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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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【露癒の祀】弐  (香月)

身内で瑠那ちんの扱いが酷いのはデフォルトです。
ちびそーちゃん書くのが楽しかったv

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 耳元で風が鳴っている。
 蹄の音が響くたびに、白神大路に通じる路を、自然と人が割ってくれる。早馬が駆けることもしばしばあるせいで、大路の市井の人間は道を割くのに慣れているのだろう。広野を駆けるよりは速度を落としているが、程ほどの速さを保たせながら、今一度馬の腹を蹴る。
 向かう先の門で欠伸を噛み殺していた兵士が、慌てて木門を開いて鐘を鳴らした。
 門をくぐると、規則的に並べられた石畳が続く。きっちりと整えられた瓦の屋根が並ぶ中、枯山水の庭の向こう、御簾の下がる殿の手前に人影を見つけて、蓮は馬を止めた。乗り慣れた馬は手綱を引くと、ひぃん、と甲高い声を上げて歩を緩めてくれる。
「休暇中に済まないわね、蓮」
「あきら。別に構わんが、門の番者をどうにかしろ。殿の番人に寝るような暇はないはずだぞ」
「それだけ平和ってことよ。ま、後でみっちり叱っておくわ」
 蓮はふん、と鼻を鳴らすと馬を下りた。駆け寄った舎人が手綱を取って、馬を馬屋に繋ぎに行く。
 それを目で追ってから、急かすあきらの後について歩みを進める。
「華音は?」
「何故、俺に聞く」
「本人はぴょんぴょんどこかに行っちゃうし。ちゃっかり一緒に休暇取ってた人に聞く方が、早いんじゃないかと思って」
「……あれが親父とお袋が留守と聞いて上がり込んで来ただけだ。
 後宮かどこかだろう。一応、護衛官なんだ。桜姫の殿にでも行っているんじゃあないのか?」
「おーおー、両親の留守中に女の子連れ込むとは、さすが稀代の軍隊長さまは隅に置けないわねー」
「……あきら」
「……ごめんて。からかいすぎたわ。機嫌悪くしないでよ」
 嗜めるように名前を口にされて、あきらは苦笑いで言葉を選んだ。沈着冷静な顔をして、この男はへそを曲げるとどんな毒を吐くかわからない。
「でも正直、華音が護衛官を引き受けてくれて助かったわ。桜ちゃんも嬉しそうだし。前より少し、笑うようになったのよ」
「あいつは子供よりも子供っぽいからな。見ていて飽きないんだろう」
「またそんなこと言うから華音がいじけるんじゃない。もうお嫁に行ってもおかしくない歳だっていうのに」
「歳がどうのじゃない。精神的に幼すぎる。とてもじゃないが、見ていられん」
 表情を変えないまま言い募る蓮に、あきらはこっそり呆れた溜め息を吐いた。それ以上窮するのをやめて、あきらは家屋の奥に向かって歩を進める。
 すれ違う女官と、配置されている隊士たちに何度か頭を下げられて、いくばくか。一際豪奢な御簾の前で足を止めた。蓮もそれに習う。
「武鎧家嫡流、第二番隊隊長、武鎧蓮大佐殿、ご案内いたしました」
「入っていいよ」
 中に向けてあきらが蓮の肩書きを述べると、涼やかな声が返ってきた。あきらがすっ、と身を避ける。
「……二番隊隊長、武鎧蓮、御前を失礼いたします」
 断りを口にしてから、蓮は御簾をくぐった。後にあきらも付いてくる。
 寝殿造りの御簾の中は、物静かな茶室になっていた。竹の葉の掛け軸と、白の夏椿が飾られて、打ち水の涼やかな風が御簾の向こうから流れて来る。
 外の猛暑と裏腹に、室の中は妙に涼しく感じられた。が、蓮はあまり良い顔はせずにこっそり息を吐く。
 風炉の手前席に腰かけて、悠々と絵巻物を広げていた主席が、顔を上げた。
「直接、目通りするのは久しぶりだね。元気だったかい?」
 あきらは上席の傍らに腰かけて、茶を立て始めた。蓮は畳敷きの末席に膝をついてから口を開く。
「直々のお目通り、恐縮いたします。主上もお変わりないようで、何より」
「堅苦しい挨拶はいいよ。鷹の隊士の皆も元気なようで何よりだ」
「……」
 笑みを称えたまま吐き出された一言に、蓮は苦い顔で頭を上げた。
「……また、あの馬鹿共が何か」
「いやいや、いつも通り、元気なそうだよ? セルリアが涙目で訴えてきたそうだ」
 頭に血が上るのを抑えて、蓮はやっとのことで「申し訳ございません」と口にした。主に中心にいただろう面々を頭に思い浮かべて、後々どうしたものか考えを巡らせる。灸を据えるのも何回目だ。数えるのも嫌になる。
 苦笑いを浮かべたまま、主上――雪路は蓮にくつろぐように言う。帯剣は外さぬままに、面を上げた蓮は彼と向き合うように背を伸ばした。
「短い休暇になって済まないが、一つ、頼みたいことが出来てしまってね」
「頼み……ですか」
 あきらが立てた茶と、黒皿の茶菓子を置いていく。礼節程度に口をつけて、蓮は鸚鵡返しに雪路の言葉を繰り返した。 あまり、良くない単語だ。付き合いは慣れてきたが、この主上が直々に頼みと口にするものにいいものがあった験しが、悲しいかな、ほとんどない。
「大したことではないよ。市井で起こった事件の報告は聞いているかい?」
「ええ……あくまで概要だけですが」
「2件とも左京周辺で、犯行の時刻は真夜中。手口は同じ。だが、被害者に共通点はない。仕事も、身分も、親戚つながりも。特に第2の被害者は恨みを買うような身分でも立場でもない。
 唯一の共通点が、」
「……手口の奇妙な、遺体の上がり方、ですか」
 蓮が続けると、雪路は苦い顔で口元まで茶菓子を持っていった手を止めた。焼けていない白い喉が上下して、小さく頷かれる。
「……全身の血液の7割を消失した状態で発見。その割には酷い外傷というわけではなくてね……。怨恨を持った殺し方でもない」
「流れの傭兵が、他人に依頼された……割には奇妙な上がり方ですね」
「そうなんだ。医療班も引き続き、解剖と調査を進めているが、呪術の形跡もなくてね」
「……」
 蓮は無言で濃い目の茶を口にした。口の中に残る嫌な固唾を飲み干すと、ふと低い天井を眺めて口を開く。
「……鷹の隊士でこの件を請け負えと」
「……」
 雪路は無言の肯定でその言葉を蓮へ返した。蓮は眉間に皺を寄せて、長い息を吐き出して思案する。
「左京。花街と外京の近く。
 ……主上、面倒な事態をご覚悟の上ですか」
「……すまないね」
 雪路が素直に言葉を口にした。左京は遊里と、大公や公卿が集まる外京に程近い。
 それだけが理由になると考えるのは馬鹿らしいが、可能性は低くない。その場合、どんな面倒事があるか、想像には難くなかった。
 蓮はさらに思案して首を振る。
「その為の鷹の蔑称です。我らは従順を持ちません。万が一の場合にも、御名前を傷つけることはないでしょう。
 主上、御考えすぎになられぬよう」
「……任せた」
 雪路の一言に、ゆっくりと蓮は頷いてみせる。一度、雪路は大きく息を吐いてから、手を止めた茶菓子を再び口に運んだ。
「ところで、蓮」
「?」
「華音を借りている最中だからね、鷹の隊士も人が足りないだろう」
「……まあ、そうですね」
 背筋に嫌な予感が走り抜けた。妙な悪寒が蓮の返事を遅らせる。
 雪路の口元に、先ほどとは打って変わって、多少楽しげにも見える笑みが浮かんでいる。……嫌な予感に当たるな、とは言わない。せめて同じくらい良い予感が当たればいいのに。
「彼女の代わり……とは行かないだろうが、あきらにも出来る限りの手伝いをするように言ってある」
「そういうこと。何でも言ってよ」
 雪路の傍らに膝をついていたあきらがぽん、と胸を叩いた。一瞬、胸を撫で下ろす。が、
「それともう一人、増援を呼んで置いたんだ。入っていいよ」
 気さくな雪路の声が蓮の胃を直接的に抉った。拭きだした脂汗は、嘘を吐かない。応えるように上げられた御簾は、女官がそうするようにしずしずと上がるのではなく、大分派手な音を立てた。その音が既に蓮の想像を肯定している。
 耳を塞ごうか、と思った瞬間、一番聞きたくない甲高い声が茶室の中に響き渡った。
「はっろー、蓮、久しぶりーっ! 何だ、見ないうちに多少は顔面の筋肉ほぐれるかなー、と思ったら相変わらず鉄面皮のまんまじゃないの」
「……」
 久々にまともに自分の顔が引き攣るのがわかった。
 沙羅の街中ではあまり目にすることもない、鮮やか過ぎる赤い装束がひらひらと揺れる。小柄が痩躯に、ヴェールから伸びる栗色の髪。猫のような悪戯好きの緑青の目が、皮肉に蓮を見下ろしてくる。
 見覚えがある――というよりは、あまりお目にかかりたくないというか、出来れば1年に1度くらいで十分というか。
「……それでは、主上。ご用件がお済でしたら、俺は修練の方に」
「――って、全力で無視すんな!」
「何やら今日は一際、蝉が五月蝿いですが、暑気中りにお気をつけください。では、」
「蝉か、私は蝉扱いか、おいっ!?」
 ずかずかと上がり込んで、耳元で叫ばれて。ようやく蓮はそれと視線を合わせることにした。明らかに面倒そうな視線を自分の肩より頭一つ分は低い位置へ向ける。
「――何の用で来た、瑠那。金なら貸さんぞ」
「誰があんたみたいなクソ細かいヤツから借りるか。ってか、流れと空気と脈絡を読め! 明らかにそんな流れじゃなかったでしょーがっ!」
「悪いがお前と関わってこの方、ろくな目に合った記憶が俺には一切ない」
 片耳を塞いでも響いてくるキンキンした声に、溜め息を吐きながら雪路を見た。満面に妙な笑顔を浮かべながら、雪路は茶をすする。
「相棒が隊に不在で君も寂しかろうと思ってね。ちょうど近くまで来ている、と連絡が入ったもので呼んだんだ。
 彼女ならどうせヒマそうだし、代打として入っても能力的に申し分ないだろう?」
「おい、ヒマって言ったか。人に向かってヒマって言ったか、あんた」
 ――余計なことを。
 口元まで上がった舌打ちをやっとの思いで飲み下して、罵詈雑言以外の言葉を探す。
「……確かにこいつはヒマでしょうが、正規の隊士でない者を内情捜査に入れるのは」
「心配ない。今回に限っては、彼女には私の方から正式な依頼として、雇っている。好きに使ってくれていいよ」
「結構です。むしろ要らん」
「電光石火か。迷いなしか。それが幼馴染に向ける台詞か、そこの顔面岩」
「はいはい、もう決定事項なんだから文句言わないの。
 実際問題、瑠那がいるのといないのとじゃあ、大分変わるでしょう? 見聞もそうだし、もしものときに自分の身が守れる人間がついていた方がいいじゃない」
「それはまあ、そうだが」
 あきらの言葉に瑠那が満足そうに頷く。雪路の顔を見ると、まだ先ほどの笑みを称えていた。確実に厄介払いか、でなければ面白がっているだけだ。
 何故か根拠なく胸を張る幼馴染の少女と、あきらと雪路の顔を一人ずつ眺めた後。
 蓮は長く、諦めたような息を一つ吐いた。


「あ、ししょー、ねーしゃーっ!」
 遠目から駆けて来る馬を一早く見つけた蒼牙は、修練場の水場の段から軽々と飛び降りた。一瞬、ひやりとした華音だったが、少年はたん、と事も無げに着地してぱたぱたと駆けていく。
 隣に座っていた桜に手を貸して段を降りて。華音は、馬を下りた蓮の後ろに座っていた顔に、少しだけ驚いて目をしばたかせた。
「るなねーしゃっ!?」
「やっほー、蒼牙。しばらくぶりねー、元気だったー?」
 華音が声を上げるより先に、目を輝かせた蒼牙が赤い装束へ飛びついた。小柄な身体でそれを受け止めた瑠那は、ころころとした小さな身体を抱き締めてくしゃくしゃと黒い頭を撫でる。
「ごめんね、華音。桜ちゃんだけじゃなくて、うちの子まで面倒見させちゃって」
「いや、それはいいけど……。瑠那、どうしたの? 珍しい」
「あんたまでそういう反応かい。どんだけ存在感ないんだ、私は」
「だって、いっつも家出して帰って来ない本人に言われても……」
「……一時的に隊を手伝わせることになった。短い合間の人埋めだがな」
 あからさまに面倒げな息を吐き出して、蓮が言う。華音は再び目をしばたかせて、桜と顔を見合わせる。瑠那に抱き上げられていた蒼牙の目が、一際、きらきらと輝いた。
「じゃあ、じゃあいつもより長く沙羅にいるっ? いっぱい遊べるっ?」
「おー、いいぞー? 何して遊びたい?」
 蒼牙の小さな顔が輝いたまま、こくこくと上下した。華音の方を振り向いて、ぱたぱたと両手を振りながら、
「かのんねーしゃっ! おきなのさわっ! るなねーしゃも、いっしょっ」
「おきなのさわ?」
「あ、ああ、うん……。ほら、大昔だけどさ、3人で行ったことあるでしょ? 北山のとこの大きい沢」
「かのんねーしゃにきいた! おれもいきたいっ!」
 強請るように瑠那のローブを掴みながら、蒼牙が彼女の顔を伺うように見上げている。華音の足元で隊士服にしがみついた桜が、小さな声で「わたしもいきたい、です……」と口にした。
「今、2人にその話してたら、最近暑いし、今度、皆で行かないかって」
「ねーしゃもししょーも、るなねーしゃもいっしょがいい!」
「おー、いいねー。じゃあ、お仕事終わったら今度、皆でお弁当作って行こっか」
「わぁいっ!」
 あきらが蒼牙の頭をがしがしと撫でると、満面の笑みで頷いた。華音の手を繋いだまま、桜も嬉しそうに少しだけ微笑む。
「沢で一緒に夏椿見る、って言ってたんだもんね」
「はいっ! ……花びら、お兄様たちのおみやげにしたいです」
「へえ、いいわねぇ。雪路なんて嬉しすぎて失神しちゃうんじゃない?」
「そ、それはこ、こま、こまります……」
 難しい顔で悩み始めた桜に、少しだけ噴き出すのを我慢した。
「あ、蓮。さっき、貴景先生が来てたよ。検査、問題ないって」
「ああ、そうか。……わかった」
「? ししょー、びょーきなの?」
 頭上で蓮と華音が交わした会話に、蒼牙が眉根を下げて首を傾げる。不安げな顔で見上げられて、華音は慌てて首を振った。
「あ、違う違う。貴景先生は昔から蓮の体調管理してもらってる人で……」
「……大昔の話だが、木から転げて背中を大怪我してな。まあ、命には別状なかったんだが」
 思い出すように背中に手をやりながら、蓮が呟くように言う。華音は弁解しようと開いた口をぐっ、と閉じた。
「それを治療してもらったのが縁でな。それから定期的に身体を看てもらっている」
「マメな先生よねえ。子供の頃に世話しただけの野郎に、そこまで面倒看ないって、普通。円さんから何回か話聞いてるけど、すっごいいい先生みたいよ。
 まあ、蓮は前線に出てちょくちょく怪我するし、無理はするし、ちょうどいいんじゃない?」
 からからと笑って、あきらがばしばしと蓮の背中を叩く。それをやや不快そうに見てから、蓮はすっかり軽くなってしまった溜め息を吐いた。
「……」
「……? かのんちゃま?」
 知らず知らずのうちに、顔が強張っていたのだろうか。カノンの後ろ手に隠した手に力が入ったのに気がついた桜が、目をしばたかせて華音を見る。
「かのん……ちゃま……?」
「あ、何でもないよ。桜」
 取り繕うように、華音は満面の笑みを浮かべてみせる。桜はどこかぼんやりしながらも、ぱちぱちと目をしばたかせて、言葉を探す。
「あの、えと……」
「大丈夫だってば。あきら、暑かったでしょ? 水場の水、氷浮かべてるから気持ちいいよ」
「本当っ? もう、これだけの距離だっていうのに、身体が火照っちゃってさー」
 話を逸らすようにあきらに話しかけると、あきらは桜の方へ手を伸ばした。桜はまだ何かを気にかけるように華音を見上げていたが、あきらの歩調に合わせて歩き出す。
 蒼牙を抱き上げたまま、何事か話を交わしながら、瑠那もその後についていった。
「……仕事、って」
「……鷹の隊士で少し、面倒な頼まれ事をされた」
「それって、市井の」
 言いかけて、華音は口を閉ざし、周囲を見渡した。人気がない水場を選んではいたが、それでも人の耳がゼロというわけではない。
「じゃあ、あたしも」
「お前は桜姫の護衛があるだろう。そこまで無理をしろとは言わん。そちらが疎かになっても困るしな」
「けど、」
「その為に瑠那が呼ばれたらしい。あきらも出来る限り、こちらに手を貸してくれると言っている。心配するな」
「……瑠那があたしの代わり、に……?」
 言葉を返すのが遅れた。ちらりと振り向くと、あきらと件の幼馴染が、幼い2人と水場で戯れている。さすがに暑いのだろう、ヴェールを脱いで風を浴びている。
「どうした?」
「え、あ……。ううん……、何でもない」
 何かが喉元まで込み上げた。でも、それが何なのかわからないまま、ごろりとした不自然な感触を飲み下す。
 何なのだろう、妙に落ち着かない。ひりひりとした、熱いような、冷たいような奇妙な感覚に指先が襲われる。じりじりと頭を焼いてくる夏日が、急に冷え込んだような気がした。
「? 熱射病か?」
「ううん。大丈夫。あ、あと蒼牙の修練でね……」





「……で、何あれ。わざと? わざとなのか?」
「いや……天然でしょ、あいつらのことだから……」




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*COMMENT-コメント-
▽こ、これは夏休み特別企画?
テーマはレンいじめ? 
レン、みんなに愛されてるねえ。
しかし何だか間接的にダメージが周囲に及んでるっぽいのが、レン・クオリティだねえ。2828
▽むしろ
香月の香月による香月のためのキャラクターいびりたい会(笑)。
明日は我が身と思え、お前ら大会です(オイ)。
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