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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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【露癒の祀】拾  (香月)

あっきーとそうちゃんのおとん様がねつ造な気がしてならないorz
本当にすいません…問題あったら言ってやってください。

書かれていませんが、この後お父様には事情をお話ししていろいろ聞かせてもらったことにしてください。

==========================================
 

 ぱんっ!

 修練場に響いた音に、竹刀を振るっていた隊士たちの大方が動きを止めた。
 修練場の戸口の先に、二番隊隊長の蓮が仁王立ちになっている。彼が誰かを叱り飛ばすのは、大して珍しいことではない。だが、そのときばかりは相手が問題だった。
 本気でないと言え、張られた頬を抑えながら、華音は無言で相棒の顔を睨んだ。目には既に心なしか薄っすらと涙が滲んでいる。
「……何故あんなことを仕出かした」
「……」
 唇を真一文字に引き結んで、華音は何も言わずに俯いた。眉間に深く皺を刻んで、蓮は項垂れた彼女の頭を見下ろす。しばらくの硬直状態の後、蓮が深く息を吐いた。
「……頭ごなしに怒る気はない。お前が無意味にあんなことをするとは思っていない」
「……」
「だが、幾らなんでも無茶苦茶な上にやり過ぎだ。俺の身体がもう少し薬に弱かったら、どうする気だった」
「……」
 きり――っ、と華音が奥歯を噛み締めるのが傍目にわかる。だが、引き結んだ唇は開かれることなく、目だけが何かを堪えるように蓮を見た。
 こめかみを抑えて、蓮は苛立ちを覚える我が身を抑えつける。
「華音」
「……」
「黙っているままでは何も、」
 無言を貫いていた華音が、初めて息を吸い込んだ。だが、
「蓮の馬鹿ぁっ!!」
「な……っ!」
 涙目のまま、思い切り頭に響くほどの大声でそれだけを叫んだ。言い放しでくるりと踵を返すと、躊躇いなく持ち前の速さで修練場から消えていく。
 金色の頭が見えなくなるまで、蓮は滅多に動かない表情を凍らせたままだった。
「あーあ、なーかした。いーけないんだ、いけないんだ」
「いーけないんだ♪」
「あーきらーに言ってやろ」
「ねーしゃーに言ってやろ♪」
「……それはやめろ」
 小学生並の茶化し方をしながら、背後から現れた深紅の魔女に、蓮は頭痛を抑えながら振り返った。片手に刀よろしくねこじゃらしを振り回す蒼牙を抱き上げながら、飄々とした態度で口笛を吹く瑠那がいた。
「ししょー、かのんねーしゃなかせたの?」
「……あのな」
「そうよー、ヒドイ男よねー。蒼牙は将来、ああいう男になっちゃダメだぞー?」
「あーい」
「おい」
 言い分は一切無視で言い含めるように茶化す瑠那に、多少の怒りを籠めながら吐き出す。
「ですけど旦那。ありゃあ、まずいですって。マジ泣きしてましたよ、あいつ」
「……そうは言うがな」
「何があったかは知りませんが、早いとこ謝っちまった方がいいんじゃないスか? だって華音スよ?」
「そうよねぇ。何故かは知らないけど、あの子、市井に遊びに行くときでさえあんたのご機嫌伺いするじゃあないの。どんな保護者だよ、とは思うけど。
 そんだけあんたに対して律儀なのに、あそこまで意固地になるんじゃあ、どう転んだって折れないわよ」
「……」
 瑠那の突き刺すような言葉に、何も言えずにこめかみを掻く。蓮はもう一度、華音が走り去った方向を眺めて、とびきり深い溜め息を吐いた。


 何度目か門戸を叩き損なって、華音は苦虫を噛み潰す。じっとりと背中に掻いた汗は、最早、暑さのせいなのか冷や汗なのかよく分からない。
「うう……」
 目の前に聳えるのは、華音より頭2つ分は大きい巨大な門戸。門番こそ立っていないが、強固な樫の木で補強されており、多少のことではびくともしないだろう。
 質実ではあるが剛健。門の向こうから塀の瓦屋根に垂れかかるのは、巨大な枝垂れ柳の枝。広大な敷地を囲う同じ樫の塀に、目の悪い蝉がばたん、とぶつかって落ちた。まるで強固で高い敷居を表すように。
「はあ……」
 縦に走った木目に向けて、拳を握っては下ろす、と繰り返す。ついには溜め息が出た。がくり、と項垂れた背中に、
「……華音か?」
「ひゃうっ?」
 唐突に背後からかかった声に、華音はやや大袈裟に肩を震わせた。
 おそるおそる振り返ると、歳の割には若く見える黒髪の美丈夫が、訝しげな顔をして立っている。だが、一口に若いというには年輪と貫禄のある面立ちだった。
 非番のせいなのか、見慣れた将服ではなく、紺青の着物に刀を差していた。娘たちと顔立ちは似ていないが、勇ましい佇まいと水を描く斑紋の着物が似合っているところは、どことなく彷彿とさせるものがある。
「龍牙、さん」
 あきらと蒼牙の生家、沙羅帝一族の守り手、海神家当主の名前だった。術師の生業である規約の為、口にした名前が本当の名前ではないらしい。
 蓮が率いる鷹の隊士は、将軍である彼が率いる青龍軍の二番隊だ。華音にとっては、直接的な面で最上の上司ということになる。
「どうしたんだ、こんな時間に。お前、今は巫女姫殿の護衛官のはずだろう」
「えと……。桜……あ、いや、巫女姫様が神殿のお勤めをなさる時間にちょっと抜けて来て……。あたし、高位神殿内には入れないから」
「……」
 龍牙はさらに訝しげに眉間に皺を寄せ、つかつかと華音に歩み寄った。心持、後退る彼女の肩を軽く掴んで、顔を覗き込む。
「ふ、え?」
「華音」
 ぐい、と指で眉間を圧された。
「目が赤いぞ」
「ふへっ!?」
「誰だ、うちの可愛い隊士を断りなく泣かせた奴は!」
 ――こういうところはさすがにあきらの父親だと思う。
「い、いや、何でもない、何でもないから! 寝不足なだけだってば!」
「そうか? 何故、寝不足なのだ?」
「えっと、ちょっとあって……。あの、聞きたいことがあって来たんだけど……」
 わずかに言い澱んでから、華音はぐっ、と固唾を飲み込んだ。一度、唇を引き結んで頭を振ってから、その単語を舌に乗せる。
「昔の……あたしの母さんのことを聞かせて欲しいの」
 久方ぶりに吐き出したその単語は、吐いたときと同じ、乾いた音で華音の耳をついた。

 天良には武姫が産まれる。
 華音の家名である"天良"は、数十、数百年前にはそう抽象されていたらしい。今にもその名残を残すように、天良の家に産まれた女は武人として育てられ、そうでない場合は大概が高名な武家へ嫁ぐ。
 高い地位も身分も得られていない天良の家が、郊外に屋敷と私有の修練場を取得出来ているのは、ひとえに代々の戦場での功績と、古くから武人の仮腹として高位の武家たちに可愛がられてきたせいだ。
 華音の母親である天良舞も例外ではなかった。武人として士官した彼女は、その才から『冷酷なる女神』として崇められ、また畏怖された。
「舞は武官としても、策士としても、軍部にとって貴重な存在だった。多くの姫兵や女武人たちの目標になる一方で、戦場で見せる非情さから『冷酷』と恐れられた」
 縁側でかろん、と青銅製の風鈴が変わった音を立てる。通された客間で膝を揃えながら座る華音は、何やら戸棚の中を手探りする龍牙の背をじっと眺めていた。絶え間なく汗が流れるほどに暑いのに、出された冷茶も喉を通らなくなるほど緊張が身体を凍らせている。
 笹の葉の広がる庭のどこかで、かとん、と竹筒の猪威しが、澄んだ音を立てる。
「綺麗な女性だったな。だが、彼女に求婚する男は殆どいなかった」
「……」
「あまりにも戦場での血生臭い噂が先行し過ぎていたせいだ。武家ならばともかく、皇室に近い貴族様方には嫌われた。『冷酷』の二つ名も彼らの中で生まれたものだ」
「……」
 龍牙は重たげな蔵書の一つを、正座で座る華音の前に置いた。問うように見上げると、龍牙はこっくりと頷く。
 蔵書、というよりは絵巻物に近かったらしい。古い年号のついた表紙を持ち上げた瞬間に、華音と同じ金の髪の、しかし瞳だけはやや暗い藍色をした女性の肖像を目が合った。だが、その姿も華音の記憶のどこにも見つからない。
 苦いものが胸の内に込み上げて、華音は思わず肩を震わせる。
「俺や聖は彼女と戦友ではあったが、親友ではなかった。
 彼女自身が作り上げていた何か固い壁があったんだろう。仕事以外の話をした記憶が殆どなかったな」
「……」
「舞が消息を絶ったのは、かれこれ25年程前になる。そして16年前、お前を連れてひょっこり戻ってきた」
「……うん」
「だが、幼いお前を天良の祖母様のところに置くと、またすぐに行方を眩ました。……それきり、お前も知っている通り、一切の便りがない」
 華音は書の一枚目を捲った。次に描かれていたのは、華音の記憶にも残っている。目の前で腕を組む龍牙と、蓮と良く似た面差の男だ。
「……龍牙さん」
「何だ?」
「何も……聞かないの?」
 華音の書を進める手が止まった。
 おそるおそる上目遣いで問いかけると、龍牙は優しげに微笑んで言葉を吐いた。
「子供が母親のことを知りたい、と言って断る理由がないだろう?
 華音、お前が母親のことを良く思っていないのは知ってる。だけど知ろうとしてくれたなら、これ程嬉しいことはないさ」
「……ありがとう」
 つん、としたものが鼻先に込み上げた。ふるふると首を振って、蔵書のように纏められた絵書を捲り始める。
「そういえば、華音」
「はい?」
「蓮の奴は身体、壊してないか? 都殿たちがご不在なんだろう?」
「えっと……」
「市井の件のこともある。二番隊に任せてはいるが、気負いしないか心配でな」
 ――うぐ。
 さすが、蓮が孤児になったときに里親として名乗り出たことはある。
「ええと、いつものように……。やっぱり少し無理はしていますけど」
「あいつは自分の身体の酷使が普段だから、心配なんだよなぁ。そういうところは聖にそっくりだ」
 呆れたように頷きながら、龍牙が肩を竦める。ふと思い出すように天井に目をやりながら首を傾げ、
「まあ、変な事件だからな。考えることも多いんだろう。華音も聞いているか?」
「はい……。被害者の身体から、血が殆ど抜けているって……」
「その被害者の身体に、殆ど傷も残っていない状態だからな。一体、どんな手口を使っているのだか」
「――?」
 龍牙から飛び出した言葉に、華音の眉間に皺が寄る。
「傷跡が残ってない?」
「ああ、これは一部の者しか知らされていなかったな。蓮から聞いていなかったか?」 
 ふるふると首を振る。その仕草に、龍牙はやや罰の悪い顔をしながら頭を掻いた。
「あー……相当、お前を関わらせたくないみたいだな。他はともかく、青龍に限っては戒厳されているわけじゃあないんだが……。
 検死の方からだが、被害者の身体から目立った傷口が見つからないんだそうだ。到底、七割の血を採取したような傷口がな」
「……」
 華音の眉がひそめられる。何かが琴線に触れた気がする。だが、その微妙な違和感がひどくあやふやで、よくわからない。
 ――傷、口……。
「華音?」
「あ……ごめんなさい。何でもないです」
「大丈夫か? お前も蓮と同じでよく無理するからな。心配なのは分かるが、お前くらいはゆっくり寝ろよ」
「はい……ありがとうございます」
 書を開いたまま頭を下げる。その反動で、ぱらりと書の頁が一枚捲れた。
「……!?」
 その頁が目に入った瞬間、華音の指先が凍りついた。古い蔵紙に、褪せた塗料で二人の肖像が描かれている。一人は金の髪に藍色の瞳をした女神。その隣に、影のように一人の男が佇んでいる。
「龍牙さん、これは……」
「ん? ああ……。
 俺も後で前春宮から聞いた話だが、舞は失踪前に帝から勅令を受けていた頃があったらしい。その時期に組んでいた仲間だよ。
 舞が消えた後、追うようにしてそいつの行方も分からなくなってしまったが……」
「勅令の、仲間……?」
 茫然とした華音が、掠れた声で問い返す。龍牙はその彼女に首を傾げて、小さく身を乗り出した。
「龍牙さん。この人の名前は……?」
「浅葉。浅葉藤一郎。基は幻狐に所属した、腕のいい両刀使いだった」
 華音はもう一度、肖像へ目を落とした。口の中が、背筋の汗が、言葉が急速に乾いていく。頭の中で複数の疑念と逡巡が一瞬のうちに渦巻いて消える。
 華音が差した指先。母の面差の隣に立つ影の男は、斬るような暗い、鶯色の瞳でじっと華音を見上げていた。


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*COMMENT-コメント-
▽かっこいいおっさんが現れた
ど、どなたですかこのナイスガイは……!うちでは空気通り越して酸素にとけこんでる龍のおっさんを書いてくださってありがとうございます!
かっこいいです素敵ですーっ
とっつあんよかったな笑

がーちゃがかわゆーです。るなねーしゃのだっこを独占中。

かのちゃのお母様のエピソードに怖いほど惹かれてしまいました///
冷酷なる女神……ドキドキ

シュアラがどんどん魅力的になってうれしいですー!
▽よかったーv
よかったですー。ねつ造気味だったので心配でした。龍牙のおっちゃんかっこいいようーv

ねこじゃらし持ったがーちゃが頭の中に浮かんできたのでしょうがない。替え歌を自然に作っちゃったのでしょうがない。

かのちゃのお母さんの話はいずれまたクローズアップしてやりますー、うふふv
▽コメント書けるかな?
昨日から拒否られているので実験ー。
これ以上断られたら、もう実家に帰らせていただきます。
▽あ、今日は書ける!
カノンの周りに信頼できる大人が複数いてくれてほっとしました。
親はなくとも子は育つ。あるものは何でも利用して逞しく育つのじゃ!
で、カノンママの隣にいたヤツって何? なになに?
▽前話をじっくり
ご参照ください。暗い鶯色の目をした奴が1人だけ出ております。

次は最大の山場になります。がんばれ、自分。
▽いや、だから
その鶯色の目の男は何がねらいでレンを……?
カノンのお母さんにレンの血を注入すると、地球を包みそうなぐらいの超巨大ユイになっちゃって、それをレンが斬鉄剣でまっぷたつにすると、ルナが”気持ち悪ッ”というとか……?

ドキドキしちゃうぜっ
がんばれ、レン。
がんばれ、カノン。
がんばれ、香月ちゃん♪
▽えう゛ぁwww
失礼しました。浅葉の目的に関しては次話をお待ちください。ってかエヴァと微妙にいろいろ混じってるwwwww
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目次(香月)
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かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
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