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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

2017.09│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

『黄金の輝き』

エイロネイア編同時進行・香月版シュアラ編『justice to believe』前章。
メールからの転載ですが、まずはカノン視点。
エイロネイア編の主人公が後ろ向きになりがちな分、こっちの主人公は前を見ます。

================================
 
『黄金の輝き』

 クロキアから使者が来たらしい。
 一の姫、つまり桜と、国の大神官とやらの婚姻が目当てで訪れたそうだ。大神官というと、あのいけ好かない赤装束の神官だろうか。
 既にクロキアでは、シュアラとの新たな絆に祝杯を上げているらしい。気が早いというか、何と言うか。
 最も、確かにこの婚姻を反故にすることはシュアラにとってはマイナスだ。下手をすれば、再び、戦争の火種になりかねないし、事なかれ主義の大公たちなど今頃、大喜びだろう。
 それもそれでむかむかはしているわけだが。
 もっとむかむかしているのは、それ以来、桜の身辺護衛の任から蒼牙がはずされたこと。桜のことだ。
 この事態を甘んじて受けるつもりなんだろう。彼女は戦になることを恐れている。戦の火種になるくらいなら、自分の身くらい売れる少女だから。
 今しがた、あきらが桜のところに行った。きっと蒼牙ともう一度、引き合わせる気なんだろう。
 その実、カノンはあまり心配していなかった。非情、と思うかもしれない。
 いや、確かに馬鹿げたことだと思う。そんなことで桜が心痛を患って、ものを食べられなくなっているなんて。確かに悲痛な事態だろう。それ自体は非常に腹立だしい。
 けれど、あの腹黒い帝が何も考えていないはずがない。宣告、レンからもエイロネイアで同時に何か動きがあったと聞かされた。
 いざとなったら、周囲と結託して桜を誘拐してしまってもいい。そのテの類の協力を嬉々として引き受ける人材など、周りを見ればいくらでもいるじゃないか。やり用なんてきっといくらでもある。
 金獅子が吼える必要があるなら、いつでも雄叫びを上げてやる。
 それが桜の意に添わなくても関係はない。馬車のまん前に突っ立った子供を見たら、諭すよりも前に手を引いて安全な場所に連れ出すのが先だから。
 だから、それは、良くないけれど、良いんだけれど……。
 一番、むかむかしているのはそう思っても、どうにも晴れない己の身心だった。
「……」
 桜を案じる一方で、クロキアを全面的に否定する気になれていない。
 それは嫌な国だと思う。シュアラにとっては天敵で、あんな神官に妹のように育った桜をくれてやるなど言語道断だ。
 けれど。
 ……けれど。
 この体の半分に、そのクロキアの血が混じっていることも事実だった。


 邪気を吸い取って、己の力にする。
 シュアラの血が混じったせいで、多少、その能力が妙に歪んだらしい。カノンの力は周囲の魔負を吸い取り、自分の力として使う能力。
 ただ、どちらかというとそれは浄化の意味も含んでいて、だからこそ以前は桜の身辺警護の任に付いていた。
 どうしてこんな複雑な力になったのか。
 ……簡単だ。
 シュアラの血が半分、クロキアの血が半分、流れているからだ。
 母親は戦場で『冷酷なる女神』なんて呼ばれた凄腕の軍人だった。血も涙もない人間だと思われていた。あの人の名前は、あるときは恐怖され、あるときは讃えられた。
 父親の名前は知らなかった。母はどこからともなく連れてきた赤ん坊のカノンを、祖母に預けて、その次の戦場で戦死したらしい。
 それから随分と長い間、母を恨んできた。
 何かと有能だった母と比べられ、いつのときも敵うはずがないと思い知らされてきた。相手は血も涙もない『冷酷なr女神』。対してカノンはどうしても女神にはなれなかった。
 生き物が死ねば悲しみ、誰かが泣けばそれを憂いた。人を殺せば、いつまでも手が穢れている気がして不安に襲われた。そんな人間が『冷酷なる女神』になれるわけがない。
 けれど、ある事件がきっかけで知ってしまった。
 カノンの父親は、クロキアの、とある神官だった。戦場で会った女神を殺せずに、また女神も神官を殺せずに、供に、死んでいったのだと。

 結局、女神も、人間、だったのだ。

 だから、カノンは人として生きることを決めた。


 憎めない。どうしても、あの国を憎めないのだ。
 腹立だしい。不本意。不条理。
 けれど、……憎めない。自分の半身なのだ。父と母が邂逅した国なのだ。それで初めて、生まれてきた意味を、生きている理由を、生まれたことを、感謝できたのに。
「……」
 ――3年前も、こうだったっけ……
 口で気丈に振舞いながら、その実、迷いながら剣を振っていたのだろうか。それが手元を鈍らせて、あんな教団に捕えられたのだろうか。
 近々、帝はこれからのことを決定するだろう。たぶん、桜が好転するような決定を。あの妹命がこのまま易々とクロキアに妹を売るはずがない。国のためを考えても、だ。
 きっとカノンも何かの仕事を与えられる。レンはエイロネイアに付くだろうか。どうにせよ、また剣を振るうときが、そう遠くないうちに来る。
 ……エイロネイアなんて大国が関わっている。ひょっとしたら、クロキアに最期のとどめ、なんてことなのかもしれない。
 ――……母さんは、何て言う?
 記憶にない両親の顔と声。何も語ってくれない。何も教えてはくれない。
 ……いや、こんな問いかけはナンセンスだ。
 何を言われるにしろ、カノンの回答など決まっている。カノンは桜もシュアラも守らなくてはならない。守りたい。それはカノンの意志であって、やるべきことだ。
 けれど、どこかで引っかかる。いや、そんな大した棘じゃない。だからこれは、いつかも邪魔に思った、カノン自身の感情の棘なのだ。それだけの話。本当に些細なものだ。
 ――いかんいかん。
 頭を振る。またレンに剣が鈍っている、と言われてしまう。それは屈辱だ。
 かしゃん、と足元の剣鎌[カリオソード]を拾い上げる。ぐるり、と中庭を見渡すと、遠くの方に悠が歩いているのが見えた。ボブカットの髪を垂らして、少し俯いている。たぶん、桜のことだろう。
 ――情けないわね。
 悠にではなく、自分に言った言葉だ。こんなときだから、自分がきちんと立っていなくてはならないのに、何を一人でやさぐれているのか。そんな暇はどこにもないだろうに。
「よっと」
 中庭を走り抜けて花壇を飛び越える。その音に俯いていた悠が顔を上げた。
「何だ、カノンじゃん……」
「何だ、は失礼ね。元気ないじゃない」
 見ると悠は丸のまま残されたお膳を持っていた。一瞬だけ真顔になってから、ふ、と息を抜いて悠を見る。
「これから暇なら付き合ってくんない? 鍛錬の相手、探してたのよ」
「……こんなときに、よくする気起きるな」
 やや棘のある言葉だった。無理もない。悠は日に日に骨と皮になっていく友人を間近で見ているのだ。
 けれどカノンは少し考えてから顔を上げる。
「……こんなとき、だからじゃないの?」
「……」
 悠はしばらくお膳を持ったまま俯いていた。カノンはしばらくだけ待っている。やがて彼女は怒らせるように肩をあげて、きっと顔を上げた。
「これ、置いてくる。ちょっと待ってろよ!」
 ほとんど怒鳴るように言ってから、台所の方へ渡り廊下を駆けていく。カノンは手を振りながらその背を見送って、中庭から空を見る。
 空はよく晴れていた。


 少し汗ばんだ体を起こして、火照った腕と足を冷水で冷す。はーっと大きく息を吐くと、頭の中が晴れたような気がした。気がしただけだけども。
 悠の太刀はいつもより荒れていた。鍛錬を積む、というよりはやるせない鬱憤を、体を動かすことで昇華しているようにも見えた。
 ――まあ、人のこと言えないか……。
 クールダウンを終えて中庭の隅に腰掛ける。傾いた太陽が西に見えた。もうそろそろ薄暗くなる頃だろう。
 さっさと部屋に戻ればいいのに、何故か立ち上がる気が起きなかった。後宮へ日が沈む様を見届けたくなった。
 誰が言ったか忘れたが、この国には不思議な言葉がある。『シュアラは太陽の昇る国、クロキアは太陽が沈む国』。何とも変な言葉だ。シュアラにも日は沈み、クロキアにも日は昇るだろうに。
 長らくぼけっとしていた気がする。だから、近づいてくる靴音に気づくのが一瞬遅れた。
「レン……」
「ぼんやりしすぎだろう。今まで気づかなかったのか?」
「うるさいわね。あたしだってたまにはそういうときくらいあるわよ」
 言ってしまってから失言だと気づく。警戒を怠っていたのは事実だ。けれど、軍人として、それが良いことであるはずがない。
「?」
 叱責を予想したのに、彼は短く嘆息しただけだった。カノンと同じ、傾いた日を眺める表情は、お世辞にも機嫌がいいとは言い難い。
「……蒼牙は?」
「……」
「そっか」
 無言の中に言葉にならない、腹立だしい感情が混ざっていた。聞かなくたってわかる。予想もつく。
 レンの表情が苦々しい。眉根を寄せて、目を細めて、いつも以上に顔をしかめている。彼の表情は日頃、動かないように見えて、その実、素直だ。
「……お前は大丈夫か?」
「へ?」
 カノンはきょとん、と首を傾げる。けれど、次の瞬間にははっとして両手を振った。
「あはは、平気平気。あたしには関係ないじゃない。大変なのは桜と蒼牙で……」
「カノン」
 咎めるように名前を呼ばれた。叱られたような気分になって、カノンは言葉を止める。
 睨むように表情を引き締めたレンが何を言いたいのかなんて、カノンが一番よく知っていた。膝に乗せていた拳を握りながら、少し、唇を噛んだ。
「あたしはシュアラを裏切れないし、桜をクロキアの神官に嫁にやるなんて冗談じゃないわ。どうするかはもう決めてる。
 でも、でもさ」
 言いたいことに詰まって、一度、言葉を切る。らしくない。
「あの人は……母さんはどう言うかな、なんて、少し考えちゃってさ……。少し、だけ」
「……」
「そりゃあ、あたしには関係ないって言ったら関係ないわよ。母さんは母さん、あたしはあたし。違う人間だもの。関係ないけど。
 けど、」
「もういい」
 だんだんと脈絡を失っていくカノンの言葉を、レンの静かな声が止めた。ばさり、と頭から何かをかけられる。土と甘い汗の匂いがする。
 被せられた大きなマントの上から、大きくて無骨な手が、くしゃりと少し乱暴に頭を撫でた。
 普段は子供扱いをされている気になって、大嫌いな行為だ。でも、そのときはどこかほっとした。
「……こんなこと言ってるなんて知れたら、あいつらに嫌われるかな」
「お前は自分ですべきことを決めたんだ。少しくらい悩んだところで、誰も責める権利はないだろう」
「……ん」
「第一、お前はいつも猪突猛進で地雷を踏む大天才だろう。少しくらい悩んだ方が逆にちょうどいい」
「ちょ、あのねぇ! 20の乙女を捕まえて失礼なっ! あたしにだって悩みの一つや二つ常にあるわよ、このデリカシーなし男っ!」
 思わず叫んだ。いつもはすぐさま返ってくるはずの文句が、今日は返って来なかった。代わりに、レンは眉を吊り上げたカノンの顔を見てやや不敵に、わずかだけ笑う。
 それに気がついて。今日、初めての大声を出したカノンは、不意に笑ってしまった。
「……ここに来るまで、何も悩まずに、まったく間違わなかったわけじゃないだろう?」
「うん」
「だから『女神』にはならなかった。いや、『女神』なんて最初から存在しなかった。お前は自分でそう言ったんだ。
 なら何も悩むことを厭う必要があるか? ……お前もマイン=ティルザードも『女神』じゃない、『人間』だろう?  悩もうと、迷おうと、お前に救われた人間がいるのを俺は知っている。それで十分だ。違うか?」
「……うん、そうね」
 何でこう、こいつは普段、大事なことは喋らずに余計なことばかり口にするくせに、こういうときは的確に欲しい言葉をあっさり言ってくれやがるのか。
 カノンは頭に被せられたマントを払って、少しだけそれに額を埋めた。
 一度は失いかけた温もり。でも大丈夫。まだここにある。まだ掌にある。自分の手で守っていける。この手ができることはまだいくつもある。
 迷え、悩め。それが人間だから。ただ、やるべきことを選ぶのをやめるな。もう生きることを空虚にはしない。
 そうやっていつも生きてきた。たくさんのものを傷つけた。けれど、救えたものもあった。それがたとえ命でなくとも。そう信じている。
「……俺はマインの気持ちなど知らん。だが、」
「?」
「……それがシュアラの『戦姫』ではなく、お前がお前で決めたことならば、どういう行動に出ようと、どんな結果を出そうと、俺は何も厭わない」
「……ありがと」
 小声で呟いて、カノンはマントを離した。タイミングよく、中庭の向こうから侍女が駆けてくる。
「中将様、護衛官様、主上がお呼びです」
「……ようやくか」
「……」
 レンの表情が改めて引き締まり、カノンはこくりと喉を鳴らす。すっ、と目の前に大きな手が突き出される。
「どうする?」
「……」
 カノンは一瞬目を閉じる。
 シュアラのために、桜のために剣を振るう。それは何も厭わない。帰る場所と妹を守ろうとするのに、理由などいらない。
 でも、そのために、カノンは本当の故郷かもしれない場所を敵に回すことになる。
 ……いや。
「行く」
 足掻こう。その寸前まで、選択肢を足掻こう。後悔してもいい。したくてもできなくなるよりずっとましだから。
 だから、一つ一つ、選択を迫られたら、自分で答えを出そう。悩む、迷う、そして足掻く。カノンは、人間なのだから。
 カノンはぐっ、と力を込めて自分より一回り大きな手を握る。わずかにふ、と笑いが漏れた後、ぐい、と井戸に落ちた子供を引き上げるように引っ張られる。
 しっかりと立ち上がってから手を離した。
 先導する侍女の背について行きながら、カノンはもう一度だけ夕日を振り返る。そして嘲笑う。
 どこにも日は沈んで昇る。絶対的なサイクルだ。運命という言葉は嫌いだけど、そのサイクルを変えられる者がいるものか。どこにでも、日は昇るのだ。
「行くぞ、カノン」
「わかってるわよ!」
 声をかけられて振り返る。黄昏の夕日に金色の髪が鮮やかに煌いた。
 ゆっくりと歩みを進めていたレンを追い抜いて、彼女はもう一歩を踏み出した。


『黄金の輝き』/Number 201 feat. MAKI
歌詞→
youtube→
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*COMMENT-コメント-
▽影は光に
日の沈まない国がないように、影を生まない光などない。
黄金の髪をもつ金獅子だって悩んでいい。
『人間だもの』

このクロキアとのごたごたが片付いたら、ちょっと遡って教団をやっつけにいこう。その時は、うちのいちゃいちゃ熟年夫婦をよろしくね、カノン。
▽最愛の娘たちへ
悩んでもいい、迷ってもいい。ただ足は止めないように。
精一杯足掻こう。後悔はしても何もしなかった後悔はしたくない。
それがれんかの、引いては原作のスタンス。

剣を振るうしか進み方を知らない不器用な子たちですが、どうかよろしくお願いします。
▽いよいよですねえ~
ついにきましたね…!!!
実はクーデター編でのここっちとロイロイについて香月さんに相談したいことがあるのであとでメール送りますねえv

ちょっと質問なんですが…。この時点でレンとカノンの軍部での地位を教えていただけますか?
とりあえずシュアラ軍大元帥(最高司令官)に雪路、総督(総司令官)があきら、参謀総長にレンとカノン。蒼牙が海軍軍令隊総長。新が陸軍軍令隊総長。と任命させようとおもってるんです。

退魔師(式神使って空飛べたり海もぐったり地に隠れたり多種多様)、隠密起動隊は攻撃と守りに区別され、個々の部隊の隊長の支持で行動します。
▽いよいよです
了解しました♪

レンは漠然とですが中将。一応、専門は陸軍ですが水軍の知識もあります。

カノンは王族特別護衛官(誘拐される前は桜ちゃんの護衛官でした)。『戦姫』と呼ばれて有名ですが、地位は意外と低くて大尉。小隊指揮のスペシャリストです。
戦功は高いけど、本人があまり高い位だと好き勝手できないという理由で昇格を蹴って来ました。

冬のうちにルナちんがシュアラに帰って来ますが、こちらは既に辞表を叩きつけているので無肩書き。ただし、シュアラの高位一族の娘なので、割とそこら辺うろちょろ出来る設定です。

三名が抜け出すのは、あくまで予定ですが、軍が拠点地に着いて最初の夜、見張りを張り倒して脱走します(見張りの人、めんご)。
▽脱走(笑)
かしこまりました~。レン結構地位高いですね。ふんふん。あきらを昇進させれば解決するか~。

了解いたしました。見張りを張り倒してトップから二人が抜けだすのですねwww
あきらが吠えますよ。「漆黒の剣姫」の咆哮が轟きますよ(笑)
その後は安心してください~。レンカノのポジションに蒼牙、新。凸凹コンビのポジションに彰高、翔というやつらがつきます。

えとラスボス倒す場所ってクロキアですよね?終結直前にどかんと。蒼牙は浅燈にのっかって三人組追いかける感じになるんでしょうか?
▽そうですねー
クロキアになります。蒼牙くんには騒ぎを聞きつけてアサヒで追ってきてもらおうかな。
でかぶつなので、遠目からでも見えます。
身体イメージ『赤いでいだらぼっち』。
▽でいだらぼっち…!!!
わかりました。あ、なんか「凍て緩む~」でそのでいだらぼっちを封印してる場所みたいの書いちゃって「悪路王」って名前付けちゃいましたけど…大丈夫でしょうか?
変更したいてんなどございましたら言ってくださいませ;;
▽でいだらぼっち
私も書きながら固めていくタイプなので。
あんまり深く考えてないので、臨機応変にいきましょう。
「クロキアでは『悪路王』と呼ばれているけど、実はそんなものじゃないわ。これは一つの兵器にすぎないのだもの。名前なんてない」
という姉さまの台詞が浮かんだりしました。今。
▽きょしんへい
わかりましたーっ
ほっよかったーvおおおねえちゃまでいだらぼっちを開放してしまうのですね…。
そんなおねえちゃまとロードがくっつくって考えるとすごく不思議だけど嬉しいです(笑)
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「姫おり」過去編
織姫のお仕事
     4.0
   4.1 4.2

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すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
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シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
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