけたら、ただではすみませんよ。
 あなた方の"目的"の障害になるのではありませんか?」
 確かに投獄でもされりゃあ、面倒だわな。まあ、どっちにしろ正体がバレれば即牢屋行きなわけだが。
 ちらり、と巫女姫様の顔を見れば、やれ、やたらと気負った面で静かに睨まれている。トシの割りには馴れた貫禄だな。あの脳みそが花畑の当人はともかく、こっちの男やこのちび姫さんは多少、話せるクチらしい。扉を見遣る。まだ開かない。いい加減にしろよ、あの畜生。
「3日経ちゃあ、勝手に取れるさ。それほど厄介なもんはかけてねぇよ」
 男の眉間の皺がさらに深くなる。
「婿になろう、というわけではなさそうですね」
「はあ? 誰がンなおつむの足らねぇ喧しい女の伴侶なんぞに成りたがるか。どんな物好きだ、そりゃ」
「なっ!?」
 男の隣で大人しくしていた女の眉が吊りあがった。最初に思った通りに短気らしい。
「なら、暗殺か敵国のみって」
「ちょっとエディどいてっ!!」
 どんっ!
 額に血管を張り付かせた女が、男の背中を押しやって前に出た。急な衝撃で男の方はつんのめる。ご愁傷様、爪の先くらいは同情する。
 その隙にまた扉を見ると、極細くだが開いていた。ちっ、遅ぇんだよ。
「おつむ足りない!? あんた何さま? 俺様!?
 世界は俺中心で回ってる、とか思ってるんじゃないでしょうね!?
 あたしはぜーーーーーーったい、この三日間で素敵な人を見つけるんだから! もの好き? 結構よ! おしとやかに振舞う、なんて性に合わないようなことして無理に恋人作る気はないものっ!
 ありのままのあたしを好きになってくれる人をみつけるのよ!」
 ……今、一瞬だけこの女を可哀相、と言っていた誰かさんたちに同情した。可哀相に。
「へいへい、そーかい。じゃあ、ンなところでその気のまったくない男なんぞに構わずに、他所で頑張ってくれや」
「だ、か、ら! その気がないなら、どの気でこのイヤリングを付けたか、って聞いてんのよ! 可愛いから気に入ってるけど、よく考えたらドレスに合ったイヤリングつけられないじゃないっ! あたしには聞く権利があるわ!」
 あー、うるせー。おい、とっとと交代しろよ。こんなもんの相手は俺の役目じゃねぇ。
「……賢者の石」
 ――!
 ぽつり、と男の隣にいた巫女姫様の声がする。聞き間違いじゃなかったはずだ。やはり聞かれていたらしい。ちっ、面倒な。
「……賢者の石を、お探しなのではないですか?」
「建国神話によく出てくるアレ? 何言ってるの? あれは伝説で……」
 そうお姫様が言いかけたときだ。
「……カシス」
 かつん、と冷たい足音が大理石の床を打った。
「……僕は問題を起こさないように、と命じたつもりなんだけどね?」
 開いた聖堂の扉の前に、黒い影が静謐に佇んでいた。
「あ……レアシス、さま……?」
 巫女姫様が呆然と呟く。知り合いか? ンなことは聞いちゃあいないが。奴め、いつの間にこんなコネを作ったんだ?
 主はゆったりと、ちぐはぐなその場を見渡して、やや大げさに息を吐いた。
「……部下が狼藉を働いたようで、失礼しました」
「……いいえ」
 身体の4/5は包帯だが、この主は俺と違って何故か第一受けはいいらしい。ぎゃんぎゃんわめいていた女が、とりあえずぶすくれながら返事を返す。
「カシス。もう下がっていい。君がいると騒ぎが大きくしかならない」
 一石二鳥。これ以上、面倒な会話に付き合うのも御免なら、これ以上の拘束も御免だ。
「くっくっく。了解、ご主人」
 そう言って早口で呪を唱え出す。きん、と軽い音がして、いつもの風が広がった。
「我望む、天翔けるは天空[そら]より与えられし無垢なる翼、翔べフロウ・フライト」
 高速で制御すると、そのまま一気に庭を抜けて飛び出す。背後でまたきんきんとした声が何かを言っていたが、風を纏った身に届くはずもない。ファイリングとスーツケースを抱え、俺はそのまま一丘越えた。





「……あれ?」
「どうかなさいましたか、イシス様?」
「あ、いや、うん……。何でもないよ」
 ――気のせいかな。




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*COMMENT-コメント-
▽え
上半身だけなの? カシスはいつも裸で寝てるもんだと思ってました(きょん)。
いいですよ、アル→カシスで。くすくす。

> ……今、一瞬だけこの女を可哀相、と言っていた誰かさんたちに同情した。可哀相に。

あはは。うちのお人好し連中ですね、それ。
しかしカシエル、けっこういいんじゃない? このコンビ。とりあえず楽しいわ。だってレーエルじゃあ、女の子どう(げふっ)もとい百合(げふげふ)…えーと、すみません、いろいろ。
▽それはそれとして
とんでもないアップ時間。いつ寝てるの?
▽いや、あはは
話の大筋が決まってる話なので、悩まなくて済むんですね。大体、一章1、2時間。
昨日は昼間に前章書いて、チャットしながらもうほとんど完成してたので朝添削してあげていきました(笑) 毎日、五、六時間はきちんと寝ていますのでご心配なく。

下半身は殿下に文句言われたんだと。別に僕相手ならいいけどね、せめて下は履いてくれない?(怒)

かわいいもん…わんこだもん。
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目次(ヴァル)
「姫おり」過去編
織姫のお仕事
     4.0
   4.1 4.2

カルミノ編 1日目 『桜降る夜の森に』 2日目  『雷鳴の封印』  『拾い子』  『森の中の星空』 3日目  『再生の呪文』  『春日なる』 4日目 祝宴 お茶会  『おすそわけ』  
イドラ編 あかねるーver.  『茜さす』  『玉章の』  『ぬばたまの』  『真菰刈る』  『吾ぎ妹子の』  『シュアラの休日』  『天雲の』
いずみるーver. 『夢一夜』   『はじめの一歩』 外々? 『グレイの冬空』 『リィンの探検記』 『舞初め』 『忍ぶれど』 『色出でにけり』 『未遂』 『Fly me to the twine moon(その1)』 『ラプソディー(その1)』
すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
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シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
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