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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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月夜のピアノ・マン(その7)

本屋の騒動には意外なオチがついた。

 鷹史さんと星空のようなサンゴ礁の海のような竜宮の入口で遊んだ翌日のこと。熱は下がったものの、3日寝込んでいたのでまだフラフラしていた。土曜で授業の無い日だったし、みんな甘やかしてくれるので、日当たりのいい和室に布団をのべてもらってゴロゴロしていた。
 そういえば住吉に来て以来、闇雲にコマネズミみたいに走り回ってたなあ。むきになってお手伝いしていた。役に立たないとがっかりされる、と焦っていたんだろうなあ。今も役に立ちたいと思っているけれど、でも前とちょっと違う気持ちだ。




 襖を軽く叩く音がした。和室なのにノック。
「瑠那、起きてるか? 入って大丈夫?」
 のん太の声だ。こういうとこは、一応気を使ってくれてるらしい。子供扱いせず、女の子としてプライバシーを尊重してくれる。
「うん。起きてる。だいじょぶ」
 うん、大丈夫。青い小花模様のパジャマにサクヤさんの手編みの水色のカーディガン。ちゃんとしてる。大丈夫。
「そか。入るぞ」
 梅を漬けた米酢を氷水で割ったサワーを大きなピッチャーに入れて持って来てくれた。それに本を3冊。
「これ、さっちゃんが去年、ここの梅で作ったやつ。ハチミツ入れてあるからノドにいいってさ。それと、これ。都が面白かったって送ってくれた」
 枕元に荷物を置いて、あぐらを組む。
「都ちゃんって、のん太の妹さんの」
「そう。お前の1歳上。本が好きで、自分でも何か怪しい小説みたいなもの書いたりしてる」
「ふえええ」
 私のひとつ上、というとずいぶん年が離れた妹ということになる。のん太と11歳違い。
「ブログ書いてるらしいが、絶対にアカウント教えようとしない」
「ふううん」
「いっつものへらーというかぼおおーっとした顔してるけど、話すと面白いヤツだよ。瑠那に会いたがってた。何か気が合いそうって」
「ふえっ。何で?」
「お前が蔵の本棚から部屋に持ち込んでる本の題名、俺が教えたから」

 私は梅サワーを飲む手を止めた。お節介で兄貴面するヤツだと思ってたけど。私の視線にのん太もすぐ気がついた。
「あ。勝手に見て悪かったか? つい都といるのと同じ気分でいろいろかまっちゃって、さ。イヤだったら言ってくれ」
 都ちゃんセレクトは、イギリスの魔法少年ものの小説と、錬金術の歴史図解と、ヨーロッパの巨石文明の写真集だった。ううむ。確かに話が合いそうだ。
「都があんまり気持ちを表に出さない質なもんで、余計に瑠那をからかうのが面白くてさ。何か、悪かったな。新しいところで緊張してるのに、馴れ馴れしくつついてばかりで。都に叱られた」
 あれ。もしかして、のん太、落ち込んでる?
「本屋でも、俺たちがもうちょっと早く気づいてたら良かったよな。ひとりにして悪かった」

「何よ、それ。あのオバサンに因縁つけられたのは、あんたのせいじゃないでしょ。貸してもらったレコーダーも役に立ったし」
 ああ。イヤなこと思い出した。ショックなできごとだったけど、それでも、のん太が肩に手をかけてくれて、鷹史さんとサクヤさんも私を守るように両側に立って岩永さんに対峙してくれて、私はホッとした。すごく安心した。味方になってくれる、と何の疑いもなく信じることができた。怖い大人に攻められても、自分で戦わずに守ってもらえる子供でいられた。神社に帰ったら、禰宜さん達までみんな心配して私のために怒ってくれた。
 そうか。私、ここのコになったんだ。

「イヤ、ってわけじゃなかったわよ。変なヤツ、とは思ってたけど」
 のん太がぱっと明るい顔をした。ホント、変なヤツ。
「こっちこそ……悪かったわよ。水ぶっかけて」
 そっぽを向いてしまった。ダメだ、こういうとこが可愛くないのよね、私。素直に謝ったりお礼言ったりできない。ああ、イヤだ。私、絶対赤くなってる。そしてこっちを見てるのん太がニコニコ喜んでるのがわかる。ダメだ、話変えよう。

「で? あのレコーダー、どうしたの?」
「ああ、あれね」
 のん太はニヤニヤうれしそうだ。悪いヤツめ。
「恐喝とイジメの証拠物件だからな。しかるべきとこに提出してやっても良かったんだけど」
「恐喝って、そんな」
 急にマジメな顔になって、のん太が座り直した。
「恐喝だよ。それに侮辱罪。権力持った大人が子供にやることじゃない。光さんは、瑠那を守ることになるなら訴えを起こしてもいい、って言ってた」
「訴えって、私そんな、大げさにしなくても」
「何言ってんだ。3日も寝込んだくせに。俺、あんなに腹立ったの、人生で初めてぐらいだよ。相手が女じゃなかったら殴ってたかも」
 ふえええええ。どうしよう。何かうれしい。

「そしたらさ、あの次の日、謝りに来たんだよ、菓子折り持って」
「ふえ?」
「冷蔵庫に入れてある。マルコリーニだかエヴァンだかのバカ高いチョコレートのギフトボックス。あれ、お前のもんだからひとりで喰っていいぞ」
「え、でもそれ食べたら」
「そ。要は口外しないでくださいって、ワイロ受け取ったことになる」
「えええええ、何それ」
「しかも謝りに来たの、あのオバサンじゃないんだ。お前の同級生の絵梨香ちゃんと、その父親の第一秘書だとかいう男と、2人して来た」
「何それ」
「”本来なら岩永俊彦議員自らうかがうのが筋ですが、人目に立ってはかえってご迷惑かと配慮し”とか何とか言ってた」
「何それ」
「ま、あのオバサンを直接寄越したら、さらに墓穴を広げるだろうって危機管理なんだろうけどさ、誠意が無いって光さん、怒ってた」
 ふえええええ。あのサンタクロースみたいな光さんでも怒ることあるんだ。
「その時、お前寝込んでたんで、また改めて、とか言ってたぞ。今度は何持って来るかな。どうせだから高いものリクエストしといたらどうだ」
「何言ってんの」

 そこに、トントン、と軽く襖をノックする音が聞こえた。
「瑠那、ちょっとええか?」
 サクヤさんの声だ。
「大丈夫です。起きてます」
「ほな、入るえ」
 すっと襖を開ける姿は、廊下に膝をついてさすがに様になっている。
「あのなあ、今、瑠那に電話あったんやけど」
「ふえ」
「昨日も、一昨日も、うちにおいでたけど、瑠那は熱あったから断ってたんやけど」
「ふえ?」
「これから来てええやろかて」
 サクヤさんは何だか困惑した顔をしている。
「来るってどなたが?」
「ナルちゃんと絵梨香ちゃん」
 ふえええええええ。何それ。何その組み合わせ。

 結局その日の午後、議員さんの第一秘書が運転するピカピカの黒塗りの車でやって来たのは、ナルちゃんと絵梨香さんと、明らかに巻き込まれて困惑している藤田百合恵さんの3人だった。
 ナルちゃんは百合恵さんの腕にしがみついて、影に隠れている。どうやら絵梨香さんに強引に連れて来られたらしい。私の布団の傍に座布団3つ並べて座ったものの、絵梨香さん以外の3人の頭から疑問符が消えない。

「悪かったわ。瑠那、許してくれない? 私、配慮が足りなかったわよね?」
 呼び捨てかよ。しかも何その高飛車な謝罪。
「クラス委員だし、転入生をかばわなきゃって思ったんだけど、言い方が悪かったと思う。先生にも注意されたの。ごめんなさい」
 何ともトンチンカンな謝り方で、腹も立たない。
「ナルちゃんにも、あの次の日、謝りに言ったの。私、ナルちゃんがあんなに傷ついてたってわかってなくって。ナルちゃん笑ってたし、みんなも笑ってたし、何か面白いこと言ったようなつもりになってたの。子供だったわ。ごめんなさい」
 謝られたナルちゃんは、まだ怯えて百合恵さんの影にいる。何が悪いかわかっている謝り方じゃないし、今度は何言われるかと用心して当然だ。そもそも、こんなに何度もナルちゃんと一緒に神社まで運転手付きで通う意図がわからない。
「謝ってるのに、そんなに嫌わないでよ。百合恵と一緒ならいいって言うから、こうして連れて来たでしょ」
 呼び捨てかよ。百合恵さん、よく同行したなあ。
「ええとね、それでね、先生にもちゃんと謝って、仲良くしなさいって言われたの。それで、私も、桂月庵のお教室に通おうと思って」
 何だと。桂月庵とは咲さんのお茶とお花の教室である。
「中学になったら、ママのお師匠さまの家元に習うことになってたんだけど、校区外だし、それで、ここだったら近いし、瑠那とナルちゃんとも一緒だし、いいアイデアだと思わない?」
 思わない。全然、思わない。そうか、それで百合恵さんも巻き込まれてるのか。
「でね、いいこと思いついたの。ナルちゃんち、呉服屋さんでしょ。百合恵もお家柄、着物に慣れてるし。それに、桂月庵、和裁教室もあるんでしょ」
 クラス委員長、何でこんなに張り切ってるんだ。イヤな予感しかしない。
「私、お詫びにナルちゃんちのお店で、ママに4着分買ってもらうわ。プレゼントするから、ここで習って仕立てあげて、7月のこの神社のお祭りに一緒に浴衣で出ましょうよ」
 ひいいいいい。何なの、その計画。ナルちゃんはパニック寸前だし、百合恵さんは呆れ果てている。
「有松絞り」
 それまで黙って聞いていた百合恵さんがぽそっとつぶやいた。
「それか、三勝で本染めの注染。私、それじゃないと着ないわ。お母様にそう伝えることね
「百合恵ちゃん!」
 ナルちゃんはおろおろしているが、委員長は大喜びしている。
「じゃあ、賛成ね? すぐ言ってくる。三好さん! ママに電話して! えーと、何だっけ、有松絞りと……」
「三勝の本染め注染ですね。わかりました。すぐ奥様に伝えましょう
 隣室に控えていたらしい秘書が、委細承知という顔でメモを取っている。
「そうだ。キッコと真彩も誘うわ。色違いで可愛いの、作りましょうよ。帯も。大人っぽいのが欲しいと思ってたの。ナルちゃん、見立ててね」
 わお。スクールカースト・トップの3人が揃ったぞ。
「浴衣地と帯地、6着分ですね。しかし、有松は初心者が仕立てるには柔らか過ぎませんか?」
「そうなの? そうだ、この後、ナルちゃんのお店に行って見せてもらいましょうよ。百合恵もいいでしょ? 三好さん、いい?」
「では鳴海呉服店にも電話を入れておきます」
「じゃ、私はママに電話してくる!」

 秘書さんと委員長が部屋を出て行くと、呆然とした私と、泣きそうなナルちゃんと、百合恵さんが残った。
「百合恵ちゃん! 有松とか三勝とか、6着分もいくらになると思うの! それに私、困る! 真彩さん達まで一緒に浴衣作るなんて。放課後もずっと顔合わせないといけないなんて」
「いいじゃない。高すぎるって断ればそれまでだし。向こうは口止め料払いたいんだから、喜んでそのぐらい買うわ。慰謝料と思ってもらっちゃえばいいのよ」
「そんなのイヤよ!」
 おお。ナルちゃんが何だか強くなったぞ。
「どうせここで暮らす以上、この先縁が切れないんだから、付き合い方を考えればいいのよ。あの人達は反省なんかしてないわ。おおごとになったから、形をつけたいだけ。浴衣を断ったら、何か他のもっと面倒な提案して来るに決まってる」
 百合恵さんも達観してるなあ。しかし、それだと私も一緒に和裁やることになっちゃったの?
「そんな……もっと面倒なって何を……」
「つまり、岩永さんは何か理由つけてここに通って鷹史さんに会いたいだけでしょ?」
 ふええええええええ。何、いつの間にそんなことに。鷹史さん、さすがである。
「本屋か、ここに謝りに来た時に、鷹史さんを見たんでしょう。まったく。わかりやすいったらないわ、バカバカしい」

 またノックが聞こえた。
「ちょっといい?」
 紅茶とケーキのお盆を持って入って来たのは咲さんだった。
「先生!」
「はい。岩永さんの持って来たアイスクリームケーキ。溶けないうちにいただきなさい」
 お皿を配ると、すっと手を伸ばして私のおでこに当てた。
「あら。またちょっと熱が上がったわね。疲れたかな? アイス食べたら寝なさい」
「はい。大人しくしてます」
「それでね、お教室のことだけど、鳴海さん、どう? あなたがイヤなら何か理由をつけて断るけれど」
 岩永さんの秘書さんから予め咲さんに電話があって、入門の打診をされたらしい。
「瑠那と鳴海さんが一緒に通ってもいい、と言うなら受け入れるわ。ノンちゃんが盗み聞きしたとこだと、さらにメンバーが増えるようだし。あなた達が決めなさい」
「でも、先生、生徒さんが増えた方が」
 ナルちゃんが気を遣ってオロオロしている。
「大丈夫。うちはそんなに困ってないわ。生徒さんはいつも募集しているわけじゃないし、トラブルの元になるなら断ります。でもあなた達にとって、何かいい方向に転ぶチャンスになるんなら、私も協力するわ」
「でも」
「岩永さんにとってもチャンスかもしれない。いろんな大人と接することで、あの子も変わるかもしれないわ」
「チャンス」

 ナルちゃんは、おうちの人とも相談して結論を出すことにしたそうだ。和室に戻って来た委員長はやたらテンションが高くてちょっと鬱陶しかったが、鷹史さんに恋するゆえと思えば可愛く思えるような気もしたりしなかったり。帰り際に、あさぎ色の袴姿の鷹史さんに見送られて、真っ赤になっている様子は確かに可愛く思えるような気もしたりしなかったり。
 ちゃっかりしている。ちっとも反省してない。私やナルちゃんの気持ちは、彼女にはわからないのだろうな。単純で、うらやましい気もする。こんな考え方、実は彼女をバカにしているのだ。それに気づいてため息をつく。

 秘書さんは、桂月庵の裏手の駐車場に車を置いていた。一般の参拝客はここに停めて歩くことになっている。桂月庵の前まで来た時、岩永さんは真っ赤になったまま、「私もここで和裁と着付けを習いたいと思っているんです」と一生懸命話していた。これは断ったら可哀想かもしれないなあ。でもナルちゃん、びびってるしなあ。駐車場に回った時、桂月庵からサクヤさんが出て来た。
「サクヤ先生」
 無地の薄緑の着物に柔らかめの山吹色の帯。長い黒髪を背中でひとつにまとめている。神社の森を背景に、かぐや姫みたいに輝いている。
「子供教室でしたか」
 百合恵さんとナルちゃんが、サクヤさんに挨拶した。
「お疲れ様。気いつけて帰ってね」
 2人ににっこり笑った後、秘書さんにも会釈した。
「この子達、よろしくお願いします」
「責任持ってお預かりします」
 秘書さんも丁寧に頭を下げた。議員さんの秘書ってのも大変だなあ、こんな用事に振り回されて。けっこう男前で頭良さそうな人なのに、小学生の運転手扱い。子どものケンカに頭を下げに日参したわけだ。
「この方は」
 岩永さんはサクヤさんに会ったことなかったらしい。
「サクヤさんも桂月庵の先生なの」
「咲先生の弟子で、義理の娘さん」
 私とナルちゃんがひとことずつ説明した後、百合恵さんが止めを刺した。
「つまり、鷹史さんの奥さんよ」

 ガーン、という音が実際に聞こえた気がした。可哀想だけど、イジワルな喜びを感じてしまった。私も性格悪いなあ。
「赤ちゃんいるのに、お教室、しんどくないですか?」
「無理なさらないでくださいね」
「大丈夫。ありがとう」
 ふんわり微笑む様子は、確かにお姫様だ。岩永さん、可哀想に。サクヤさんのお相手が鷹史さんで良かった。のん太だったら。

 あれ?

「瑠那、はよ、母屋に戻り。冷えてまうよ」
 黒い車を見送って、サクヤさんと鷹史さん、3人で境内を歩く。
「うん」
「甘酒、作ったげる」
「うん」
 胸の中に不可解な痛みがある。

 綺麗なサクヤさん。優しいサクヤさん。身体が弱くてアイスクリームもチョコレートもハンバーグも食べられない。飛行機どころか新幹線も乗ったことがない。お父さんを亡くしたのは10歳の時だそうだ。
 それでも、鷹史さんと2人でいると、幸せこの上ないという表情で微笑む。そんな様子を見ていると、やっぱりいいなあと思ってしまう。 

「瑠那、熱あるんやろ。何、外出てんだ」
 母屋から迎えに出て来たのん太に、ウールのジャンパーをばふっと被せられた。
「何すんの」
「ま、面白かったな。でも瑠那、あれでいいの?」
 のん太が、岩永さんのトンチンカンな謝罪のことを聞いてるのがわかった。
「いいのか悪いのかわかんないけど、ま、百合恵ちゃんの言うとおりかもね」
「付き合い方を考えるってヤツ?」
「そう」
「委員長はそれでいいかもしれないけど、オバサンに言われたことは?」


”生贄にあなたをもらって来て”

 オバサンのあの言葉。悪意しかない言葉。思い出すと胸がギュッと痛くなる。でももう、私は生贄にされるなんて思ってない。身代わりなんかにならない。音痴だし。

 鷹史さんが腕を伸ばして来て、私のおでこを人差し指でつついた。
『もう平気?』

「うん、もう大丈夫。私、音痴だし」
 大丈夫。この人達は私を生贄にしたりしない。私を守ってくれる。

 私がにぱっと笑うと、鷹史さんも5歳児みたいな顔でにこおおっと笑った。
 うん、多分もう平気。私、ここのコだもんね。

「早く、おうちに入り」
「熱上がるわよ」

 手に手にストールやマフラーを持って、葵さんと咲さんが母屋から出て来る。

「コタツ入れたわよ。瑠那、早く温まり」
 縁側から桜さんが私を呼ぶ。

 何このハーレム。鼻の奥がジンと熱くなった。
 もう平気。もう寂しくなんかない。さあ、おうちに帰ろう。








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あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
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エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
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かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
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