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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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【露癒の祀】陸  (香月)

金魚草と百合の花言葉を調べるとちょっと楽しい第陸話。
四話だけが旧字体じゃないのは、私が無知だったせいです。すまそorz

====================================
 
「……大丈夫ッスか?」
「何がだ」
 顔を合わせるなり、そう吐いたセルリアに、蓮は端的に返した。柔道着背負いをした荷物を下ろすと、セルリアは顔色を窺うように、眉を寄せて蓮の顔をもう一度眺める。
「何か青いッスけど。何かありました?」
「まあ……少し、面倒がな」
「まさか、また痴話喧嘩じゃないでしょうねぇ……」
「その表現をやめろ。どういう意味だ」
「いえ、さっき女房から華音が朝方休みをもらった、って話を聞いたもんで……。桜姫も朝はお勤めがあるもんだから、許可されたらしいッスけど……。
 旦那と何かあったんじゃあないか、と心配してたんスよ」
「華音が……?」
 蓮は床の木目を眺めながらしかめていた顔を上げた。
 セルリアは高位の名家である鐡登羅の家の婿養子だ。妻の香羅は後宮の典侍の女官。それなりに確かな情報は入ってくるのだろう。
 セルリアは頬を掻いて、小首を傾げながら表情を曲げる。
「……俺、まずいこと言いました?」
「――いや」
 ――また、妙なことを仕出かさなきゃあいいが……
 そう、苦く顔を歪めてから、ふと狭い詰所の外に視線を逸らせて、何かに気付く。小喧しい夏蝉の声が、じりじりという熊蝉から、ツクツクオウシに変わっていた。
「……そうか。迎え盆か」
「へ?」
「いや、何でもない。……心配ないだろう……」


 少しだけ落ち着いた蝉の声が響いてくる。
 伸び放題に咲いた蕎麦の花が、それなりに広い敷地に広がっている。きっと近くに蕎麦畑があったせいで、飛んできた種がそのまま居ついたんだろう。そういえば、夏場は庭が蕎麦の花に浸食される、って誰かがぼやいていたこともあったっけ。
 小さな感傷に浸りながら、華音はほんの少し残った瓦礫の横を歩く。小さかった華音が、首を痛めて見上げていた門構えも、苦労して開いた高い木戸もそこにはもうない。蕎麦の生える器の瓦礫に、ほんの少しの残り香があるだけだ。その瓦礫も、もう花に埋もれて見えない。
 庭を手入れていた記憶のある主は、綺麗に木や雑草を刈り取るのが嫌いで、花をつけた雑草や伸び切った枝は敢えて放置していた。
『ここまで伸びちゃったら、私の負け。うちの庭で最期まで存分に生きて、って思わない?』
 理由を問いたら、記憶の中の美婦人はそう言って微笑んだ。今、広がった蕎麦畑を見たら、彼女はどう笑うのだろう。もう答えも消えてしまった。
 ――……あ。
 大きな玄関の木戸があった、蕎麦畑の隙間。目指していたその場所に、束ねられた金魚草の花が横たわっていた。
「また……」
 改めて目に入れて、去年もそうだったのを思い出す。去年も黄色と桃色の金魚草が、和紙に包まれて供えられていた。去年も、そして一昨年も。
 ――まさか、蓮……。……そんなわけないか。
 それは一番、ないことだと知っていても、ほんの少しの淡い期待があったことは事実だ。
 首を振って、華音はその脇に、自分の手に携えていた百合の花を添える。あまり大輪ではないけれど、この方が家の主は気に入ってくれそうだった。
 少ないけれど、数本の線香に火をつけて、まだ柔らかい土に差した。
「……」
 手を合わせて目を閉じると、響いてくる蝉の声が遠く聞こえるような気がした。体を焼いてくる夏の光もそのときだけは、何か涼しく感じる。
 どれくらいそうしていたか。ふと、人の気配に気が付いて、華音は目を開けた。
「あ……」
「こんにちは」
 振り返ると、温和な笑みを湛えた貴景がゆっくりとお辞儀するところだった。上品な法衣の裾が、ふわりと夏日に広がる。
「貴方だったんですねえ、可愛い百合の花」
「へ……?」
「先だったことも、後だったこともありました。誰が供えているんだろう、と思って、今日は少し隠れて待っていたんですよ」
「じゃあ、この花、毎年先生が……?」
「ええ。うちの庭に間に合わせたもので、申し訳ないのですが」
 頷いた貴景は、簡素な墓の前に進み出て、華音と同じように手を合わせた。
「蓮くんは、相変わらずですか?」
「ええ、まあ……。誘えないあたしも悪いんですけど」
「もう6年……いえ、彼にとっては、まだ6年なんでしょうね。
 焼けたばかりの頃は、お供え物で溢れていたのに、すっかり忘れられてしまいましたね……切ないものです」
「……」
 華音は無言で、蕎麦の花が広がった跡を見る。6年前、ここは大きな屋敷だった。小さな華音に、何もかも大きな屋敷だったことを覚えている。
「結局、焼けた理由もわからないまま、6年も過ぎてしまいましたね」
「……そうですね」
「惜しい方を亡くしました。蓮くんのお父上の聖さんも、よくご家族の体を心配してうちの診療所に来てくださっていたものですが……」
 華音は何も言えないまま、静かに俯いた。わずかに残った爪痕の瓦礫の破片が、嫌でも目に突き刺さる。
 爪痕はしっかりと残っているのに、人の記憶からは遠く離れてしまったかのように、静かな場所だった。賑わうのは蝉の声ばかりで、迎え盆のこの日もただ延々と蕎麦の花が咲き乱れるだけだった。
「あれだけ綺麗な場所だったのに、すっかりと変わってしまいましたね。蓮くんのお母様はマメな方でしたから、よくお庭の手入れをなさっていたのを覚えていますよ」
「……蘭おば様はよく仰ってました」
「?」
「この家に辿り着いた命なら、この家で終わらせてあげましょう、って」
「……」
「だから、このままで良かったと思います……」
「……そうですね」
 6年間、蓮はこの場所を訪れたことはない。それは、彼の中に残る傷痕が、この場所に残る痕よりも、ずっと深いことを指しているのだろう。
 逃れるように与えられた仕事に傾倒するのは、思い出さないようにしているのもあるのかもしれない。
 子供の頃から、父親似で家族思いだった彼にとって、この爪痕はどれだけの痛みを伴うのか。図ることが出来ない華音には、触れることすら叶わない。こうして隠れるようにして、爪痕に見舞うことくらいしか。
「蓮くんのご両親はご安心なさってますね」
「?」
「こんなに元気で優しい女の子が、息子さんの傍にいたら、ご両親は安心なさいますよ」
「……そんなことないです。……あたし、未だに何も出来てないから」
「ふふっ、そんなことはないと思いますよ」
「……ありがとうございます」
 やり切れない笑みを浮かべて、華音はやっとのことでそれだけを吐き出した。
 貴景は屈めていた腰を伸ばして、晴れた碧い空を見上げながら、大きく深呼吸をする。息を抜いて、優しげな眼で華音を見下ろすと、
「蓮くんも、武鎧の家の最後の生き残りなんですから、誰かに狙われてもおかしくはないですが……。
 ご自分の身に、きちんと気をつけてくださらないといけませんのにね」
「……」
「? どうかしましたか?」
「……あ、いえ、何でもありません……」
 小首を傾げた貴景に、華音は慌てて首を振った。貴景は首を傾げながらも、浅く頭を下げて踵を返す。
「さて、診療室を開け放しですので、私はそろそろ戻ります。華音さんはどうなさるんですか?」
「あたしは……もうちょっとここにいます。いろいろ、考えたいこともあるし」
「そうですか。蓮くんもですが、貴方もどうか、お気をつけて」
「……はい、ありがとうございます」
 華音が頭を下げると、貴景はいつものように微笑んで蕎麦畑の中をさくさくと去っていった。その背中を見送ってから、華音は改めて広い花畑を見回した。
 ――……。
「昨日のは、」
 誰にともなく呟いて、しばらくの間、目を閉じる。風と蝉の声が、脇を通り抜けた。それきり、華音の耳には何も聞こえなくなる。通り抜けた風が、何かを運んできたかのように、様々な想いが繰り返す胸を襲った。
「……」
 再び開いた目の先にあったのは、横たえられた金魚草と百合の花、そして輝かしいばかりの夏の光だった。


「いやあ、美弥ちゃんが作ったものだと思うと格別に美味いなあ、この団子。やっぱりおっさんより、女の子に作ってもらった方が団子も幸せだろうなぁ」
「嫌ですねえ、口が上手いんだから」
「いやいや、本当だって。良かったら今度の休日に俺と、」

 ごっ!

「いっだ!!」
「……本当に飽きねぇなあ、お前」
 振り返った先に仁王立ちしていた人物に、アルティオがげっ、と濁った声を出した。呆れた表情のセルリアが、頬を掻きながら思わず口にする。
 腕を組んできろりと、大股で腰かけたアルティオを見下ろした蓮は、今しがた振るった拳を解くと、低い声で吐き出した。
「就業中にいいご身分だな、アルティオ」
「いや、これも仕事のうちだって、聞き込みしろつったのお前だったろあだっ!」
「聞き込みをしろ、とは言ったが見境なく女を口説けと言った覚えはない。身の程を知れ、尻の赤い猿か、貴様は」
「さっき詰所の方に苦情が来たぜ? 息抜き程度ならまだしも、ほどほどにしとけや」
 まともに表情を引きつらせるアルティオに息を吐いて、セルリアは控えていた茶屋の娘に冷茶を2つ、注文する。微笑みを絶やさない茶屋の娘は、そのまま小さく頷いて奥へと戻っていった。
「ああああー、セルてめぇ! 俺の邪魔すんじゃ、いっだぁっ!?」
「この期に及んで根性あるなー、お前……」
「だあああ、蓮! ぱかぱか、ぱかぱか気安く人の頭を殴りやがって! 脳細胞弁償してもらうぞっ!?」
「安心しろ、元々お前の脳細胞なんぞ一日140億個以上は死滅している」
「全部かよ!? 人権侵害か、極自然に人の心抉るな!」
「抉られる、ってことは、多少は自覚あるのかよ……。まあ、旦那も落ち着いて、少し休憩しましょうや」
 茶屋の娘が持ってきた冷茶を差し出しながら、セルリアがとんとん、と蓮の肩を叩く。彼は苦い表情を浮かべてから、赤い敷布の上に腰かけた。アルティオは不服そうな顔で頭を摩りながら、注文していた冷茶を細々とすすった。
「……で、収穫は?」
「まあ、あると言えばあるし、ないといやねぇなぁ……」
「沈めるぞ」
「何で!? つか、どこに!?
 いやいやいや、落ち着け、ちょっと落ち着け! ゼロじゃねぇって、短気起こすなって」
「案ずるな。短気でもなければ、冗談でもない」
「全然案ずるわ!! ったく……。
 ……キナ臭ぇ匂いのする奴らは何人かいるけどな。まあ、いつもことと言やぁ、いつものことだし。第一、花街で泥酔した人間の言葉なんざ、誇張と冗談交じりだろ? 全部信用するのは、単なる馬鹿だと思うぜ?」
「誇張と冗談の中に、多少の本気があるはずだ。それを見分けて探すのが、お前の役目だろう」
「うぐ……っ、てめぇ、尊敬すべき兄弟子様に何つーことを……」
「ああ、尊敬しているぞ。反面教師としてな」
「真正面だな、おい! 終いにゃ泣くぞ、俺!?」
「……相変わらずうるっさいわねぇ、あんたたち……」
 茶屋のある狭い通りの迎いから、呆れたような少女の声が届いた。3人が振り返ると、明らかに目立つ鮮やかな赤装束を纏った少女と、勢いよく駆け寄ってくる黒髪の女とが目に入る。
「れーんっ! もう詩亜ってば、ずーっと座ってたからまたお尻大きくなっちゃったわ、どうしよう」
「もともとあんたの尻は、不必要にでかいでしょうが」
「そうねー、胸もお尻も真っ平らで平和な人には、この絶妙な肢体にかける苦労なんて、欠片もわからないでしょうねー」
「何ですって!?」
「お前らもうるさい、つーの……。で、どうしたんだよ、要件言え要件」
「むっかつく。義兄さん、わらび餅と冷やし善哉奢って!」
「八つ当たり先は俺かよ……」
 一方的にどかり、と腰を下ろす瑠那に、セルリアがげんなりとした声を出す。当然のように抱き着いてきた詩亜に肘鉄を打ち込んでから、蓮が彼女の方を向いた。
「……で、何かわかったのか?」
「まあ、わかった、と言えばわかったし、わからないと言えばわからない、かなぁ……?」
「……同じようなことを言うな、お前たち」
「え、アルティオと同じ? 嘘、私、そこまでレベル落ちた?」
「さりげなく人を蹴落とすな、お前ら!」
 何故か当然のように、義兄の脇にあった冷茶を飲み干すと、瑠那はヴェールの合間から零れる長い髪を弄る。肩を竦めて片眉を上げると、
「迎え盆の時期だからね。いろいろとまあ、怪しげな儀式関連がわんさかあるわあるわ。
 現世と向こうが繋がる時期に感けて、先人たちはいろいろ仕出かしてるんだわ、これが」
「ふむ……なるほどな」
「まー、手がかりがなかった、ってこたないけどね」
「?」
 意味ありげに片眼を閉じて、瑠那は無言で蓮の目の前に掌を差し出した。セルリアが呆れた表情で「おいおい」とつぶやく。
 舌打ちをした蓮は、それでも諦めたように懐に手を忍ばせると、彼女の掌の上にその手を置く。ちゃりん、と小さな音がした。こっそり後ろを向いた瑠那は掌の中を確認する。ひゅう、と口笛が漏れた。
「さーっすが現役軍隊長、太っ腹~♪」
「お前は口よりそっちの方が黙らせやすいだろう。で、何だ?」
「その迎え盆の怪しい儀式ってのは、まあ、これはまた、作ったのは先人様だから? 当然と言えば当然なんだけど、裏鬼門絡みの行事ばっかりなんだわ。これが」
「裏鬼門……?」
 蓮の隣で話を聞いていたアルティオが、言葉を繰り返す。
「右京は気流の循環が悪くて、いろいろとキナ臭い行事の恰好の場になることが多いんだけど。裏鬼門はそれ以上。
 まあ、早い話、昔のお偉いさんに怪しげな奴がいて、そいつが霊力を残していったところ……とでも言えばいいのかしらね。今の時期、そーゆー場所には余計なものが溜まりやすくなってるから。この時期に関して行われる行事では、裏鬼門に場所を限定した呪術が多いんだわ。
 ま、そうでなくても術ってのは場所に左右されるから、この時期に術を行使するなら、まずあそこを選ぶでしょーね」
「……。ある程度は絞れたのか?」
「ある程度ね。でも、やっぱり、多量の血を使う儀式は位の高い貴族儀式よ。昔はの非人階級の人間を好き勝手にやれた時代、流行ってたものだから。それなりの権力者の力が要ったはずだわ。
 今でも流派の中では血を魂と宿るもの、と考えてる流派は多いわ。まあ、今に比べると狂信的な呪術が多いけど。
 ……あと、これは私のカンだけど。
 アルティオ、花街で聞いた噂の中で、宮中で最近、結納の話が持ち上がったお偉いさんの話はなかった?」
「結納?」
「あくまでカンだけどね……。巫女神官の呪術的儀式において、血が必要になるとき、って大一族の外と何かの交わりを結ぶときが多いのよ。
 もう沙羅じゃ一般的じゃないけど、昔は新郎と新婦がお互いの血を飲み合って婚姻とした、なんて結婚の仕方もあったくらいだし。
 純粋に人を呪う為、っていうのもあるけど、宮中の権力争いだとか妬み嫉みなんて今に始まったことじゃないし? 殺人なんてリスクを背負ってまで儀式をする、っていうことはきっと何かのきっかけがあるはずだと思わない?」
「まあ、確かに……」
「ちょっと待て……。最近、結納が決まって、花街で呪術噂のする貴族……?」
 アルティオが瑠那の言葉を止めて、珍しく神妙な顔で悩み始めた。蓮の顔を窺って、狭い路地の周囲を見渡してから、しかめた顔で頭を掻く。
 蓮が冷茶の器を置く音が、かん、と響いた。
「……詰所に戻るぞ。アルティオ、もう一度話を聞かせろ」


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*COMMENT-コメント-
▽挙手!
ちょっと気になったんですが…。
妻の香羅は後宮の女御

女御だとゆっきーの完全なる奥さんってことになりますので、結婚不可能です。皇帝の奥さんですから。
確かに女官の官位ですが、妃后が承る役職なんです。

説明すると…、

(皇帝の妻)
皇后
中宮
女御
更衣
~~~~~~~
(女官のトップ。皇帝の近侍)
尚侍(定員2)
典侍(定員4)

純粋に皇帝のみに仕える女官をあげるならこんな感じです。この中で尚侍は時代が進むにつれ、更衣に次ぐ妃后の役職のひとつとして構えられましたが、とりあえず沙羅ではただの女官と考えてください^^
ちなみにあっきーがこの典侍っていうのをたまわっております。侍女長の唐島は役職としては尚侍かと。
カーラさんは名家のご息女ですし、後宮女官の要についてらっしゃるとおもいます。
あっきーの同僚(笑)として典侍はどうでしょうか?~~~~~から下は既婚者でもおkです。仕事はゆっきーの内務の補助です。

物語も佳境になってきましたね…!
個人的にセルが出だしにいてうっほうっほな感じでした!
そしてアルティオおまえwww
お盆の季節なのですね。しんみり。
季節的に、らーちゃとせっちゃん、そしてゆっきーのぱぱんの初盆だ…。うるうる。
相変わらず瑠那ちんが麗しい話でした!なんだか所作がいろぽいぃ~~~!
▽あわわ、失礼しました
今までてっきり女御、更衣から妃が引っ張られてくるなるものだと思ってました。無知ですんません。独学のにわか知識で書いてるもので、許してやって下さい。
了解しました。香羅については深くは考えてないので、ありがとうございます。修正しておきます。

いつもの光景です。義兄に奢りをせびって、同僚から金銭巻き上げる女(笑)。
アルティオは歪みありません。
まだまだ続きますよー。
▽おお、古典の勉強になりました
貴景先生が気になるお年頃。アラフォーの穏やかに話すイケメンって美味しいわ。
セル、気苦労多いね。健気なカノンにほろりです。
で、最近婚姻話が持ち上がってるって……
らーちゃにも火の粉がふりかからないといいけど。ドキドキです。
▽だんだん
貴景てんてーとれーくんの口調が混ざってきた。混ぜるな危険。
れんかのは両方健気なくせに朴念仁が珠に瑕かぽーです。
さて、どうなるんでしょう、くっくっく。
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すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
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シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
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嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

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かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
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