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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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月夜のピアノ・マン(その13)

 結局、あの月の夜に新さんと会ったことは誰にも話せなかった。
 もちろん葵さんやサクヤさんには話せない。一番話しやすそうなのは、のん太だけどやっぱりダメだ。あんなにカッコいい人がライバルじゃ、落ち込むに決まっている。それに、ああ見えてけっこうのん太は勘がいいのだ。鷹史さんのことを、のん太に知らせたくない。
第一、それどころじゃなくなってしまった。翌日から、住吉のあっちからもこっちからも新さんが現れたからだ。早朝の拝礼が終わって大鳥居の脇の白砂を掃いていると、本当にさりげなく、当たり前の顔をして新さんが歩いて来た。考えてみると砂を踏む音などしなかったのだ。でも普通に足が二本あって、細身でさらさらの真っ黒な髪で、男性にしては睫毛の長い伏し目がちなアンニュイな表情で、まるで竹の細長い葉がはらはら舞い降りてくるように、ムダのない足取りで。
 新さんは私に気がつかないように私の脇をすり抜けようとして、私があんぐり口を開けているのを見て足を止めた。
「おや?」
 私は言葉が出て来なかった。昨日の姿は蔵が見た夢だとか言ってなかった? どうしてお天道様の下を堂々と歩いてるのよ。
「ほう。私たちが見えるようになったか」
 私たち?
「そうか。これは面白くなるな。早くお付を決めないとな」
 新さんはひとりで納得して、呆然と突っ立っている私を残して歩み去ってしまった。
 どういうこと?

 誰にどういう風に聞いていいかわからなくて、混乱してぼおっとしたまま朝食の席についたので、サクヤさんに心配されたりきーちゃんに不審がられたりした。鷹史さんはすました顔でポリポリお新香を齧っている。
 食器を片付けるお手伝いをしているとサクヤさんがひょいっと私の額に手を当てた。
「やっぱり。熱あるやん。顔も白いし。今日、学校ないんやろ。寝とき」
 確かにちょっと寝不足かもしれないけど。別に風邪とか引いてないし。それより、サクヤさんにじいっと顔をのぞき込まれた方がドキドキする。サクヤさんはあの若い姿の新さんを見なかったのかな。瓜二つに似ているのに。私が固まって泣きそうな顔をしていたのだろう。サクヤさんは珍しく強引に私を台所から連れ出して、お布団に押し込んだ。
「瑠那は気ぃ遣い過ぎ。ガマンし過ぎや。ちゃんと言いたいこと言わんとあかんよ」
 珍しく怒ったように言う。でもいろいろ押し隠していつも朗らかにふんわり微笑んでるのは自分じゃないの。また私がうるうるしていたのだろう。
「大丈夫? なんか心配ごと、あるんちゃうん? 私じゃ頼りないやろけど、話してぇや」
 話せるわけない。どうして葵さんが鷹史さんを怖がっているのか。私は慌てて否定した。
「ちゃうちゃう。違います。あの、宿題あって昨日遅くまで起きちゃって、それでちょっと頭痛くて」
 サクヤさんは疑り深そうに私の顔をジロジロ見た。私はまだ、サクヤさんにどういう風に話していいのかわからない。敬語とタメ口半々だ。お姉さんというのも変な気がして、さっちゃんというのも呼びにくいし、結局、サクヤさんと呼んでるし。私が何も言わないので、サクヤさんはため息をついた。
「ええわ。とにかく寝てなさい。今日は見習いの禰宜さん2人も来るし、お仕事無いから何も心配せんでええよ」
「はい」
 観念して布団に潜り込んだ。朝日の差し込む部屋でふかふかの羽根布団に横になっている贅沢。サクヤさんはお昼ご飯まで大人しく横になってなさい、と部屋を出て行った。洗い立ての毛布がいい匂いがする。昨夜のことがまるで全部夢みたい。さっき、参道で見たのも寝ぼけた夢だったのかも。

 うとうとしてちょっとスッキリした頭で目を覚ますと、私は囲まれていた。5人の新さんに。
 跳ね起きて後ずさったので、新さん達はほう、という顔をした。
「なるほど。確かに見えているらしいな」
「でも驚き過ぎやない? 昨日今日ここへ来たわけやないのに」
「そんなもんちゃうかな。この子はフツウのところで育ったんやし」
 私を囲んで勝手に私について話している。5人とも同じ顔だけど、服装が違っているし、声も話し方も何となく違うような気がした。でも同じ顔。みんな、昨夜蔵に会った新さんの顔。
「ふうむ。どうもお前は口に出す前に頭の中でぐるぐる考えるクセがあるようだな。桜の土手であんなに威勢良く私に噛み付いたくせに」

「あ」
 あの男の人だ! 桜さんが倒れた春の日、薬を持って駆けつけて来た人。でも何も手伝ってくれなかった。幽霊みたいにちょっと遠巻きに私たちを見ていた。何百年も、何もできないまま、ただ見ているだけ。傍にいられるけど助けることはできない。この人はそんな選択をしたの?
 新さんの顔で、その人は私の考えを読んだようにニコッと笑った。
「今日はおまえに布団をかけてやるぐらいのことはできるぞ。桂清水で水浴びして来たからな」 
 水浴び? ヨーロッパの貴族みたいに白いブラウス着てるくせに?
「あの」
 私は何とか声を絞り出した。
「あの。あなたは新さんなの?」
 その人はキョトンとした。
「ああ。桜の娘婿か。私がそう見えるのか?」
「あんただけじゃないわ。あんた達全部、新さんに見える。全員、新さんなの?」 
 5人の新さんはお互いに顔を見合わせて、ゲラゲラゲラと笑い始めた。同じ顔なのに、表情も声も違ってるみたい。
「なるほど。よっぽど印象深かったのだな。まあいい。起こして悪かった。もう少し寝たらよい」
「寝て起きたら、もっと見えるようになるし」
「おやすみ」
 口々に違う声、違う表情で言いながら5人の新さんは部屋を出て行った。そういえば、障子は開かなかったし閉じなかった。すりぬけた風でもなかったけど、いつの間にかいなくなった。夢みたい。ぽかんとしたまま、また私は寝てしまったらしい。葵さんが部屋に入って来たときにはもうお昼になっていた。
「具合どう? 頭痛かったんだって?」
 枕元に膝をついて、私の額に手を当てる。しぐさがサクヤさんとそっくりだ。似てない母娘だと思ってたけど。
「あ。もう、だいじょぶ。お腹すいた、です」
「そう」
 心底ほっとしたような表情で葵さんが笑った。可愛いなあ。40代女性ってこんなに可愛いものかしら。そりゃ、のん太も惚れちゃうわよねえ。ひたすら、消えたご主人を探して。そりゃ、のん太もほっとけない気持ちになっちゃうわよねえ。
「ん。熱はないみたい。台所に来る? 咲さんがいろいろ消化に良さそうなもの作ってたわよ。ロールキャベツとか茶碗蒸しとか。さっちゃんは、瑠那の好きなクルミの黒糖蒸しパン、蒸かしてるし」
 そのメニューを聞いて、何もかもふっ飛んでしまった。やっぱりあれは夢だったのかもしれない。だってほら、もう何もいないし。パジャマを温かい部屋着に着替えて母屋に続く回廊にトントンと階段を下りていくと、北側の大きな水槽が光っていた。
 正確に言うと、光るものが水槽の水で泳いだり、そこからふわっと飛んで回廊を漂ったりしていた。火の玉? 狐火? 真昼間に? ジャングルみたいに茂ったベンジャミンやガジュマルやオオタニワタリやクンシランの上をふわふわ飛んでいる。ちっとも怖い感じがしない。
 ちらっと葵さんの方を見ると、何も気がついた様子がない。なので私も見なかったことにした。火の玉より、鷹史さんが飛んでる方がよっぽど怪しいし。ふと、一の蔵の方を振り向いてみると、何かがひらひら手を振っている。何かがたくさん、いる。楽しそうに。でもやっぱり葵さんは気づいてないみたいなので、私も無視することにした。
 
 どうやら新さんズは私がひとりの時しか出てこないらしい。最高7人まで見かけた。みんな、何の用事があるんだかけっこう忙しそうにしている。同じ顔をしているのに、最初に桜の下で会った人は見分けられるようになった。あちらも私を見つけると片手を上げてひらひら振ってくれる。どうやら私はこの神社に来て、不思議の連続なので何かがおかしいとか怪しいとか常識はずれとか、判断する感覚が麻痺して来たんだと思う。とりあえず危なかったら、咲さんとかサクヤさんとかきーちゃんが教えてくれるだろう。セコムが作動しないんだから、新さんズもほわほわ漂う火の玉も蔵で手招きしている何かも、多分大丈夫なんだろう。

 新さんに二の蔵で出会って数日。寝不足の頭痛も治って、そこらを歩いている新さんズも見慣れて、私はライブの歌の練習と浴衣の仕上げで忙しい日常生活に戻った。浴衣はだいたい出来たけど、咲さんに余り布をもらったので浴衣の時に下げる巾着袋を作ることにした。絞ると布の四隅が集まって花びらの形になる巾着。浴衣が紺だから外布は紺の地に補色のピンク。夜の池の水面に咲く蓮の花だ。”ホントは蓮は朝咲くんだけどね”と言いながら、咲さんが端切れの大きな箱から選んでくれた。内布は黄色。絞ると黄色い花びらができる。巾着を下げるねじり紐は真紅。すごい色の取り合わせだけど、和装だとハデな感じがしないから不思議だ。
 学校に行ったり、参道を掃いて立ち働いている間は気が紛れている。でも腰を落ち着けて縫い物を始めると、暇になった頭があの月の夜のことを考え始める。新さんの言ったこと。鷹史さんの言ったこと。どうにもならないの? 私にできることないの? 信さんはなぜ私に姿を見せてくれたんだろう。鷹史さんは何のつもりで私を新さんに会わせたんだろう。新さんズと新さんは何の関係があるの? ”私がそう見えるのか?”って言ってた。すると他の人が見たら新さんに見えないってこと? 今日はクラスのみんなは来ない日なので、ひとりで桂月庵の二階の籐椅子に座って、ちくちく縫いながら頭の中はぐるぐる考えていた。桂月庵は古民家風、というか本当に古い民家だ。梁や階段の木材は黒々と古びて光っている。咲さんの住む、二階の一室と水回りだけ使いやすく現代風に改装してある。それに移築する時に断熱材を入れて二重窓に変えたそうだ。なので古いけど快適だ。階段の脇の窓辺に黒々とした木の床に、同じ木材で作ったテーブルとベンチ、それと籐椅子を2つ置いたスペースがあって、何となく母屋にいたくない時にここに逃げ込んだ。咲さんは何も聞かずに放っといてくれる。ちくちく縫っていると階段から、桜の土手で会った新さんが現れた。
「桜が呼んでいるぞ」
「へ? 私?」
「そうだ。先に行っている」

 桜さんに呼ばれるのは別に珍しいことじゃない。お買い物を頼まれたり、おやつあるよと呼ばれたり、庭で花を切るのに助手に任命されたりする。はんなりと着物を着こなした桜さんが厳選してパチンパチンと鋏で切った花を、1本ずつ花かごに受け取るという優雅な仕事。
 でも、先に行ってるって言った。すると、あの新さんと一緒に桜さんに会うってこと?

「瑠那です」
 廊下に膝をついて声をかけた。お入り、という返事を聞いて障子を開ける。すると、いた。桜さんの和室に合わせたのか、藍色の着流しなんて着ている。服が変わっても、なぜかこの人は見分けられる。部屋のひと隅に切った炉の横で、澄ました顔で正座してお薄を飲んでいる。今日はお茶碗が持てるらしい。
「おいで。瑠那ちゃんの好きな黄身餡のお菓子あるんよ。お座り。お茶淹れたげる」
 私はちょこんと新さんと並んだ隣の座布団に座った。新さんが正客。私は次客。
「はい。お上がり」
 お菓子は美味しかった。新さんももらったかな?と隣をちらっと見ると、にっこり返された。そうだ。新さんズの中でこの人だけ、はっきり表情がわかる。他の人は時々、顔の輪郭さえ薄れて見えたりする。どうしてだろう。それにしても、誰か他の人がいる時に新さんが現れるのは初めてだ。
 私がお茶碗を戻すと、桜さんが姿勢を正して私に向き直った。
「相性ええみたいやね。ほしたら、瑠那ちゃんにこの人、任せようか。どう?」
「私はかまわないが。桜、大丈夫か?」
 桜さんがにっこり微笑んだ。その笑みが寂しそうに見えた。健気な少女みたいな笑顔。
「大丈夫。あんたが後輩を育ててくれとるし。それにどこか遠くに行くでなし」
「確かに。この子供の行動範囲なら、桜が呼べば私はすぐ駆けつけられる」
「あんたやったら安心やわ。瑠那ちゃんをよろしゅうに」
 桜さんが三つ指ついて新さんに頭を下げた。

 待って待って。2人で私の話をしているのに、当の本人がどういうことかわかっていない。
「だが問題がある。この子には私がお前の娘婿に見えているらしい」
「へえ。どしてそないなことに」
「天狗の申し子が何かイタズラしたのだろう」
「へえ。でもそれはあかんなあ」
 2人してため息をついている。どういうこと。

「今、お前が見ている私の姿は私の実態ではない。鏡のようにお前のイメージを投影しているのだ。だがお前の見ているイメージは、お前と手を握ると相手に見えることがある」
「お付になると、主人のイメージが優先になるんよ」
 ええと。よくわからないけど、私と手をつなぐと葵さんやサクヤさんにも新さんの姿が見えるってこと? それは良くないんじゃないの。
「普通は主人が替わると、名前も姿も新しくするんやけど。新さんはあかんなあ」
「名前も?」
「そうだ。お前の好きな名前、お前の好きな姿で良い」
「好きな人の姿になるの?」
 私、別に新さんが好きってわけではないと思うのだけど。ただものすごくインパクト強かったから。じゃあ、今度は好きな人の顔に変わる? 好きな人って。ええと。それは困る。ものすごく困る。私と手をつないだ人には誰でもバレちゃうってことでしょ。そんなの困る。すごく困る。
 私が真っ赤になってぐるぐる考えていると、桜さんが助け舟を出してくれた。
「好きな人と言っても、映画とか絵とか音楽のイメージとかでもええんよ。好きな香りなんかでも」
「音楽? 香り?」
 そんなこと言われても。すぐには決められない。
「桜。難しければ、お前のものを貸してやればどうだ。この子供が何か見つけるまで」
「そうやね」
 桜さんはほっとしたように微笑んだ。やっぱり桜さんはこの人が離れるのが寂しいんじゃないのかな。姿が変わってしまうのが悲しいんじゃないの。でも、お付って何。
「じゃあ、瑠那ちゃん。ほら」
 桜さんが手を伸ばした。白くて細くて長い指。綺麗だ。この手に握られて、私はここに来た。すべての不思議は、桜さんのこの綺麗な手から始まった。
「さあ」
 新さんも私に手を伸ばす。ピアニストの長い指。すらりとした手だ。

 私は両手を桜さんと新さんに預けた。

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