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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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お化けの店のユタカくん(その4)


 桜さんに御礼言わなあかんよ、と言われていたけど、結局言わないまま9年経ってしまった。

 ユタカとゆっくり話す機会が無かったのには、いろいろ理由がある。
 ひとつには、ヤツはめったに学校に来ない。小学校も中学校も一緒だが、校内で会うことがほとんど無い。そして俺の方も神社の仕事や家のことで休むことが多かった。


神社関係でその頃急に忙しくなったのは、馬のせいだ。
 住吉は交通の神様だからか、この神社には代々血統の続いたご神馬がいる。昭和の初め辺りまで境内の裏手に馬房があって、杜の横手に馬場があったそうだ。だんだん町が混み合って来たので、郊外の遠縁のファームに預けることになった。神馬は代々牝馬で、その腹から生まれたうちから次代の新馬を選ぶ。選ばれ損なった馬はファームで乗馬用に飼育されたり、競技用に訓練したりする。競走馬になった神馬の血統もいる。怪我して予後不良になる場合もあるが、引退したら北の小さな島でのんびり余生を過ごしてもらう。この島にはやっぱりうちの遠縁の家族がいて、弁天さまを祀る神社を守りながら神馬の世話をしている。
 馬の飼育はお金がかかるので、できれば馬にがんばってお金を稼いでもらいたい。競走馬として、あるいは馬術大会でいい成績で活躍すれば、もちろん賞金ももらえるけど、その馬の血統そのものの評価が上がる。評価が上がると、種付け料も上がる。

 そんなわけで、俺もファームに通って育成の手伝いをしつつ、乗馬を覚えることになった。谷地田ファームには俺と同い年の輪と、3つ下の泉がいて、2人とも馬に乗る。特に泉はもうポニーじゃ物足りない、と大きな馬で走り回っている。前の冬に当代ご神馬から生まれた牡馬が弱くて、このままじゃ大人になれない、つぶした方がマシだ、何て言う人もいて、俺はせっせとファームに通って輪や泉とそいつの世話をしていた。
 弁天島には俺と輪と同い年の2人の従姉妹がいた。双子のアヤメとアカネ。神事の関係や馬術大会などで時々顔を会わせることもあったが、中学入学の時に島から出て来て輪と同じ学校に通い始めた。関東の馬術コースのある高校に進みたいから、本土でみっちり馬と勉強をしたいと言って、ファームで下宿生活をしている。この2人と泉が共謀しているのかいないのか、俺と輪をイジメるのだ。

 織居家の事情も大きく変わった。
 俺がユタカの家でひっくり返って脳震盪になった半月後、桜さんが大きな発作を起こして仮死状態になってしまった。昔、サクヤが5歳の時にも一度、桜さんは心筋梗塞で3日意識が戻らなかった。その時、実質桜さんは”柱”、つまり結界の要役を下りた形になって、5歳のサクヤが”柱”を継いだ。その後もずっと桜さんが幾分肩代わりしていたのだが、今度の発作で全部サクヤが背負うことになった。桜さんは一週間後にケロッと何事も無かったかのように目を覚まして、ますます無敵になった。一方サクヤはますますよく倒れるようになってしまった。
 弱っているサクヤを尻目に桜さんはさくさく話を進めて、サクヤはキジローと再婚することになってしまった。けしからん。
 ちょうど同じ頃、イタリアで行方不明になってた瑠奈が帰国してご近所が大騒ぎになった。それからしばらくして、瑠奈を追ってイタリアからものすごい凶悪な顔のものすごいイケメンがやって来て、さらに大騒ぎになった。ものすごい凶悪な顔のものすごいイケメンは、住吉に下宿して瑠奈と結婚することになり、ご近所は三たび大騒ぎした。
 2組の夫婦がまとまったのを見届けて安心したかのように、桜さんは倒れて、今度は目を覚まさなかった。
 落ち着く暇もないうちに、サクヤが桐花、瑠奈が魅月を生んだ。何と同じ日に。俺はいっぺんに2人妹が出来て、育児と馬の育成と乗馬訓練と従姉妹との攻防でてんてこまいになってしまった。

 そして、桐花が生まれたと同時にきさちゃんが目を覚ました。きさちゃんが目を覚ましたと同時に、鏡ちゃんが鏡から出て来て話すようになった。こっちはこっちで南部の一族が大騒ぎして大変だった。きさちゃんは亡くなった桜さん以上に無敵で、家族一同振り回されることになった。それでも、きさちゃんは2人の赤ん坊の面倒をよく見てくれたので、2人の母親はすごく助かったのだ。振り回されたのは毎度、神社の男連中だけだからだ。

 中学に入学した時、3年のヨシミが部長をやってるバスケットボール部に誘われた。3年生は6月で受験のため引退するから、手薄になってしまうのだ。キャプテンの弘平が連日俺のクラスに来て、いささか鬱陶しいぐらい熱心に勧誘するのだが、忙しいからと断った。実際、出席日数危ないぐらい忙しかった。バスケは好きだから、試合なんかで人数足りない時に何度か助っ人に行った。
 それでもどうしても正式入部する気持ちになれなかった。なぜなら弘平と同じ2年生にユタカがいたからだ。

 柔らかそうな黒い髪に赤い瞳。いつもへらへら笑って、緊張感のない声でしゃべるけど、人をバカにしたりは絶対にしない。いいヤツなんだぜ、と弘平はしきりにユタカを遊ぶ時に俺を誘う。別にあいつをヤなヤツと思って嫌ってるわけじゃない。
 あいつの肩や耳の辺りが、いつもきらきらぽおっと明るい。ふんわり水色の光が漂っている。時には髪の間から薄緑がかった水色の光がこぼれてくることもある。
 シズクさんがあいつの耳元に話しかけたり、優しく髪をすいたりしている光景が目に浮かぶ。

 あいつの店にはあれから一度も足を踏み入れてない。
 おつかいを頼まれても断固拒否していた。葵さんとノン太が、ユタカの祖父ちゃんに挨拶に行くから一緒に行こうと誘っても拒否。徹さんに”もういっぺんコケて救急車呼ばれるのがイヤなんだろ”などとからかわれても拒否。
 別にお化けが怖いわけじゃない。付きまとわれたり、懐かれたりしたら面倒臭いだろうなと思うけど、別にそれは大したことじゃない。住吉にはすでにいろんな有象無象が絶えず出入りしていて、そこら中をふやふや飛んでいるので慣れていた。

 シズクさんに会うのが嫌だったのだ。そんな自分をユタカに見られるのもイヤだった。シズクさんの前で普通に話せる自信がない。
 それに絶対に、あの2人には俺の泣き顔を見られているに違いないのだ。
 
 あの2人はもう一度、俺を父親と会わせてくれた。御礼を言わなきゃいけないのはわかっている。でも一番弱いところを見られた2人の前でどんな顔をすればいいのかわからない。

 学校で時々すれ違うユタカを遠目で見て、ヤツの肩や髪に残るシズクさんの光を見つける。それで十分だった。それで何だか幸せな気分になれた。

 ヨシミは八百屋を手伝いつつバスケもやりつつ、けっこうマジメに勉強していたらしい。俺の父親やノン太が通っていた、近所の進学校に入った。俺が中三の年、弘平とユタカもそこに合格した。俺の志望校なので、進学してもあいつらとの腐れ縁が切れないのか、とややげんなりした。それでも、ユタカの後ろ姿にシズクさんの光が見えるなら、それもいいかもな、なんてぼんやり考えていた。

 高校に入っても、ユタカは中学の時と相変わらずのらくら学校をサボって、ろくすっぽ授業を受けないくせにさらっと主席を取って弘平を悔しがらせたりしていた。


 そんな矢先に、地震があった。雷鳴と稲光、地鳴りに山鳴り。何もかもいっぺんに襲って来て、世界が真っ暗になった。
 祖父の新さんが亡くなった時、こんな風に真っ暗になったらしい。
 あの時、黒曜が攫われた。ご神宝の鏡の宝珠も奪われた。住吉の結界がガタガタになってしまった。

 今度は誰も死なずに済んだ。何も奪われなかった。神社の正面の、参道へと下りていく石段に上から下まで大きな亀裂が入って、修理するのに何ヶ月もかかった。それでも結界へのダメージは、新さんが亡くなった時に比べればかなり小さかった。
 関東から都ちゃんが帰って来て、熊野の方に行ったり、出雲にも飛んだ。紫さんは九州の山を走り回る羽目になった。咲さんは反対に関東とさらに東北まで行かなくちゃいけなかった。それでも、結界の歪みは応急処置で一応収束した。

 ただひとつ。それから妹の桐花が変わってしまった。くるくるふわっとした天然ウェーブの髪と、俺の鳶色を少し濃くしたような明るい瞳が可愛かったのに、髪がまっすぐになってしまった。そして瞳が時々緑に光る。それはそれで可愛いんだけど。
 無邪気だった桐花も、結界の負担から逃れられないのか、俺は妹のことも守れないのか、とかなり暗澹とした気持ちになった。桐花は相変わらず朗らかで聡明で優しいが、時々泉や双子と一緒になって俺をイジメるようになった。それに魅月の毒舌が移ってしまった。瑠奈が言うには、もともと魅月より桐花の方が舌鋒鋭かったらしい。そうだっけ。まあ、それはそれで可愛いからいいんだけど。
 昔、都と紫さんが東と西で、結界の崩壊を防いだように、今度は桐花ががんばったからこのくらいで済んだのかねえ、と話していた。一同今ひとつ釈然としない気分のまま日常に戻った。

 家の石段が崩れた後一週間ぶりに学校に行ってみると、教室で去年卒業したはずの弘平が俺を待ち構えていた。
”寝ぼけて学校間違えたんか”とからかえるような雰囲気じゃなかった。熱に浮かされたような、暗いギラギラした目で文字通り俺の首根っこを捕まえて中庭に引っ張り出した。その時、俺は158しかなかったのに弘平は高校に入って急に背が伸びて180近かった。許せん。
「おまえ、何か知ってるやろ」
 弘平は俺を渡り廊下の横の壁に叩き付けるように押し付けて、胸ぐらを掴んで来た。何が何だかわからない。
「おまえ、ずっとわざとユタカを無視してたな。ホントはあいつを助けられたのに見捨てたんやろ」
「何のことや。何言ってんのか訳わからん」
「しらばっくれるな。俺はあんなん迷信やと思てた。お前とユタカが何か俺らと違うのは知っとった。それでも人喰い神社やとか、神社のヤツらが人をさらうやら、そんなん信じたことなかった」
 弘平の声が揺れた。泣いてるように震えた。 

 俺はふいに背筋がぞっとした。
 あの時は新さんが竜宮の結界に身を投げた。今度は? 今度は誰が犠牲になったんだ?

「ユタカが?」
 俺はかすれた声で聞いた。ユタカが? ユタカが竜宮に攫われたのか? 新さんみたいに? 父さんみたいに?
「おい。弘平。ちゃんと言うてくれ。ユタカが? ユタカがどうしたんや」
 今度は俺が弘平の腕を掴んで揺すぶった。
「俺が、アホやった。同じもの見えんでも、傍におったったら何かしてやれると思っとった。おまえを引き込んだら、おまえがユタカの味方になってくれると思とった」
 弘平は膝から崩れ落ちてしまった。
「あいつ、もうおらん。消えてしまいおった」
「ウソや」
「ほんまや。ミノルじっちゃんも何も教えてくれん」
 いつかこんな日が来ると思ってた。弘平は地面に臥してしぼるような声でそう言った。

 俺は弘平を引きずって商店街に走った。学校なんかくそくらえ。
 俺はまだあいつとちゃんと話してない。あいつの顔をちゃんと見てない。あいつに御礼を言ってないんだ。

 店は閉まっていて真っ暗だった。ガラス戸をガタガタ揺すってみたが開かない。どんなに大声出して呼んでも誰も出てこない。誰も。シズクさんも。
 近づかないように角を通り過ぎながら店を遠目に見る時、前の小路やガラス戸や、脇のささやかな植え込みにきらきらと残っていたシズクさんの光が無い。

「シズクさんは? シズクさんなら何か知ってるはずや。一緒に住んどったんやから」
 弘平は怪訝な顔をした。
「シズクさん? 誰やそれ」
「お前、何度もおやつもろたて言うてたやないか。綺麗やなーってアホヅラさらして褒めてたやろ」
「誰のこと言うてんのや。ユタカはミノルじっちゃまと2人暮らしや。あそこの親はどっか外国おってめったに帰らんし。じっちゃまも学校忙しくてしょっちゅういないし。俺のおふくろ、心配してユタカにいつも弁当持たせてた」
「ウソや! シズクさんは」
 俺は総毛立ってしまった。

 弘平はウソを言えるヤツじゃない。美人に弱い弘平が、あれだけよく噂してたシズクさんを忘れるはずがない。何か起こってる。何かとてつもなく怖しいことが。

 商店街の誰も、ユタカがどこに行ったか知らなかった。シズクさんのことを覚えている人はいなかった。商店街のマドンナだったのに。
 ユタカの高校のクラス担任は、ユタカが外国に行ってると説明した。両親と一緒だと言う話しだし、休学を受理したと言う。弘平はその説明を信じてなかった。

「あいつが俺に何も言わんとどっか行くわけない」

 きさちゃんと時々店に行ってシズクさんに可愛がってもらっていた桐花は泣いた。
「でも月ちゃんは帰ってくるよ」
「月ちゃん?」
「月城くんだから月ちゃんなの。月ちゃんは消えてないよ。帰ってくるよ」
 桐花は髪がまっすぐになってから時々不思議なことを言う。
「でもシズクちゃんは帰って来ない」

 
 桐花の言葉通り、豊は一年後帰って来た。一学年まるまる休学して、弘平と同じ高校に合格した俺と同じクラスになった。
 相変わらず緊張感の無い声でへらへら笑っている。
 同じクラスになって、俺と豊はよくつるむようになった。でも俺はまだあいつにあの時の礼を言っていない。あの時の話をしたら、シズクさんのことも聞かないわけにいかない。

 あいつの外見はすっかり変わっていた。
 光に透けるような白い髪に藤色の瞳。髪の間をシズクさんの光がこぼれている。首筋や指先やちょっとした動作の度に、虹のようなオーロラのような明るい色がこぼれる。そして耳にはいつも大きなヘッドフォン。何度風紀の教師や体操教師に怒られても取ろうとしない。それは何かから自分を守ろうとしているように見えた。
 白い猫のように飄々と歩いて、時々突拍子もない事を言い出して、しばしばうちの縁側で神社の猫どもに混ざって昼寝をしていた。うちにもよく遊びに来るようになった。

 そうしてあいつの傍にいながら、俺は激しく後悔していた。
 どうしてこうなる前に、こいつとちゃんと話さなかったんだろう。シズクさんと会っておかなかったんだろう。もっとこいつのことをちゃんと見ていたら、ちゃんと知っていたら、何かできたかもしれないのに。
 弘平が言ってたように。
 俺はあいつを助けられたかもしれないのに、あいつを見捨てた。
 自分のことだけにかまけて。つまらない意地のために。

 今度は見捨てない。傍にいる。傍にいることしか出来ないかもしれないけど。
 シズクさんの匂いを漂わせて、ひとりで何とか立って、へらへら笑っている白猫みたいなこいつを。いつかこいつに俺の父さんの話ができるまで。
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織姫のお仕事
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すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
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あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
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『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

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イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
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