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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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お化けの店のユタカくん(その3)


「ただいまー、あれ?」
「ゆーちゃん、おかえり。あら?」

 俺の頭の上で妙にのんびりした会話が飛び交っているが、とにかく目の前がチカチカして何も見えない。さっきの女の人と、男の子の声がする。

「この子、なに? お客さんー?」
「ほなんやけど、なんでこないなとこで寝てはるんやろなあ?」

 寝てるんじゃない! ひっくり返されたんだ! と反論したいが声が出ない。
「むにーっ」
「こら。また、むにちゃんイタズラしたんでしょ」
「あかんよ、むにちゃん」
 何かキーキーした声が2人に報告している。
「え、何? あ、すーちゃんもか。すーちゃん、お客さんにスリスリしちゃダメっていつも言ってるでしょ」
「ほやけど、すーちゃんは人のすねこするのが仕事やもんなあ?」
「仕事じゃないと思うけど。うーーんと。習性?」

 何でもいいからどうにかしてくれ。どうしてこいつらはこんなに緊張感ないんだ?

 今度は誰かお爺さんみたいな人が2人にボソボソ指示していた。
「あ、そうか。うん、そうだね。シズク、この子、畳に上げたげようよ。風邪引いちゃうよ」
「ほやね。え。ああ、そうですね。頭、ゆらさんようにします」

 2人はいろんな人と会話しているようだ。店内には相変わらずたくさんの気配がする。だからイヤだったんだ。こんなお化け屋敷みたいな店に来るの。

「でも、この子、どこの子やろな。誰ぞにお迎え頼んだ方がええと思うんやけど」
「カバンに名札か何か…あ、このコ、どうかな」
「あ、ホンマや。ゆーちゃん、そのコに聞いてみたら? このコ、海の色やもの。海の記憶を教えてくれる思うわ」

 カバン? 俺のカバンに何かあったっけ? おつかい用に財布と家の鍵を入れた斜めがけのショルダーバッグ。葵さんのウズベキスタンみやげでちょっと大人っぽいので気に入っていた。カバンがネイビーブルーだから色が合うよ、と咲さんが手作りのストラップをつけてくれた。紺の花結びに丸い水色の石。確かアクアマリンという名前の石だった。明るい水色の、春の小川の水をちょっと丸めたような石。
 革を青く染めて唐草模様を型押しした中央アジアのカバンに和風の石飾り。これぞシルクロードね、を葵さんが笑ったっけ。

 チカチカぐらぐらする頭でここまで考えた時、辺りが暗くなった。抱き上げられたのを感じた。話し声が遠くなる。ああ、俺眠ったのかな。それとも死んじゃったのかも。でも何か気持ちいいや。


 気が付くと僕は何だか明るい空間にいた。あれ、あの変な店に入ったのは4時頃だったのに。もう次の朝なのかな。でもここどこだろう。
 ピピピピとさえずりながら小鳥がいくつも僕の頭をかすめて飛んでいく。あれ、小鳥じゃないぞ。え、魚?
 色とりどりの花が咲いていると思っていたのが、よく見るとカラフルなサンゴやイソギンチャクだった。するとここは海の底なのか。竜宮城の中庭って感じかな。
 綺麗だなあ。気持ちいいなあ。身体がぽかぽか温かくて軽くて浮いてるみたい。

 魚の中にとりわけ人なつこく僕の周りを泳ぎ回るのが2匹いた。小さな黒い魚とそれよりちょっと大きな水色の魚。水色の魚はゆったり優雅に泳ぐ。小さな黒い魚が僕のすぐ正面に来て、僕の顔をのぞき込むようにじっとしていた。小さな胸びれをピルピル動かして俺の鼻先にいる。両手でぱふっと捕まえられそうだ。
 そいつの目が赤いことに気づいて、思わず目を瞬いた。へえ。目の赤い魚なんかいるんだ。こっちもそいつの顔をじっとのぞき込んだ。変なやつ。変なところ。でも綺麗だ。

 お父さんも、お祖父ちゃんもこんなとこにいるのかな。
 2人がこんなとこにいるんなら、葵さんも咲さんもちょっと安心するかも。美味しいものもありそうだし。こんな綺麗なところに住んでる竜宮さまなら、多少ズレててとんちんかんでも、イジワルなことはしないだろう。この2匹の魚は竜宮さまの家来かもしれない。
 ここの話をしてあげたら、喜ぶかな。サクヤも? たとえ二度と2人と会えなくても?

 お父さんは、自分が遠いところに行っちゃうのがわかっていたみたいだ。あのお祭りの日、装束をつけたお父さんは、飾り立てた馬に僕を乗せて馬場を一周してくれた。馬が揺れると僕の頭がお父さんの胸や頭の固い防具に当たってちょっと痛かった。馬の背は高かったけど、ちっとも怖くない。お父さんがしっかり抱っこしてくれてたから。その時の写真が残っている。お父さんは明るい顔で笑ってた。僕も笑ってた。晴れやかなお祭りのはしゃいだ気分。咲さんはその写真を大きく引き伸ばして、額に入れて和裁教室の2階の自分の部屋に飾っている。

 でも僕は知ってる。サクヤは今でもその写真を見ることができない。

 僕はお父さんの声を聴いたことがない。でもその時ははっきり聴こえた。直接僕の胸に響くようだった。
”鳶之介”
 トンちゃんとかトン介とかいつも言われているけど、お父さんはちゃんとした名前で呼んでくれるんだ。お父さんに呼ばれると、僕の名前はひとつの綺麗な音、明るい青い色の凜とした音で胸に響くんだ。
”鳶之介。いつでも会えるからね。俺はずっとここにいる。ただ見えなくなるだけだ”
「見えないんなら会えないよ」と僕は主張した気がする。後付けの記憶かもしれない。何せその時俺は1歳11ヶ月だったんだから。
”会えるさ。でもサクヤは寂しがるかもしれない。咲さんも。だから鳶之介。頼むよ。みんなの傍にいてやって。一緒に笑ってやって”
「どこか行くの? どこに行くの?」
”どこにも行かない。ここにいる。ただちょっとだけ違う相に行くから見えなくなるだけだ”
「相?」
”酸素や水蒸気は確かにここにある。でも見えない。そんなものだ”
「水蒸気?」 お父さんの話は時々難しくてよくわからない。
”だから大丈夫。心配しないで。みんなを守って。鳶之介はすぐ大きくなる。お父さんより大きくて強くなる”
「ホント?」
”強いってね。ひとりでケンカして勝つことじゃないんだ。みんなでね、お互いに守って、守られて、一緒にいることだ。お父さんはひとりで飛んでたから。強くなかった”
「お父さんは強いよ」
”ありがと。でもお父さんはダメだった。サクヤを悲しませた。お父さんの分、鳶之介やってくれる?”
「うん。がんばる」
”ありがと。でもがんばらないでいいよ。鳶之介がここにいて、元気で、笑ってるだけでサクヤも咲さんも葵さんもみんなも、元気になる”
「ホント?」
”ほんと。だから約束。元気で笑って、サクヤを守ってやって”
「約束」
”約束”

 それから1時間しないうちにお父さんは消えてしまった。流鏑馬の装束で、見事に的を射ぬいた後、ふうっと身体が浮いたように見えた。それも後から聞いた話と記憶をごっちゃにしているのかもしれない。ふわっと地面に落ちて昼寝しているみたいに見えた。みんな走って来て走って行った。お医者さんを呼びに行ったり、車を持って来ようと言ったり、装束を脱がせようと言ったり、バケツに水入れて来たり、大騒ぎだった。
 その大騒ぎの最中にお父さんは消えてしまった。流鏑馬の装束ごと。始めからいなかったみたいに。
 あの時、サクヤがどこにいたのか、僕はどうしても思い出せない。サクヤは僕を抱っこして弓を射るお父さんを見ていた。ぎゅっと抱きしめられて痛いぐらいだった。お父さんが落ちて、みんなが走り出した時、サクヤはそのまま僕と馬場の傍で立ってた気がする。僕をぎゅっと抱きしめながら。

 お父さんとの約束のこと、僕はずっと忘れてた。ずっとひとりでケンカしてた気がする。ずっとウソの笑いをしてた気がする。咲さんのことも、葵さんのことも、守れてなかった。サクヤのことも。あの時、サクヤは僕のことをずっと抱きしめていたのに。

「ごめん、でも思い出した。もう大丈夫」
 僕は明るい海の底から明るい空を見上げた。空の方に手を伸ばしてみた。
「いつでもここにこれるんだね。いつでも会えるんだね」
 空に向かって手を振ってみた。指先がよく晴れた日のプールを水面をかきまぜたように、温かくてキラキラ光った。
「また来る。忘れないよ」


 気が付くと俺は家の布団の中で、みんなに囲まれてた。葵さん、桜さん、光お祖父ちゃん、キジローにのん太。山本さんと徹さんもいた。八百屋のおっちゃんまでいた。八百屋のヨシミと肉屋の弘平も。俺の手をサクヤがぎゅっと握っていた。
「トンちゃん! 良かった! 目を覚ました!」
 葵さんが泣き出した。一番おんおん泣いてたのは八百屋のおっちゃんだ。泣きながらおっちゃんは”はよ、うちのヤツにも教えてやらにゃ”と帰って行った。「おつかい行って伸びてりゃ世話ないや。人騒がせな」と言って徹さんも帰った。
「もう大丈夫ですよ。脳波も異常無かったし。良かった良かった。ひと安心です」 山本さんがニコニコしてお茶を淹れ始めた。桜さんはヨシミと弘平にコーラとお菓子を出した。
「まだ寝たらあかんぞ。2時間ぐらいはこのまま起きてた方がいいんだとさ」
「俺たち話し相手してやるよ。感謝しいや」
 商店街のガキ大将2人組はニヤニヤしながら早速ポテトチップを食べ出した。2人は2年生と3年生で俺より年上なんだけど、時々一緒にバスケをやる仲間だ。最近どういうわけかキジローもバスケに混ざってくるので、悪ガキ4人などとくくられて迷惑なことこの上ない。
「スナック食べ過ぎるなよ。今夜はすき焼きだ。食ってけ」
 キジローが言うと、「やりい」と八百屋のヨシミは喜んだが、肉屋の弘平は「うへえ」と言った。
「肉なんか飽き飽きや。トンスケ、お前、ユタカんちでこけて目を回したんだって? ドン臭いやっちゃな」
「あそこ、ごちゃごちゃしてっからな。俺もすっ転んだことがある」
 ヨシミがかばうように言ってくれた。いいヤツだ。
「ドン臭いやっちゃ」 
「えらそなこと言いないな。知ってんやで、お前、ユタカにのぼせとったやないか」
「おまっ。あれは幼稚園の時のことや。女の子や思てたんやからしょうがないやんか」

 ユタカって誰だっけ。
「ユタカが走って親父のこと呼びに来たんやで。お前、おつかいの後、八百屋寄るって言ってあったんか?」
 ううん。言ってない。
「俺もちょうど八百屋におったんで、びっくりしたわ。お前、頭打って相当痛かったんやろ。ベソかいとった。そのくせ目ェ覚まさんからヨシミの親父大騒ぎして、すぐ救急車呼んでな」
 覚えてない。せっかく救急車に乗ったのに覚えてないなんてもったいない。でもそんな痛かったっけ?
「弘平、お前な。ケガしてる人間にそないなこと言うな。後頭部ってのはアブナイんやで」
 ヨシミはいつも中学生と間違われるぐらいでっかいのに、なかなか優しいヤツなのだ。

「トンちゃん、今度会ったらユタカくんの御礼言わんとあかんよ。ユタカくんち、ちょうど誰も大人の人いなかったんで、すぐ裏の岩木さんとこ走ってって知らせてくれたんやて」
 桜さんがお茶をすすりながらしみじみ言う。岩木さんというのは八百屋のおっちゃんでヨシミのお父さんである。
「岩木さんにうちの番号聞いて、すぐ電話かけて来てくれてねえ。ユタカくんも心細かったやろうに、ほんと、しっかりさんやわあ」
 心細い? そんなタマだったっけ? 俺が床でひっくり返ってるというのに、緊張感ない声でのんびりしゃべっていたのがそのユタカに違いない。大人の人いなかったって、いたじゃないか。あの女の人。ぽおっと青いふんわり明るい綺麗な人。あの人、あいつのお母さんなのかな。あいつ、ゆーちゃんって呼ばれてた。あの女の人はなんて名前だろう。ボソボソ噂してた変な声とかあいつはシズクって呼んでたな。シズクって名前なのかな。ぴったりだ。
 でも俺、ユタカと直接話してない。ユタカの顔を見てない。

 すき焼きの準備が出来て、弘平もヨシミも食堂に行った。我が家は大家族だし、しょっしゅう神社の行事なんかで炊き出しに使うのでムダに広い。食堂も広い。20人は楽に座れる大きなテーブルがある。

「トンスケ。どうする? すき焼き……はムリやな。何かお粥さんかリンゴのすり下ろしたもんでも食うか?」
 キジローがエプロンつけて聞きに来た。
 腹減ってない。何も欲しくない。
 声が出ないので目で訴えた。それよりも。

 サクヤだ。

 真っ白な顔で、俺の横に座ってじっと俺を見てる。目をちょっとでもそらしたら俺が消えるとでも言うように。俺が目を覚ますまでずっと俺の手を握っていたらしい。さすがに手は離したが、俺の傍から離れない。ひとことも口を利かない。
 サクヤ、横になっとき。今朝、倒れたばっかりやんか。また熱出るで。手ぇ冷たかったけど、貧血なんとちゃうか。
 言ってやりたいけど声が出ない。

「サクヤ。また倒れるぞ。もう休め」
 キジローが俺の目線を読んだように言う。でもサクヤは答えないし、俺から目を離そうとしない。

「ああもう。面倒くさいやっちゃな、おまえらどっちも」
 乱暴に言って、キジローは俺の横にドサドサ布団を引き始めた。そして有無を言わさずサクヤを
抱き上げて布団の上に放り投げた。
「きーちゃん」
 びっくりしてさすがにサクヤが抗議の声を上げた。
「ちょっと。きーちゃん。待って」
「うるさい。こっちは10かそこらからオフクロに仕込まれとんじゃ」
 サクヤの抗議を無視してさっさと帯絞め、帯上げ解いて、あっという間に帯をほどいてしまった。咲さんは和裁と着付けとお茶の先生なのだ。
「きーちゃん」
「ほれ。衛門掛けに掛けといてやるから。それとも牛首紡ぎのまま寝るか」
 キジローも手慣れているが、サクヤもキジローに着替えを手伝われるのは慣れていて、必要以上に赤くなったりしない。具合が悪いとかじゃなくても、”この帯硬くて”とか言って締めるのを手伝ってもらっているのだ。けしからん。
「でも」
「だから。こいつを見張っとくなら寝てても見張れるやろ。第一、何度も言ったやんか。脳波問題無いし、心配ないから家に帰されたんや」
「でも」
「声出なかったり、記憶が混乱したりとかは一時的なもんやって。一晩寝たら治る」
「でも」
「何でもいいからとにかく寝とけ。おまえがそんなじゃ、トンスケも寝られんやんか。病人に病人の心配させんなや。見てみろ、こいつの顔」

 俺が批判がましい顔をしてるのは、サクヤが心配なのもあるが、キジローがサクヤや俺にやたらに保護者ヅラするからだ。おまえなんか、サクヤの6つも年下のくせに。まだガクセーのくせに何えらそうにしてんだよ。

「ほれ。布団入って」
 サクヤの頭を枕に押し付け、ばふっと布団をかぶせると、キジローはドカッと布団の横にあぐらをかいた。そのキジローを枕を並べた俺とサクヤがじーっと非難がましく見つめる。
 おおげさにはあーとため息をついて、キジローががりがり頭をかきむしった。
「ああもう。おまえら2人とも。ほんまに面倒くさい。面倒くさいやっちゃ」
 キジローはしばらくボサボサ頭に自分のでっかい手を置いていたが、そのまま前に傾いてぼすっとサクヤの布団に顔をうずめてしまった。けしからん。

「おまえらなあ。おまえら……タカ兄を亡くしたのはおまえらだけやないんやぞ」
 声がくぐもって聞こえる。
「俺もオフクロも。親父も仁兄も、みんなしんどい。こたえとんや。悲しいのはおまえらだけやない」
「そんなつもりじゃ」
「わかっとる。でもわかっとらん」
「きーちゃん」
「おまえら2人だけで何とかしようとすんな」
「きーちゃん」
「かかわらせてくれよ。俺もオフクロも」
 何か空気がおかしくないか。けしからん。
「でも」
「何度も言ったやろ。そいつも、俺も、タカ兄と違う。俺たちがいくら大声上げても雨一滴降らんやろ」
「きーちゃん」
「トンスケは脳震盪で一時的にしゃべらんだけや。タカ兄みたいに消えたりせん。俺もや」
 キジローは顔を布団から上げて、サクヤを見上げた。190近いでっかいヤツの顔が今は同じ高さにある。何捨てられた仔犬みたいな目ぇしてんだ。キモチワルイ。三白眼の大男が甘えても可愛くない。
「俺も消えたりせん」

 何口説いてんだ。けしからん。おまえまだダイガクセーだろ。
 それでも、キジローも俺のこと心配だったんやな、とちょっとほだされてしまった。だがサクヤはやらん。そう硬く決意したのに眠ってしまった。2人はまだぼそぼそ話している。けしからん。
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「姫おり」過去編
織姫のお仕事
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カルミノ編 1日目 『桜降る夜の森に』 2日目  『雷鳴の封印』  『拾い子』  『森の中の星空』 3日目  『再生の呪文』  『春日なる』 4日目 祝宴 お茶会  『おすそわけ』  
イドラ編 あかねるーver.  『茜さす』  『玉章の』  『ぬばたまの』  『真菰刈る』  『吾ぎ妹子の』  『シュアラの休日』  『天雲の』
いずみるーver. 『夢一夜』   『はじめの一歩』 外々? 『グレイの冬空』 『リィンの探検記』 『舞初め』 『忍ぶれど』 『色出でにけり』 『未遂』 『Fly me to the twine moon(その1)』 『ラプソディー(その1)』
すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
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