忍者ブログ

《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

2017.071 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

Justice to Believe外伝 『Front breaking』参

えーと。
うちの脳みそ足りないツートップを出したせいで、明らかにギャグになっている件。
そして、明らかにあと2話かかる件。
そして、大ボスが出てきたけど、この大ボスを倒せる自信が微塵もない件。

さまざまな思惑が交差する『Front breaking』第3話です(嘘つけ)。

========================================
 
 茶室の周りを、長刀を構えた私兵たちが囲んでいる。
 桜がそれに気が付いたのは、茶の最初の一口を見えないように吐き出した直後だった。
「どうかしましたえ? 巫女姫殿」
「……何のおつもりですか?」
 茶釜の前に座り、優雅に杓子を振るう女人に桜は顔を上げる。
 百合の簪で長い、紫にすら見える黒い髪を結い上げて、白い化粧と赤い紅が眩しい。黒留袖に赤い帯、金の細帯が胸元から覗いている。
 霊雲家、嫡流、霊雲霞[りょううん かすみ]。
 家の名に違わず、先ほどからびしびしと、斬りつけるような霊力が茶室に溢れている。桜は身を硬くしながら、次第に凍っていく空気に耐えていた。
 茶室の中には、彼女と桜以外の誰もいない。
 最初は数人の招待客がいたのに、不自然にだんだんと人が減り、最後には桜だけになっていた。桜は能面のような顔を上げて、きゅ、と唇を引き結ぶ。
「……霞さま。折り入ってのお話と申されていましたが――私に何用なのですか?」
「ああ……」
 杓子を持った霞の黒い瞳がすう、と細められた。
「何、大したことはおまへん」
 くすり、と優雅にすら見える柔らかな笑みが桜に向けられた。だが、桜の表情は元のまま、どこかぼんやりと強張ったままだ。
 霞は構わず、次の言葉を吐く。
「姫様に巫女姫の座を降りてもらいたいのどす」
 目の前に出された盆の上で、黒文字がからん、と音を立てた。


 積もり始めた雪を蹴り飛ばして、蔀を割り、大路を横切って外京を目指す。記憶が確かなら、確か霊雲の家は外京で最も大きな屋敷を構えていたはずだった。
「やあ、華音ちゃん。そんなに急いでどこに……」
「ごめん、また今度!」
 馴染みの甘味処の店先からかけられた声に、一言だけを返して速度を上げる。ぶつかった人力車の兄ちゃんに片手で謝って、壊れた井戸の上を飛び越えて。
 一気に大路を抜けて、小路に入る。
 ――ここを抜ければ……っ!
 カノンは肺の中の息を吐き出して、右足に力を込めて踏み出した。

 ひゅんっ!!

「!」
 背後から感じた殺気に、慌てて右側に転がった。雪の上に光陰の矢が突き刺さって、軽く地面を抉った。カノンが舌打ちをして視線を上げようとした、そのときだ。
「見つけたわよ、華音!」
「げっ」
 耳の中に響いた声に、反射的に体から力が抜けた。慌てて振り返って空を仰ぐ。
 無駄に良く通る、朗々とした声が長屋の屋根の上から響いた。そこに立つ人影を映したカノンの表情が、まともに引きつった。
 屋根の上には3つの人影があった。
 2つは男性、1つは女性。男性のうち1人と女性は何故かやたらと偉そうに仁王立ちしている。男性1人はそれを呆れたように眺めながら、溜息を吐いていた。
 桃色を基調とした、露出度の高い、改造されたシュアラの軍服を纏った女性が、金のリボンで纏めた長い黒髪を靡かせた。無駄に大きな胸が突き出されて、周辺にいた男子たちの喉が鳴る。男って。いや、まあ、それはともかく。
「詩李亜っ!! あんた、何でンなところにっ!」
「ふっ、知れたこと!」
 ヒールの高い靴をかつんっ、と鳴らしてシリア――綾女詩李亜[あやめ・しりあ]は気合と共に屋根を蹴った。背中の薄絹を翻して、妙に決まったポーズを取りながら雪の上に着地する。
 ……周りからは拍手が上がったが、カノンの頬はさらに引きつるだけだった。
 次いで仁王立ちしていた男が同時に飛び降りようとして、

 がしゃんっ、どごっ!

 雪の上に立っていた屋台の屋根にまともに突っ込んだ。幸い、屋台の主は留守だったらしい。
「……」
「ちょっと何をやっているのよ、アルティオ!」
「いたたたっ、悪い悪い。ちょっと目測を誤ったんだよ」
 じゃあ、屋根の上なんぞにわざわざ登るな。
 至極、冷めた突込みがカノンの脳裏を駆け抜ける。灰茶色の短髪を掻き毟り、男は少々ぼろぼろになりながら颯爽と立ち上がる。
「華音! またこんな大事を起こして、嘆かわしいと思わないのか!」
「いや、何でもいいけどあんた、頭に昆布被ってるから」
「おおっ、道理で前が見えないと思ったっ」
「……」
 ――こひつら……。
 カノンは頭を抱えながらさらに顔を引きつらせる。
 綾女詩李亜、アルティオ=バーガックス。両名、シュアラ軍の士であることの方がカノンにとっては嘆かわしい。
「ふう、助かった。……華音! またこんな大事を起こして! いい加減、その無骨な武器を放り出して、俺のところに嫁に来い!」
「華音! とうとう決着をつけるときが来たようね! そんな呆けたような顔で、やる気がないのかしら!? よもや私が貴女の最大の恋敵[ライバル]だということを忘れたとは言わせないわよ!」
「オイ」
 明らかに何かを間違っている二人組に頬を引きつらせて、カノンは最後に屋根の上から降り立った男に視線を向けた。
「ちょっとセル……こいつら、何とかしなさいよ……」
「……何とか出来ると思うか? 俺に?」
「……いや、うん、ごめん。ちょっと可哀想なこと訊いたかな、とか自分で思った」
 脱力した表情を張り付けて、黒い髪と赤錆色の瞳をした男――セルリア=ヴァージアはやたらと沈痛な面持ちで嘆息した。さすがのカノンもそれ以上、吼えるのをやめる。
「で、あんたたち、一体何の用なわけ! あたしは急いでるんだけど!」
「愚問ね、天良華音! 私はただ軍隊長から貴女を止めろと言われて、貴女との決着を付ける好機だと判断したまでよ! どうっ!?」
「どうもくそもあるか! あのねえっ! 聞いてないの!? 一の宮の桜姫が危ないの!」
「桜姫?」
「そうよ! あんたたちだって名前くらい知ってるでしょうが!」
 思わず怒鳴りつけたカノンに、シリアはふと真顔になって眉間に皺を寄せる。空を見てぽりぽりと頬を掻きながら、
「そういえば、ちょっとだけそんな単語を聞いたような気がしなくもないけど……ええと、なんだったかしら?」
「そういえば……ええと、なんだったっけ?」
「……あんたら、さてはまた人の話聞いてなかったわねっ!?」
「愚問ね、華音! 貴女の名前が出た時点でそんなもの忘れてるに決まってるでしょ!」
「威張るなあああっ!!」
「……ええと。詩李亜も華音も落ち着け。その話はとりあえず置いておいて、だ。華音」
 無闇に高笑うシリアと、怒鳴りつけるカノンを抑えて、セルリアが前に出る。表情を引き締めた彼に、カノンも眉を潜めて構えを取り直した。
「……華音。お前、自分が何をしてるのか解っているのか?」
「……セル」
「お前がしようとしていることは、ある意味反逆行為だぞ? いや、そこまではいかないかもしれないが、立派な命令違反だ。軍が動けば責任が動く。そしてお前は軍の一員だ。
 華音、戻れ。気持ちはわからないでもないが、これ以上は何よりお前のためにならない。下手をすれば例えではなく、本当に首が飛ぶんだぞ!?」
「……」
 セルリアの声に、カノンは軽く目を閉じた。確かに、霊雲家は名家中の名家。皇族府との関わりも濃密だ。
 その家に、確たる証拠もないまま、不当に乗り込んだりした日にはどうなるか――想像に難くない。当たりならともかく、外れなら、本当に意味でカノンの首が飛ぶことになるだろう。下手をすれば、天良の家も、雪路の立場も危うくするかもしれない。
 だが。
 もしも。
 もしものときの責は誰が負う? 誰にも負えるようなものじゃない。誰かに負えてたまるものか。
 今、牛車の目の前に子供が一人立っている。安全な場所まで手を引っ張る前に、理屈を考えて説き伏せようとして、一緒に引かれる馬鹿がどこにいるというのか。
「……冗談じゃないわね」
「……」
「あたしはただ、いつまでも帰って来ない7歳の女の子を捜しに行くだけよ。それだけのことが、この国ではいつから犯罪になったのかしら?」
「……なるほど。お前らしいな」
 セルリアがふ、と仕方なさそうに笑う。だが、その瞬間には腰の剣を抜いていた。
「だが俺は。紗羅軍の少佐セルリア=ヴァージアとして、お前を止めなきゃならねえ」
「いい度胸じゃない! やれるもんならやってみなさい!」
 呼応してカノンも背中に負った剣鎌を引き抜いた。周囲の民衆が慌てて散っていく。
 それを確認して、お互いに不敵な笑みが浮かんだと同時に、2人はほぼ同時に地を蹴った。


「光陰!」
「っ!」
 カノンの飛び退いた足元に、また一条の光陰が突き刺さる。カノンは小路を走り抜けながら、後ろを盗み見る。
「避けるなんて卑怯よ! 光陰!」
「無茶苦茶言うな!」
 再び放たれた光陰の矢を、カノンは前のめりに飛んで交わす。
「はっ、あんたの攻撃は単調すぎるのよ!」
 そのまま跳躍し、酒屋の前の樽を踏みつけて屋根に上がった。シリアも腰の剣を引き抜いて、その後を追う。屋根の端を駆け抜けて、雨どいの脇まで来るとくるりと踵を返す。
「随分、そんな子供騙しが好きらしいけど、だったら好きなだけ撃ってみたら!?」
「ふんっ! ならお望み通りに……絶・光陰っ!!」
 シリアの手から、一際眩い光の矢が放たれる。カノンは跳躍して、隣の長屋の屋根まで跳んだ。
「のわわわっ!」
 着地した瞬間に、雪で足を滑らせて雨どいを掴んで屋根にぶら下がる。
「んふふふふふっ! いい様ねえ、天良華音! そうやって無様にぶら下がってる姿がお似合いよ!」
「くっ、おのれー……」
 元の長屋の屋根に上がったシリアが腰に手を当てて高笑う。カノンは舌を打って、眉を吊り上げると、
「はっ、ならさっさと止めを差しに来たらどう!? それとも、相手が完全に気絶でもしないと、怖くて近寄れもしないってか!?」
「ふっ、笑わせないでくれるかしら!? 言われなくても今……」
 言い放ちながら、シリアは一歩、屋根の上を踏み出して、

 つるっ。

「……きゃああああああああああああああああああっ!?」
 光の矢で解けかけた雪に、まともに足を滑らせて、そのまま屋根スケートの後に落下する。どすんっ、という音がして下を見ると、うつ伏せに雪の上に沈黙した。打ち所が悪かったらしい。
「……そろそろさ、自滅って単語、覚えなさいね……」
 ちょっとだけ哀れになってカノンは短く嘆息する。だが、その瞬間、風を感じた。
「ふっ!」
 雨どいから手を離して、雪の地面に着地する。足元でぐえ、とシリアのくぐもった声がしたが、とりあえずは無視。

 ひゅんっ!!

 頭上を銀の煌きが通り過ぎる。ちりっ、と切り離された数本の髪の毛が舞った。
「アルティオ! あんた、乙女の髪の毛を何だと思ってるのよ!?」
「安心しろ華音。俺はお前がたとえスキンヘッドになっても愛してるぞ!」
「何も嬉しくないわ、ボケぇっ!」
 両手にそれぞれ一振りずつ剣を携えたアルティオが、小路の上に仁王立ちしている。カノンは眉間に皺を寄せて、剣鎌の切っ先を向けた。
「ったく、あんたといい詩李亜といい! 少しは懲りる、ってことを覚えなさいよね!」
「人間、諦めたらそこで終わりだ! よって俺はお前を俺の嫁にするまで諦めん!」
「ちょっといい台詞を、ンなくだらんことに使うんじゃない!!」

 ぎぃいぃんっ!!

 滑らせた刃が火花を散らせた。噛み合わせた刃とは逆の手に握られた刃が、カノンの足元を狙う。
「くっ!」
 カノンは逆に跳躍すると、彼の腹を狙って蹴りを繰り出した。アルティオも頭の中身はともかく、腕は一流だ。すぐさま刃を離して、後方へ跳び退る。
 がしっ、と雪を蹴ったカノンが追撃をかける。アルティオもそれに備えて構え直し、
「うきゃあっ!」
 かくん、とカノンの膝が崩れた。そのままずざっ、と雪の上に前のめりに倒れる。
「へ……?」
 アルティオが毒気を抜かれたような、間の抜けた声を漏らす。
「いたた……」
 カノンは涙目になりながら身を起こす。ぱさり、と頭の上から雪が落ちる。打った鼻の頭を抑えながら、隙だらけの格好でアルティオの目を上目遣いに覗き込む。涙目で。
「うっ……」
 アルティオの表情が引きつる。瞬時、カノンの唇の端がくい、とつり上がった。
「隙ありぃぃぃっ!!」
「な……っ!」

 どがっ!!

 いきなり身を起こしたカノンの跳び蹴りが、アルティオの顔面に突き刺さった。アルティオはそのまま悲鳴も上げずに昏倒する。
「ぐあ……っ」
「ったく。あんたもあんたで、その無駄なフェミニスト根性を何とか……」
 腕を組んで仁王立ちしながら呟いて。
 カノンは殺気に刃を振りかぶった。

 ぎんっ!!

 鎌の刃と銀の剣が交錯する。ぎりぎりと火花を散らせる刃越しに、セルリアと睨み合う。
「……やっぱり、あんたは一筋縄ではいかないわね。地味だけどっ」
「……その一言は余計だ」

 きんっ!

 金属音を立てて、刃が離される。後ろへ大きく跳んだカノンは、雪の上でブレーキをかけた。セルリアは肺の中の息を抜いて、構えを取り直す。
 ――セルの剣技はシュアラの出じゃない。斬るでも刺すでもない。潰す。……流儀が同じでもやりにくいけど、異色の剣てのも……く、やりづらいわね。
 カノンは唇を噛みながら刃を振りかざす。お互いに構え、隙を探る。セルリア=ヴァージア。シュアラから一歩出れば、それは別の名前で呼ばれる。
 情け容赦のない、血も涙もない傭兵。『鮮血の男』[ブラッディ・セル]。
 ――……。
 カノンは目と耳とを研ぎ澄ます。お互いに、にらみ合い、刃の先が一瞬下がり、
「我望む、放つは火神に祝福されし紅弾……」
「!」
「出でよフレイ・フレイア!」

 どんっ!!

 横合いから放たれた炎の矢が、セルリアの足元に突き刺さる。セルリアは一瞬先に気がついて、後方に跳ぶ。仰向けに倒れていたアルティオの首根っこを掴んで、吹き上がった熱風の盾にする。
「ぎゃああああっ!?」
「うわ、地味にむごっ。じゃなくって!」
 ぽそりと呟いてから、カノンは矢が放たれた横合いの長屋の屋根を仰いだ。セルリアもほぼ同時に、同じ方角を仰ぐ。そしてほぼ同時に、そこに翻る赤いベールに目を剥いた。
『瑠那っ!?』
「なーんか面白いことやってんじゃない。あたしも混ぜてもらおうかしら! シルフィぃぃぃっド!」
「ちっ!」
 セルリアは舌打ちをして、青い数条の光線を交わしきる。肩口に来た一条の閃光は、剣の腹で叩き落した。
 その隙にルナは屋根の上から跳躍し、カノンの前に出た。
「瑠那、あんた……」
「時間がないんでしょ。義兄[にい]さんの相手は任せて、先に行きなさい」
「!」
 言ってルナは不敵に笑い、ホルスターの中から二丁の魔銃を引き抜いた。ちん、と安全装置を下ろす。
「……さんきゅー」
 カノンは不敵な笑みを返して、すぐさま踵を返した。体勢を立て直したセルリアはその背中を見送り、ふう、とどこか安堵したような息を吐いた。
 だが、瞬時に目の前の赤い魔女を思い出し、すぐさま剣を構え直す。
「いい根性ね、義兄[にい]さん。あたし相手に敵うと思ってんの?」
「ま、仕方ないだろ。こうなっちまったもんはさ。許してくれよ。俺も一人身じゃないんだ。
 ……で、誰に雇われたんだ、ルナ?」
「さてね。聞きたかったら力づくで来たら?」


 小路を抜けて大路を目指す。あと角を一つ曲がれば、城下の外、外京だ。カノンは眉を吊り上げて肩を怒らせる。
「……あと少し……っ!」
 その気配に気がついたのは、小路を抜けかけたときだった。素通りしかけた角から、かろうじて飛び退く。銀の刃が、飛び退いた空間を掻く。
 構えを取って顔を上げたカノンの眉間に皺が寄った。
「な……っ!」
「……まったく。思った以上の役立たずだったな、あいつらは」
 至極、冷静な息を吐く。
 黄昏時の空色の髪。意思の強い鳶色の目は切れ長で、本人にそのつもりはないかもしれないが、感情の出にくい表情のせいで睨んでいるようにも見える。
 ばさり、と群青のマントが翻されて、手にした巨大な大剣がぎらり、と雪明かりに光を放つ。
「漣……」
 彼はかちゃり、と無言で大剣の柄を鳴らす。カノンは腰に手を当てて、静かな視線を睨み返す。
「まさかあんたまで、事情を聞いてませんでした、なんて言うんじゃないでしょうね?」
「あの2人と一緒にするな」
「なら、そこをどいてくんない?」
「聞けんな」
「……だと思った。なら、」
 カノンは引き抜いた剣鎌を構える。静かな鷹の目と、雄雄しく吼える獅子の目が火花を散らす。
「力づくでも、どいてもらうわよ」
「……」
 午後の陽光に煌いた2つの刃が、雪の上に交錯した。



PR
*COMMENT-コメント-
▽ちなみに…
セルは外部から来た傭兵。アルティオは紗羅人とカルミアンのハーフ。シリアは生粋の紗羅人ですがカルミアン被れな設定。

ルナちんが義兄さんと言っていましたが、セルはシリウスのパパンに当たります。カーラさんと婚約中のカップルです。
▽おおおおおお
何だか無闇やたらに盛り上がってますねえ。
これをどう収集つけるかが、腕の見せ所ですねえ……ふっふっふ。楽しみだわあ。
▽いぎゃああっ
えええっ漣兄ーっ華音をいかせてあげてよぉおおっ!!←
でも、バトルシーン、わくわくしますねっ★

だけどおかあさんしんぱいだよお。桜~はよかえってきー…えぐえぐ。
▽無駄に…
無闇やたらに盛り上がりました。
どうやって収集つけるんだろ…(オイ)

お母さん泣かないで;; もうちょっと待っててくださいね。
*COMMENT FORM-コメント投稿-
  • この記事へのコメント投稿フォームです。
Name:
Title:
Mail:
Url:
Color:
Decoration: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Message:
Pass: ※編集時に必要です。
Secret:  ※チェックすると管理者へのみの表示となります。 
*TRACKBACK-トラックバック-
  • この記事のURLとトラックバックURLです。
  • 必要に応じてご使用くださいませ。
この記事のURL▼
この記事のトラックバックURL▼
目次(ヴァル)
「姫おり」過去編
織姫のお仕事
     4.0
   4.1 4.2

カルミノ編 1日目 『桜降る夜の森に』 2日目  『雷鳴の封印』  『拾い子』  『森の中の星空』 3日目  『再生の呪文』  『春日なる』 4日目 祝宴 お茶会  『おすそわけ』  
イドラ編 あかねるーver.  『茜さす』  『玉章の』  『ぬばたまの』  『真菰刈る』  『吾ぎ妹子の』  『シュアラの休日』  『天雲の』
いずみるーver. 『夢一夜』   『はじめの一歩』 外々? 『グレイの冬空』 『リィンの探検記』 『舞初め』 『忍ぶれど』 『色出でにけり』 『未遂』 『Fly me to the twine moon(その1)』 『ラプソディー(その1)』
すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
最新コメント
[09/12 梧香月]
[05/16 Backlinks]
[12/16 ヴァル]
[12/15 梧香月]
[11/25 ヴァル]
[11/21 小春]
[09/28 ヴァル]
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7 8
9 11 12 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ギャラリー



漫画



季節のアルバム




漫画
カウンター