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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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『Front breaking』四

エリエアさんに触れて、ふとシュアラと見返していたら、Front breakingが未解決放置されてましたorz

ので、遅ればせながら久しぶりに筆を取りました。
これなんて浦島太郎。

本人も細部矛盾確認のために、前章のリンク張っておきます。
1 2 3


=====================================

 どおおおおんっ!!

「!」
 耳に響く倒壊音に、ルナは義兄の襟首を引き摺りあげる手を止めて顔を上げる。カノンが駆けていった方からだと彼女が気づくのに、差たる時間は必要なかった。
 舌打ちをしてセルリアの首を抑える手を離す。……真面目一本な士の後頭部が、雪の上に落ちて、なかなか元気な音がした。
「いだだだっ! お前なあっ!」
「負け犬のくせに吠えないの。男らしくないわよ、義兄さん」
「負け犬って……ああ、もういいっ! それより、今の音は何だ!?」
「さてねえ」
 ――まあ、大体予測はつくけど。
 ルナは渋い顔で後頭部を掻き毟る。
「義兄さん。義兄さんたちが出張ってる、ってことは上層の軍部が動いてる、ってことよね?」
「あ、ああ……」
「あんたたちの直属の頭は?」
 セルリアは意味ありげに肩を竦めた。ルナは溜息を吐いて、構えていた銃口を下ろす。
「……ってことは、あの鉄仮面も動いてる、ってことか。察しはついたわね。行くよ、義兄さん!」
「いや、俺一応、軍の命令で動いてる……」
「負け犬はぐだぐだ言わない。大丈夫よ。あたしに脅されたって言えば、あきらと蒼牙の親父あたりは、そのまんまスルーだから」
「あのな……」
 ――まあ、あれよりはマシか。
 セルリアは雪に埋もれて朽ちかけた他二名を眺めながら、諦めたように首を振る。そのままがっくりと肩を落としてから、赤い装束の後を追うべく、擦り傷だらけの体を持ち上げた。


 城下のはずれにある、捨て置かれた長屋の群れが佇む区画まで走り抜けて、ルナは足を止めて再びホルスターから魔銃を抜いた。
 倒壊した無人の長屋の一角が、細かな粉塵を上げている。冬の冷たい風が、その脇に佇んだ長身の男の、黄昏色の長い髪を揺らした。銃の安全装置が下ろされる音を聞いて、レンはたんっ、と身を翻す。退いた空間をルナの放った赤い閃光が貫いて、一欠片の瓦礫を砕いた。
「お、おい」
「……」
 問答無用の一撃に、セルリアが表情を引きつらせる。しかし、放った当人も、銃口を向けられた本人も、至って涼しい顔で眉を潜めた。
 睨み合うように視線が混じった、そのとき、

 がらんっ!

「ぷはあっ!」
 彼の背後の瓦礫を押し退けて、金色の頭が瓦礫を割って飛び出した。煤けた木材の欠片が絡みつく頭を振る。髪が解れる様が水を被った子犬の動作に似て、少しだけ可愛らしい。
 ……子犬は重い瓦礫を裂いて、押し退けては来ないだろうが。
「こぉら、漣っ! あんた、マジであたしを殺す気かっ!」
「無論」
「論じろ、ぼけぇっ!」
『……』
 ぜいぜいと肩で息を吐きながらも怒鳴りつけるカノンに、レンは至って平然と言葉を返す。思わずルナはふう、と息を漏らし、セルリアも肩を竦めて抜きかけていた刀を納める。
 鳶色の鋭い瞳に、きろり、と睨まれてセルリアは苦笑いで返す。カノンは露骨に舌を出した。
「まったくお前たちは……指示に従わないのにも程がある」
「……だってねえ!」
「お前の勝手な行動で、何人が巻き込まれると思っている!? 下手をすれば紗羅軍全体の沽券に関わるんだぞ!?」
「……っ!」
 押し殺したレンの怒鳴り声が響く。セルリアは苦い顔で眉間に皺を寄せ、ルナはやれやれと肩を竦めた。カノンは唇を噛み締めて、ただ下から彼を睨んでいる。
 レンは軽く鼻を鳴らしてから、抜き放っていた巨剣を背中の鞘へと収めた。
「……まあいい。説教は後だ。さっさと行って来い。次期巫女姫の護衛はお前の仕事だろう?」
「!?」
 さらりと言ったレンの言葉に、カノンとセルリアの目が点になった。
「旦那っ!?」
「漣……?」
 半ば呆然とした二人の声に、彼は短く嘆息し、
「俺は"命令違反者を倒せ"と言われただけなんでな。"止めろ"、だとか"捕まえて連れて来い"、だなどと命令を受けた覚えはない」
「……旦那、それ、世間様で何て言うか知ってるか?」
「屁理屈だろう? 知っているが?」
「……」
 呆然としたカノンは、数回ぱちくりと目を瞬かせた。彼女と、とうとう柱に背を預けて黙認のポーズを取り出したレンを見比べて、ルナがはあ、と肩を落とす。
 倒壊の音を聞いたからだろうか。遠くから人の足音がする。ルナはすう、と大きく息を吸った。
「あー、なんか知らないけど女の子がいい歳した悪人面の男どもに襲われてるー、助けなくちゃー」(大声・棒読み)
「おいおい」
「なんかりっぱなかっこうしてるけど、暴漢のへんそうかもしれないしー、見捨てるなんてできないわよねー」(やっぱり大声・棒読み)
「……」
 唐突に、山にでも叫ぶかのごとく大きな声を張り上げたルナに、セルリアとレンの表情がまともに歪む。
 彼女はぽかんと口を開けるカノンに軽くウィンクで合図した。それに答えてはっ、と我に返ったカノンは一気に瓦礫を切り飛ばして、倒壊した長屋の中から這い出す。
 長屋は木材の群れと化しているのに、その真ん中にいた本人は至って元気に切り傷を舐めた。それから片手を振って踵を返す。
「ごめん、みんな! さんきゅー!」
 ぱたぱたと軽い音を立てながら、だが常人よりも遥かに速いスピードで、小路の向こうに金色の背中は駆けて行く。
 それを見送って、3人は同時に軽く息を吐いた。安堵とも、不安ともつかないような。
 ただおそらく……思っていることは、同じだった。
「……出世しないぜ、旦那」
「生憎だがこれでも大佐の位を頂戴している」
「面だけはくそ真面目だもんね」
「ルナ。お前、今さっき"悪人面"とか言わなかったか?」
「言ったっけ? 気にしない、気にしない。まあ、それはさておき、」

 じゃきん。

「……あの、ルナさん?」
「何?」
「何でこっち側にそんな物騒なものを向けていらっさるのかな?」
「言ったでしょ? "女の子が無愛想な悪人面と何か垂れ目のパンダっぽい悪党に襲われてる、助けなきゃー"って」
「……オイ」
「ってわけで。信じてるわ、義兄さん、レン。だからがんばって逃げ生き延びてねv」
「……旦那っ、何とかしてくれあのクレイジーガールっ!!」
「お前の義妹だろう。お前が何とかしろ」
「無茶言うなあああああっ!!」


 鼻先に感じる熱は、熱い灰の入った煙管が眼前に突きつけられているせいだろう。ぬばたまの長い髪を結い上げた、毒々しいほど美しい霞の上は、形の良い眉を憤怒に吊り上げながら、それでも品だけは取り繕って足を崩さない。
 張り詰めた空気が、どろどろと濁っていく。その最中で唯一、煙管を向けられた小さな姫君の周りだけが、ぴん、と透き通った風を絶やさずにいた。
「……巫女姫殿。もう一度、仰ってくだされ」
「卜占で定められた以上、私は巫女姫に着きます」
 小さな姫は一度吐き出した言葉と同じ言葉を繰り返した。ひくり、と煙管を持った女の顔が般若へと近づく。
「……ご自分の状況をおわかりですかえ? 巫女姫殿」
「無論のこと。私を巫女姫の位から降ろせるのは神意のみ。それを覆すなど、恐れながら主上でさえもご無理なこと」
 突きつけられた煙管が震える。熱を失った灰が、ちりちりと舞い落ちて畳を汚す。上げた顔を下ろさぬまま、少女はもう一度だけ口にする。
「神が与えもうたご役目ならば、私はそれを命を懸けて全ういたしましょう」

 かしゃんっ!

 とうとう女の手から煙管が畳の上へと叩きつけられた。ふるふると怒りに震える朱をひいた唇を、桜はまるで他人事のように何も感じない瞳で見つけ続ける。
「……っぃへ、」
 おそらくは衛兵と叫びかけたのだろう。声が潰れすぎていて、そうは聞こえない。そして、堰を切った叫びが響き渡るより先に、

 どすんっ!

「!」
「……?」
 茶室の外、母屋と思われるさらに向こうから、不自然な物音が霞と桜の耳に同時に届いた。憤りに神経質な顔を染めていた霞は、その邪魔な音にも小さく舌を打って、乱暴に茶室の戸を開ける。
「何事かえっ!?」
「も、申し上げます!」
 長刀を担いだ兵士が慌しく茶室の戸の御前の、雪の積もった枯山水の庭に現れる。片膝をついたが、その表情はいっそのこと可哀相なくらい真っ青で。やっとのことで吐き出した声も、喜びなんてものとは正反対の言葉で震えていた。
「ひ、姫様をお迎えに来た従者と名乗る者が、ろ、狼藉を……」
「ならば早う、始末せい!」
「し、しかし、あ、ああ、あれは」
 兵士の言葉は最後まで続かなかった。霞の目の前で、兵士の身体は横薙ぎに吹き飛ばされて、細い松の木に激突して止まる。
「な……っ」
「……何だかなぁ。余計なお世話だけど、ここの家、もう少し腕利きを育てるか雇うかした方がいいよ? そんな生白い腕で何をしよう、っていうんだか」
 あまりのことに茶室の内部へ後退る霞の上。嘲笑うようにざくざくと、凍りかけた雪を踏みしめて、茶室という風雅な場所には無粋極まりない大刃を手にした少女がふん、と鼻を鳴らす。
「……」
「よっと……」
 踊る長い金色の髪に、ほんの僅かだけ桜が顎を動かした。
 礼儀作法も知らぬままに、軍部用の無骨な靴のまま、カノンは茶室の中へ上がり込む。ちらり、と茶室の中を見渡したカノンは、とりあえず小さな姫君が無事なのを知るとほっ、と息を吐いた。腰を抜かしている霞の上を目に留めて、眉間に皺を寄せる。
「随分と派手にお出迎えしてくれたようだけど。……巫女姫の迎えに来たんだけど、渡してもらえるわよね?」
「……っ」
 その一言で立ち直った霞の上は、きりり、と奥歯を噛んだ。眉墨を塗った目元と紅を引いた口元が歪に歪み、爪紅の指がぱちん、と打ち鳴らされた。
 それが合図だったのだろう。
 天井から顔を覆った苦無の忍びが、庭からは長刀と鋭利な磨き上げられた刀を手にした兵士たちが、狭い茶室の中でカノンを取り囲む。
 ただぼんやりと行く末を見守っていた桜が、初めてほんの僅か、顔色を変えた。
「……ちょうど良いところに来よった。その面、見たことがあるえ。
 『黄金の戦姫』殿。確か『冷酷なる女神』殿の娘様だったの。シュアラという誇り高き血に生まれながら、伽羅の男に犯された愚かな女の子供よ」
 ひくん。
 二度、桜の表情が動く。感情こそ、その愛らしい顔には出ないものの、どこか不可思議なものを見るように、尖兵たちに囲まれた少女を見る。
「女神と崇められながら、堕落に落ちた姫を産むとは情けない。汚らわしい足で私の茶室を踏み荒らさんでほしいものえ」
「……」
 カノンの蒼空を映す瞳が、暗く翳る。重たい雲が覆うというよりは、きりりと冷たい夜の闇が、絵の具を垂らすようにじとりと瞳の中へ影を映す。
「巫女姫殿」
 霞はその影を見ようともせずに、再び桜へと視線を落とした。
「此方の御命、惜しゅうございますかえ?」
「……どういう意味でしょう?」
「そのままの意味ですえ。
 此処に狼藉を働くなど、ただの反逆者。主上もお守りになられぬでしょう。つまり、此方の御命を永らえさせられるのは、姫殿のみとなりますえ?」
「……」
 桜はしばらくだけ、冷や汗を拭ったばかりの霞の顔を見上げていた。
 畳に転がった煙管が、ちりちりと熱い灰で井草を焼いて、嫌な臭いを撒き散らす。
「!」
 桜は静かに懐へ小さな手を滑り込ませると、そのまま薄紙で包まれた小さなのしを取り出した。包まれていようと、見る者が見ればわかる。懐刀だ。
「……解りました。他の者の御命が懸かるというのならば、これもまた神意でございましょう」
 霞が歪な笑みを浮かべた。小さな手で紙を握り締めた桜が、ゆっくりとそれを喉元へと持っていく。
 だが、それが届くよりも大分早く、
「……なっちゃいないわね」
 無礼とも侮蔑とも取れる一言に、桜の手がぴくりと止まった。自分の方が多数の刃を体中に向けて突きつけられているにも関わらず、カノンは自分よりもかなり小さな少女を見下ろして吐き出す。
「さすが皇女さま。ご立派、ご立派。……でも全然、なっちゃいないわね」
「……?」
「巫女姫としても、皇女さまとしてもなっちゃいないわ。一番、大事な仕事を忘れてる」
「女、この後に及んで何を、」
 霞の声が、カノンが大刃を担ぐ音に掻き消される。俯いた表情から表を上げて、蒼穹の瞳で桜の琥珀の瞳を捉えると、肩を上げて唇の両端で笑ってみせた。
 獅子が吠える。日に輝く金の髪を、鬣の如く誇らしく。
「……あんたはね、ただ立ってこう命令すりゃいいのよ。『そいつらを全員倒して、私を助けなさいっ!』ってね!」
「世迷言を……かかれ!」
 桜が息を呑むのと、じゃきん!という耳障りな金属音が響き渡るのは同時だった。
 互いに空を斬った刃を付き合わせた兵士たちは、呆然とお互いの正面の顔を見合わせる。が、それも一瞬で、
「ていっ!」
「が……っ!?」
 天井の梁に刃を突き刺してぶら下がったカノンの靴底が、兵士の一人の下顎を蹴り飛ばした。ひしゃげた声を漏らして、そのままその男は後頭部から転倒する。
 有無を言わせず、鈍った悲鳴を上げた兵士の背中を足場にして、力任せに梁から刃を引き抜くと、
「覇ぁぁぁぁぁぁっ!!」

 ばきんっ!

 かち合わさった刃が、振り下ろされた大刃にあえなく叩き折られた。
 呆然とする兵士の代わりに、彼女の背中に苦無を突き刺そうと、忍びたちが群がる。だが、カノンはそれよりも早くしゃがみこむと、苦無を空振った忍びたちの足を払う。忍びというだけあって、それだけでは転んでくれはしなかったが、隙を作るには十分だった。
「がっ…!」
 大刃の柄と、片手で新たに抜いた小剣の鞘で鳩尾を抉られて、数人の忍びと兵士が床に沈む。
 それですっかり戦意を無くした兵士たちを、彼女が片付けるのに数分といらなかった。


 カノンが息を吐いて、大刃を収める頃には、霞の上は畳の上で失神をしていた。深窓の令嬢は荒事に馴れていない、というのが通説だが、ここまでとは。
 呆れた目で彼女を見下ろしてから、カノンは桜の方へ視線を移す。
 失神するでもなく、狼狽するでもなく、最初から座っていた座布団の上から動かずにことを見守っていた彼女は、どこか呆けたような瞳でカノンを見上げる。
「大丈夫だった?」
「……い」
「?」
 声をかけると少女は、またあの蚊の鳴くような声で何かを言った。カノンは埃と切り傷の血を拭ってから彼女に近づき、耳を傾ける。
「……めいれい、ってなぁに?」
「……」
 カノンはうーん、と唸ってからぽりぽりと頬を掻く。
「命令ってのはね、こうして欲しい。ああして欲しい、って言うことよ。
 あたしはあんたの護手なんだから、あんたは自分を助けなさい、ってあたしに命令する義務があるの」
「……でも、わた、」
 桜がまた何かを口にするより前に、ずい、とカノンは手を差し出した。男の無骨な手よりは小さい、だけれど確かに力強く広げた掌を。
 桜は意図がわからずに、ぼんやりとしたまま彼女を見上げた。視点が定まらないのは、緊張がやや解けたからなのか、それともただ戸惑っているだけなのか。カノンは構わずに、ずい、ともう一歩手を近づけると、
「……」
 つい、先ほどまで荒事を繰り広げていた人間とは思えないほど、屈託のない笑顔を浮かべた。
 桜は大分長い間、目の前に広げられた掌をじっと見つめていた。少女の手が懐刀を握り締めたままだということに気づいて、カノンが別の手でそれを取り上げるまで微動だにしなかった。
「……」
 無言で見上げられて、もう一度、カノンは同じ笑みを浮かべる。
 その笑顔に、ようやく桜は広げられた掌へ、自分の小さな手を重ねた。マメだらけの、剣で硬くなった皮の、とても温かい掌だった。


 

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*COMMENT-コメント-
▽かのちゃがかっこよすぎて涙出た
ああ、私の思い浮かべてたちま桜がおります…(>_<)
自分で描くよりずっとリアルです…素敵ですっ
そして雪に埋もれたおばかさんたちが気になりますがするー(笑)
セルにーしゃまレンくん、ルナちゃんも良い味だしてますっ
もっと活躍してほしいい!!!
▽よかった
ほとんどノリで書いているのでそう言って頂いて安心しました(^^;

セル、レン、ルナはなかなかお気に入りのトリオです。馬鹿二人は凍傷してもヒトコマで治るから大丈夫(笑)
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