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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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【露癒の祀】壱  (香月)

pixivの小説機能を使いたいが為に執筆し始めた作品です。(オイ)
向こうにも表紙つきで載せますが、一応、こっちにも。
いろいろ捏造が生まれてますが、問題あったら言ってやってください。


==================================
 
 ――それは生まれたときから始まっていた。

 人は度々、未来に約束を口にし、過去に憧憬を口にする。未来には希望と羨望を抱き、過去には絶望と後悔を抱く。
 悔い、嘆き、奈落を感じる我々の心は、具象を繰り返すことを知りながら、生き永らえることを止めない人間への罰なのかもしれない。
 昼間の太陽を見なさい。
 夜の月を見なさい。
 春の息吹を見なさい。
 冬の暗天を見なさい。
 奈落に目を落とし、悔恨の炎に焼かれながら、高く佇む灯の塔を見上げなさい。
 それが人間として生まれたものの宿命であり、また祝福である。

沙羅ノ国 書実時期不明 名も無き詩人の唄





 蝉の鳴き声が遠くから響いている。
 浮き沈みを繰り返す意識の水底で、やたらと耳につくジリジリとした甲高い声だけが、頭の裏側に張り付いて延々と残っている。その合間にちりん、と音を立てるのは縁側に下がっている安上がりの風鈴の音色だろう。
「れーん」
「……」
 目を閉じたまま寝返りを打った。耳を塞ぐと耳障りだった蝉の鳴き声が、些か和らいで心地よい程度に鼓膜を振るわせる。
「れーん、ちょっとれーんっ?」
 また風鈴の音が混じった。
 がさがさと、袋を折り畳むような音が聞こえる。意識の沈むまま、緩めた浴衣に身を任せようと、

 ごんッ!

「……ッ!」
「ずっと呼んでるのに無視し続けるんじゃないわよ! ったく!」
 割れるような鈍痛が後頭部に走って、堪らずに目蓋を開いた。薄目を開いた先に、見慣れた姿の少女が仁王立ちでこちらを見下ろしている。逆光のきつ過ぎる真夏の陽光に、長い金の髪が輝射する。影になった暗い視界の中に、海のような、蒼穹のような、飲み込まれそうな蒼い光が2つこちらを睨んでいる。
「……人を呼ぶのに、頭を殴るな。華音(かのん)」
「散々、呼んでも返事しなかったのは誰よ」
 暑さでやや赤くなった頬を膨らませて、少女は縁側からのそのそと部屋の中へ上がり込んで来た。ふと気配を感じて視線を上げると、彼女とは別の顔が見えて居住まいを正す。
 この炎暑だというのに、きっちりと白衣を着込んで、優しい土色の髪を緩やかに束ねた男。手に携えているのは重たげな薬箱で、背中に負った袋には乾燥させた薬草の茎がちらりと見える。片眼鏡越しに柔らかく微笑んだ男に、身を起こした蓮(れん)は浅くお辞儀を返した。
「……日を置いております、貴景(きっけい)先生」
「今、薬野から帰ってきたところなんだってさ」
「お久しぶりですね、蓮くん。大分、検査の方に顔を出して頂けていませんでしたから、少々寄って行こうと思いまして」
「……ご足労おかけいたしまして申し訳ありません」
「いいえ、良いのですよ。お邪魔して宜しいですか?」
 蓮が頭を下げると、彼はもう一度優しげに微笑んで、肩に背負っていた重たそうな荷物を下ろした。


 武鎧蓮の家は郊外近くの山の中にある。
 幼少期より、件の砂領の道場へ引き取られてから、そこが彼の家だった。宮中から通うには些か距離があったが、彼なりに引き取ってもらったことへの恩義なのだろう。生家となった道場の手伝いを欠かさず宮仕えをするには、それが一番良かったのだ。
 武家としてそれなりの位を持っていた武鎧の名を引き継いだまま。養子となるのに問題が無かったわけではないが、砂領の家は快く彼を迎え入れたからだ。
 豪奢でも広大でもない、庶民の子供たちが通ってくる道場。誇れるような実績も、歴史もそれほどない、ただの古びた家屋だと言えばそうなる。だが、黒くくすんだ大黒柱も、傷だらけでべたつく床も、彼なりに思うことがあったに違いない。由に一人立ちのできる環境と地位を得て尚、初老の夫婦だけで切り盛りをしていて、何かと人手の足りない、寂れた道場に身を残している理由はそれなのだろう。
「貴景先生、冷たいお茶どうですか?」
「ああ、すいません。そんなに気を回さなくても大丈夫ですよ、華音さん」
「いいんですよ。定期健診に行かない蓮が悪いんですもん」
 勝手知ったる他人の家とばかりに、華音が麦茶を注いだガラス陶器を運んできた。小さな石臼で薬を轢いていた貴景は、穏やかな口調で受け応える。
 問診を受けて浴衣を正していた蓮は、ばたばたと足音を立てる相棒の少女に、やや剣呑な視線を向けた。
「お前は……誰の家だと思っているんだ」
「いいじゃない。今日、彼葉さんも都さんもいないし、有栖兄さんも生徒について研修旅行中だし」
「ほう、珍しいですねえ」
「2人とも道場閉めて旅行に行ってるの。門下生からの贈り物だったらしいよ?」
「それはそれは。なるほど。それで蓮くんが留守番、というわけですか。
 親孝行なのは結構ですが、検診にはきちんと来てくださいね。心配になってしまいますから。はい、腕を出してください」
「……」
 蓮は軽い溜め息を吐いてから袖を捲り上げた。採血用の注射器を取り出した貴景は、にこやかなまま消毒液を染み込ませた綿布を彼の二の腕に押し当てる。
「はい、どうも。こちらで検査をしますから、結果は待ってくださいね。身体の方は変わりなく、ご健康ですか?」
「はい、問題ありません」
「貴方はすぐにご無理なさる傾向がありますからね。昇進もなさってお忙しいでしょうが、お身体は十分に労わってあげてください」
 専用の、光が当たらない容器に採取したそれを流し込み、袖に提げていた黒い鞄に収めると、貴景はようやくガラスの茶器に注がれた玉露を口にした。かろん、と入っていた氷が澄んだ音を立てる。
「ところで、ご両親はどちらに?」
「五つ瀬だって。新婚旅行に行ったらしいよ。一昨日、結婚記念日だったから」
「おや、そうですか。入れ違いでしたねえ」
「?」
「いえ、先週までそちらの方まで出向いていましてね。良い葦の薬が取れたと薬師さんから伺ったものですから。
 先週で都に戻って来たのですが、お顔を拝見したかったですねえ」
「そうなんだ。お疲れ様です、先生」
「いえいえ。良い薬を探すのも医師としての務めですから」
 ガラス陶器の緑茶を飲み干して、貴景は膝を立て直した。荷物を引き寄せて、ガラス陶器を華音に返しながら、浅く頭を下げる。
「ご馳走様でした。華音さん、いいお嫁さんになれますね」
「あはは……いいよ先生、お世辞なんか。それよりもっとゆっくりしていったら?」
「……お前の家じゃないと何度言わせる」
「何よ、別にいいじゃない」
 言い合う2人に貴景が小さく噴き出した。柔和な表情を称えたまま、くすくすと笑う。
「いいえ。患者さんを待たせるわけにはいきませんし、何より若い方々の邪魔をするわけにはいきませんからね」
「?」
「今日のところは失礼しますよ。では」
 広げた器具をかき集めて、数種の薬を処方してから、貴景は立ち上がった。上品な物腰で草履を履くと、丁寧なお辞儀をし、庭を出て山坂を下りて行く。
 荷を背負った後姿を眺めながら、華音は縁側から手を振った。
「わざわざ五つ瀬まで薬を集めに、か……。おまけに自分で典薬寮まで行かない困った患者の面倒まで見てさ」
「……余計なお世話だ。仕方がないだろう。ここのところ、修練と妙な事件で忙しかったからな」
「だからって、病院くらい行きなさいよ。同じ敷地内にあるんだから」
「さて、用品の手入れでもするか」
「ちょ……っ! 誤魔化すなぁ!」
 ざかざかと縁側の向こうに戻りながら、華音は声を荒げて相棒を怒鳴りつけた。
「でもあの人、目が見えないって本当? 子供の頃から知ってるけど、そんな素振り見たことないよ?」
「生まれたときからそうだと、いろいろと慣れるんだそうだ。元々、明るさと気配程度ならわかったらしいがな」
「ふうん……。それでお医者さんになる、なんて相当大変だったろうにね」
「だろうな。俺たちに図れるものでもないだろうが。
 ……さて、人の噂話はいいから、帰るつもりがないなら用具の手入れでも手伝え」
「あ、ひどい! せっかく人が夕飯作りに来てやってるのにっ!」
 気のない様子で踵を返す蓮の背を追いかける。ずれた草履を履き直して、砂利の混じった竹の庭を走り抜けて、

 ざわ……ッ!!

 ――っ!?
 ぞくり、と華音の背筋に鳥肌が立った。意図のしない脂汗が首筋に流れ出す。冷たい針を首筋へ押し付けられたような、おぞましい感覚が身体を走った。
「……っ」
 振り返ると、茂った竹の庭の向こうに木漏れ日が揺れている。竹の葉の影に落ちた日の光が、猛暑の中を涼しげにゆらめいているだけだった。
「……華音? どうした?」
 ――気のせい、かな……?
「……何でもない」
 詰まっていた息をようやく吐き出して、華音は止めていた足を再び動かした。足元の砂利が、踏みつけるたびにざくざくと規則的な音で蝉の鳴き声と合唱する。
 首筋に浮いた脂汗だけが、いつまでもべたべたと気持ちが悪かった。


 通行を止めた市井の路地で、あきらは腕を組んでいた。じりじりと炎暑の日が黒髪の頭を焼いてくるが、そんなことも気にならない様子でじっと目の前を睨んでいる。
 あきらの視線の先には、石造りの路地と、夏場の日差しには不釣合いな分厚い毛布があった。不自然に盛り上がったそれは、やがて隊士服を着込んだ兵士たちによって運ばれていく。あとに残った不自然な形の赤黒い文様に、あきらは何度目かの深い溜め息を吐いた。
「姐さーん。もうここ流していいッスか? 路地だからいいけど、そろそろ人集まって来るッスよ」
「ああ、ごめんごめん。お願いしてちょーだい」
 隊士服の袖を日傘代わりにしながら、あきらは背中に立ったセルリアの声に答える。彼が合図をすると、他の隊士たちは桶に汲み上げた水を石畳に流し始めた。
 石の暑さに冷たいはずの井戸水が、干上がって枯れていく。同時に残っていた生々しい赤い痕も、水に紛れて流されていった。
 じーじー、と近くの家の庭の枝で蝉が耳障りに鳴いている。
「こいつで2人目か。なーに考えてんスかねえ」
「呑気なことばっかり言ってないで、何か情報仕入れて来てよ、もう。鷹の隊士はそんなんばっかりなわけ?」
「ひっでーな、姐さん。勘弁してくださいよ。
 頭(カシラ)の旦那が珍しく休暇取っちまってる最中にこうなるもんだから、こっちもテンパってるんスよ。詩亜とアルティオは不貞腐れて使い物にならねえし」
「あんた、鷹の副隊長でしょ?」
「そうは言いましても、あんな連中扱えるの旦那と華音くらいですって。まあ、俺も出来るだけの情報は集めてますけど、隠密には敵わねえし、第一、俺国の人間でもねえもんで」
 セルリアは懐に手を入れると、がさがさと紐で括っただけの封書を取り出した。無造作に取り出されたそれを、あきらは奪い取るように引っ手繰る。
「実に鮮やかな仕事ッスよ。顔も四肢も潰してねえ。怨恨も感じさせない、プロフェッショナルの仕事ッスねぇ。
 真夏の暑さに頭狂った野郎のいきずりな犯行じゃねえことは確かです」
「1人目との被害者の共通点は?」
「今、洗わせてる最中ですけどね。見込みありませんよ。
 最初はそれなりにお役所から可愛がられてる質屋の親父でしたからねえ……いろいろ逆恨みも持ってたんでしょうが。今度は恨みどころか、銭一銭も持ってないようなその日暮らしの宿六ですよ?
 うざいと思ってる奴らはいたでしょうが、金かけてプロに殺させるほど怨んでた奴がいますかねえ、ってところです」
「……そう」
 あきらは封書に目を通しながら、かり、と小さく親指の爪を噛んだ。蝉の声が煩いくらいに耳の奥に響いてくる。
 隊士が最後の手桶を傾けた。ばしゃんっ、という些か乱暴な音と共に、じんわりと石畳が黒く滲んでは乾いていく。湿気の混じった澱んだ空気が、余計酸っぱくて生臭い、その匂いを引き立てるようで。
 あきらは封書で鼻を抑えるように眉間に皺を寄せた。
「大丈夫ッスか? 姐さん、気分悪い?」
「……平気よ。気分は悪いけど。
 何か怪しいヤツの報告とか、届いてないの?」
「辻斬り、ってセンもありますがね。それにしちゃあ、ヘンな報告が医療班の方から届いてるもんで」
「変な報告?」
 セルリアは何とも微妙な顔つきで、あきらを見下ろした。その視線が、なんとはなしに『女の子に言うのはちょっと』と語っている。
 他国からの移住者である彼には、フェミニストの血が流れているのだろう。だが、今は迷惑なだけだ。急かすと彼は小さく肩を竦めて、観念したように言った。

「……血がね、全部抜かれてるんですって。体中、全部」

 ふと、蝉の声が途切れた。
 ぽとり、と呆気ないなど味気なく。
 枝にしがみついていた、もう物となってしまった蝉が、羽根を折り曲げて石畳に落ちた。


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*COMMENT-コメント-
▽真夏の納涼怪談大会?
気持ち悪いー。
真夏の吸血鬼? やだなあー。
貴景先生の上品な立ち居振る舞いが素敵です。ビジュアル、見たいです。
▽蝉に血抜かれたわけじゃないです
貴景先生のビジュアルイメージはまるマのギュンターに眼鏡をかけてください。そんな感じ(笑)
▽噴き出した
京阪線よりこんにちは。
お二人のコメタイトルみて車内で吹き出した小春です。

かのちゃが蓮くんのとこにいくところ、押し掛け女房っぽいなと思いました(笑)設定見てまたくふり。
貴景先生かっこいいーっまどやんが霞む……!
彼が物語の中でどう動くのか楽しみです。
そして、あっきーかっこゆー!
フェミニスト精神は邪魔なだけだってとこにしびれました…。
あっきーは普段アレな感じですが仕事となると誰よりも厳しい女性です。そんな雰囲気が伝わってきてうれしかったです!隊服!と聞いて=浅葱のダンダラ羽織りが浮かんだ私は相当新撰組厨です。
では!
▽追記
申し訳ありませんがシュアラの漢字表記はさんずいの沙で沙羅となります。できれば訂正をお願いします。
▽家族方は公認です。
彼葉さんはしっかり、出掛けに「いない間、蓮のことお願いね」と言って出て行きました。
夕ご飯食べた後にしっかり家まで送られたクチです。

貴景先生は年齢不詳の外見ですが、40近いんじゃない?と思っています。個人的に(笑)
セルリアはシリウスのおとんですから、女の子をきちんと女の子として扱ってしまう嫌いがあります。
鷹の隊士はやるときじゃないとやらない連中なんで、あっきーにしっかりしてもらいました(オイ)。宜しく!

→誤植 Σ0_0 天然で気づいてませんでした。修正します。
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織姫のお仕事
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あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

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イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
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