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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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東の魔女見習い(その4)

 第六感というものは、強弱の差はあれ人間誰もが持っているものなのだなあ、とドンちゃんと人混みを歩いているといつも感心する。おそらく半数以上の人間にはドンちゃんは見えていないと思うのだが、みなちゃんと避けて行くのだ。見えずにぶつかった人は、「あっ、ごめんなさいっ」と思わず謝って、その後首をかしげていたりする。
 新幹線から在来線乗り換えに続くコンコースは、夕方というにはまだ早い時間だというのにけっこう混んでいた。さっき車内でミネラルウォーター4リットル一気飲みしたおかげで、普段よりドンちゃんははっきり見えている。それでも人の流れに混乱を生じさせていた。それに、ぶつかられるとドンちゃんにも少々ダメージがあるようなのだ。

”電車やめようか?”
”いや、大丈夫だ”
 いつも青い顔をさらに青くしてドンちゃんは健気に答えたが、すぐにきょろきょろ見回した。
”赤い”
”赤い?”
 私もつられて見回したところに、メールの着信音が鳴った。

”北口のバスコンコースに車つけてる。桂清水あるから水買わんでいいぞ”

 7人乗りのミニバンで迎えに来てくれていたのは、私の3つ違いの従兄弟だった。
「おう、お疲れさん。ポリタンで神社の水20リットル汲んで来たぞ。要るか?」
「殿。わざわざ痛み入る。今は大丈夫だ」
「ホタル連れてうろうろするのは面倒臭いだろうと思ってな」
 麒次郎はタカちゃんの9つ下の弟なのだが、外見も中身も全然似ていない。身体はがっしりしているし顔つきもゴツイし、黒いゴワゴワの髪に普通の黒い瞳。もちろん泣きわめいても地震も嵐も来ない。
 タカちゃんときーちゃんの母親である咲(えみ)さんは、私の母の姉に当たる。母の家系は女系でどういうわけかほとんど女しか生まれないし、男が生まれても婿にやられることが多いのだが、家系図に記されない名前がある。”秦野”の女は千里眼で肝が据わっている、と呼ばれて鎌倉時代ぐらいから東国で重宝されてたらしい。しかし、秦野の女を嫁にする時、ひとつ条件がある。

『銀の髪、金の目の子供が生まれたらいぶきやまに返すこと』

 さもなくば山が割れ海に落ちる、という言い伝えがあった。家系図に残らないのではっきりしないが、100年に4、5人はいたんじゃないかと思う。もっといたのかもしれない。私が直接知っているだけでタカちゃんともうひとりいるのだ。遠い従姉妹に銀の髪、青い瞳の双子がいるし、私だってこんな外見だ。
 秦野の女は九州から東北まで散らばっている。昔は長旅も困難だった。いぶきやまに返す代わりに異形だと殺された子供も多かったと思う。

 こんな風に生まれていたら、タカちゃんは今もここにいたかもしれない。
 きーちゃんを見る度にそんな風に考えてしまう。きーちゃんは、タカちゃんが亡くなった後に残された妻と再婚して、今や一児の父親なのだ。それが一族への使命感なのか、幼馴染の義理の姉への思慕なのか、私から見るとよく区別がつかない。それでも美人の妻と美少女の娘、反抗期の義理の息子に囲まれてけっこう幸せそうだ。

「都、よく来たな。仕事大丈夫だったのか?」
 ミニバンからひょいと顔を出したのは、金の髪、赤い瞳の美女だ。
「鏡ちゃん!」
「よーしよしよし。いつもすまんな、ムリさせて」
 抱き付いた私の髪をぐしゃぐしゃにしながら、背中をぽんぽんと叩いてくれる。強張っていた背中がふうっと軽くなって、深呼吸ができた。
「真朱(まそお)殿。かたじけない、私なぞのために」
 ドンちゃんは鏡ちゃんの前に三つ指ついて土下座せんばかりだ。
「ああ、いい、いいって。目立つだろ。さっさと車に乗れ」
 私にはよくわからないが、ホタルはどうも鏡ちゃんの子分格らしい。さっき、ドンちゃんが”赤い”と言ったのは鏡ちゃんの存在を感じてのことなのだ。そして鏡ちゃんにもドンちゃんの存在がわかる。知らせていなかったのにドンピシャ新幹線の到着時間に迎えに来てくれたのは、そんなわけなのだ。

 鏡ちゃんの事情というのは、ややこしいわが一族の事情の中でもさらにややこしい部類に入る。鏡ちゃんの中身は、綺麗な赤い色の精霊というか妖魔なのだ。鳥の形になったり鹿のような姿になったり魚や竜のように見えることもある。いつから生きてるの?と聞いても、自分でもよくわからないらしい。とりあえずこの湖の西に人が住み始めてからずっとこの辺りにいたそうだ。いろいろ名前を持っているそうで、ホタルたちには真朱と呼ばれている。
 そしてどういう事情なのか、今は人間の身体の中で暮らしている。その身体というのが、私の義理の大叔母に当たるのだ。身体年齢は80を超えているはずなのに、どう見ても20を過ぎているように見えない。

「着いた早々悪いが、神社に帰る前にちょっと寄り道して手伝ってもらいたいんだ。だから今のうちにこれ喰ってリフレッシュしてくれ」
 きーちゃんが車を出すと、すぐに鏡ちゃんがポットと紙の箱を差し出した。
「お茶教室の余りだが、橘屋の黄身しぐれ。好きだったろ。それとお薄」
「ありがとう。大好き」
「よしよし。神社に着いたら、夕食はお前の好きな湯豆腐だからな」
 鏡ちゃんは女の子に甘い。中身は雌雄関係ないらしいが、”オレ、女のコの涙に弱いんだ”とチャラい男のようなことを言う。人間の女の子に入れ込んで故郷の山を捨てた、そのきっかけが私のご先祖のあのお姫様だったらしい。

 車の中ながら、ちゃんとお茶碗にお薄を注いで、クロモジを添えてお菓子を出してくれる。鏡ちゃんは、咲さんを手伝って時々神社の下手で子供たちにお茶を教えているのだ。
「美味しい」
「よしよし」
 私が笑うと鏡ちゃんはニコニコする。想像するに、幼い頃から姫を見守って来た鏡ちゃんは、姫を失ってずっと悔やんでいたのだと思う。結界を守る女衆に、鏡ちゃんはことさらに甘いのである。

「阿鳥と呼んでたんだ」
 一度、鏡ちゃんが銀の髪の姫のことを話してくれたことがある。
「父母や女房たちには”大姫”とか”一の姫”とか”兄姫”とか呼ばれてた。妹姫が3人もいたからだ。あの子を阿鳥と呼ぶのは、オレと祖母様ともうひとり、黒曜だけだった」
 私は黒曜に会ったことがない。その頃、鏡ちゃんが大鳥に宿っていたように、黒曜は小さなお社の桂の古木に宿って小さな泉を守っていた。2人は地下深い地脈と結びついた妖魔だったので、地底の竜王が愛した少女を幼い頃から見守っていたそうだ。
「都なんかに行かせるんじゃなかった」
 藤原の末流に嫁いだのは両家の政略のためでしかなかった。
「あの子は嫌だと言ってたんだ。オレと黒曜にさらってくれ、三輪山に連れていってくれ、と泣いて訴えてた」
 それでも婿は優しい男だった。銀の髪、金の瞳、物言わぬ異形の姫をそのまま受け入れて慈しんだ。2人はひととき、確かに幸せな時間を持ったのだ。
「赤ん坊が普通に黒い髪、黒い目で泣いても雨が降らなかった時、阿鳥は涙を流して喜んだ」
 平安末期、力をつけ始めた地頭方と力を結ぼうと地方に屋敷を構えて武人を集めていたのが良くなかった。謀反を一派に組すると見られて一族おとりつぶしになった。
「謀略だよ。荘園を取り上げたかっただけさ。阿鳥の四代前の姫が宮廷に輿入れしてたのも悪かった。あの結婚は、それだけ当時の関白に不都合だったわけだ。そんなことのために」
 そんなくだらないことのために、阿鳥はすべてを失った。ほんの幼い頃から、山を崩さないために、海を狂わさぬように、泣くことも怒ることも無く自分を抑えてひとことも言葉を発して来なかった娘が、その時、初めて泣き叫んだ。
「オレも黒曜も何もできなかった。ただ、あの子の最後の望みを叶えて、あの子が命をかけた結界を守る他は」
 
 それから千年、鏡ちゃんと黒曜は妹姫が柱になった小さなお社を守って来た。
 鏡ちゃんは八つの赤い宝珠に宿って神宝の鏡になった。黒曜は避雷針となって都を砕く大雷をすべて自分の桂に呼んだ。古木は炭化して今はツヤツヤと輝く黒い切り株となり、今もお社の小さな泉を守っている。
「まあ、オレたちはそれなりに力のある妖魔だと言っても中間管理職みたいなものだからね」
 鏡ちゃんは時々自嘲的に笑う。
「竜宮さまは自分の力の大きさをご存じない。自分の寝返りひとつで人間の世界が粉々になっても気付かない。ただ、きまぐれに阿鳥を気に入ったのさ。その気持ちは純粋だったと思うけど、はた迷惑な話だよな。オレたちは上司の不始末をフォローして、1000年、結界を守る柱の姫や巫女たちや、彼女たちを支える男たちの面倒を見ているわけだ。人間の世界は人間が整えるしかない。オレたちはやっぱり、見守るぐらいしかできない」
 私は鏡ちゃんに、そんなこと無いよと言ってあげたかった。でも言えなかった。

 1000年守って来たのに、20年とちょっと前、黒曜はさらわれたのだ。鏡ちゃんの宝珠と一緒に。その時、私はまだ3つになる前で、結界の中心から遠く離れた母の実家に隔離されていた。結界の影響を受けないように、結界に影響を及ぼさないように。それでもあの時のことはよく覚えている。
 どう説明していいかわからない。あの時はっきり、私は竜宮をのぞいた。空は雷鳴と雷光、山が火を噴き鳴動する中で、自分の足元が透き通るように深淵が見渡せた。その底、黒より黒い暗闇の中に何かが身動きした。ゆっくりと頭をもたげてこちらを向いた。
 その目を一瞬のぞいた、ような気がした。

「見ちゃダメ!」
 私の目を塞いだのは母だった。
「お願い、見ないで! 行かないで!」
 私の頭を抱え込むように自分の胸に押し付けて、私を抱きしめながら母が叫んだ。
「お願い、連れていかないでください! この子を連れていかないで! どうか、鎮まって」
 母が泣くところなんか見たことなかった私はびっくりして、地底の暗闇から気を逸らしてしまった。母の身体が熱かった。私の手は氷のように冷たくなっていた。
「私には何の力も無いけど、代わりに連れて行って。私を殺してください。この子を、ここに残してください」
 もう地底は閉じていたけど、母は私を抱きしめ続けていた。ぼたぼた涙をこぼしながら、声にならない叫びをあげていた。
「お願い。この子を」

 気が付くと雷も噴火も何も消えていた。空は青く晴れ渡っていて、地面は濡れてもいなかった。
 ほんの一瞬、ただの幻だったのだ。

「お母さん、苦しいよ。息できない」
 私は何とか母の腕から抜け出そうとした。でも力が抜けて動けない。身体がぐっしょり濡れてガタガタ震えていた。
 静かになった家の中に、電話の音が鳴り響いていた。

 都のはずれの小さなお社は、私と母の見たイメージどころで無く、大揺れだったらしい。大祭の流鏑馬の真っ最中。見物に訪れていた200人以上の人が、トランス状態で鳴動を共有し、逃げ惑った。真昼間の境内が真っ暗闇に包まれた。ほんの数分のできごとだったが、その場にいた兄によると数時間にも感じられたという。
 ぽっかりと青空の下に帰って来たとき、境内は何も変わっていなかった。ただ、狂乱状態の馬と横倒しになったり、石段から転げ落ちてケガをした負傷者数名。地面は割れていないし津波も襲っていなかった。しばらく救急車だの消防車だのパトカーだの押し寄せて大騒ぎになった。見物客が
パニックに陥って通報したからだ。
 騒ぎが収まったとき、男がひとり、消えていた。

 西の魔女、咲さんの義理の弟で、鏡ちゃんが宿っている女性にとっては息子に当たる人。そして、今の柱の姫の父親だった。私は会ったことが無いけれど、ジャズピアニストで特別耳のいい人だったらしい。

 彼は、娘と結界を守るために、千年前の金と銀の姫のように地底の奈落に身を投じたのだ。

 それ以来、結界がぐらぐらになり、一族郎党大わらわで修繕に走り回ることになった。お社の柱を中心に何重もの桔梗文、つまり星の形に結ばれた結界の節をすべて整え直さなくてはならなかった。そして、お社は”男殺しの神社”という悪名を新たにしたのだ。

 あの後、兄と咲さんが駆けつけて来た時、私は高熱を出して寝込んでいた。枕元で、母が泣きながら咲さんに話していたのを途切れ途切れに聞いた気がする。
「緑色だった。この子の目が、緑色に光っていたの。それに声が聞こえた。音に聞こえないけど、この子は叫んでた」
 兄は熱が下がるまでずっと私の手を握っていてくれた。兄は咲さんや私の母のような秦野の血を引いていない。兄の父親と私の母は、つまり再婚だったのだ。なのに子供の頃からお社に出入りしていたせいか、兄にはホタルが見える。
 私の枕元で、咲さんが兄と話していた。
「あんたは道標よ、のんちゃん。あんたは揺れない。都ちゃんが地の底に引きずり込まれないように、あんたが地面につなぎ止めるのよ」
「都はどうなったの」
「結界の東の端を、この子が守ったの。この子が踏みとどまったおかげで、はじけ飛ばないで済んだのよ。でもこのまま体力を失って死んでしまったら。この子も奈落に落ちるかも」
 
 柱の姫の父親のように。阿鳥のように。これまでお社の結界を守って犠牲になって来たたくさんの巫女たち、巫女の身代わりになった男たちのように。

 私は全然覚えていないが、咲さんを中心に南部の人間が総動員で東の結界を結び直したらしい。三日めに熱が下がった時、私は初めてタカちゃんに会った。正確にはタカちゃんと、弟の麒次郎、兄の仁史、その他南部の一同に会ったはずだが、タカちゃんのことしか覚えていない。

 タカちゃんは私の金と銀の混ざったくせっ毛をくしゃくしゃと撫でて笑った。
”よくがんばったな。えらいえらい”
 タカちゃんの銀色の髪は明るい灰色のような水色のような独特の光をたたえていて、綺麗な泉をのぞき込んだようだった。金色の目は時々オパールのように黄緑やオレンジの光がきらめいた。
”のん太の妹が、俺と同じような髪だと聞いてずっと会ってみたかった。会えてよかった。よくがんばった。ちっちゃいのにえらいえらい”

 その頃、西の端っこではもうひとりの魔女、紫さんが意識を取り戻していた。私と紫さんが実際に出会ったのは、それからずっと後のことになる。

「この子、こんなに小さいのに紫ちゃんと同等の力があったわけよね」
「大丈夫かしら。この子、大丈夫かしら」
 母はまだ泣いていた。
「とにかく、この子は社に近づけちゃダメね。少なくとも7つになるまで、ここにいなさい。十分に力をつけて、自分でコントロールできるようになるまで」

 それ以来、私の髪は薄茶色、目はちょっと明るいめの茶色に落ち着いた。それでもヘンなものを見ると髪がところどころ金色に光り出すし、目が緑色になってしまう。霊感の強い子は私の周りにうずまく青い光が見えるらしい。気味悪がってイジメられた。ドンちゃんが私の専属になって、ちびのホタルをたくさん従えていつも私の周りをうろついていたせいだ。
 イジメられたけど気にならなかった。私のきらきら光る髪はタカちゃんとおそろいなのだ。山寺の修行も弓の稽古も厳しかったけど平気。いつか強くなって、タカちゃんと一緒に結界を守る。お社に行って、タカちゃんのお手伝いをする。

 タカちゃんはそれこそ日本中飛び回って結界の修繕をしていた。文字通り、タカちゃんは飛べたのだ。東に来たついでに時々、私が修行している山寺に寄ってくれた。髪をくしゃくしゃなでて、ほめてくれた。
”えらいえらい。がんばれよ”

 実際に私がタカちゃんを手伝えたのは3年にも足りない。もう一度都が揺れた時、タカちゃんは消えてしまった。

 忘れ形見の総領息子がタカちゃんの代わりにがんばっている。タカちゃんとそっくりの銀の髪、金の瞳。だけどこの子が泣いても地面は揺れない。そのことを、本人はいたく不満らしい。
 鷹史の息子の鳶ノ介。タカがトンビを生んだ。
 息子が声を出して笑えること。竜宮の生け贄にならないこと。それがタカちゃんの何よりの望みだったはず。でも鳶ノ介、トンちゃんは守られていることが悔しいらしい。ヤケクソな熱心さでお社の業務をこなしている。

「寄り道って、どうせトンちゃんの高校でしょ。さあ。ちゃっちゃと片付けて湯豆腐食べましょう」
 私が言うときーちゃんがニヤッと笑った。
「茶巾寿司とかわさび稲荷とか、お袋がいろいろ作ってたぞ。あとレンコンのしんじょ。魚はイサキだ」
「それ、私じゃなくてきーちゃんの好物でしょ」
「お前も喜んで喰ってたじゃないか。坊主もババロアだかムースだか冷やしてたし」
 
 都のはずれの小さなお社は、重過ぎる運命を跳ね飛ばすようにいつも賑やかだ。きーちゃんもトンちゃんも咲さんに仕込まれて料理上手。柱の姫は料理は苦手だが緑の指を持っていて、お社はいつも季節の花に包まれていた。今頃初夏の花が咲き乱れているに違いない。

「さあ。パーティーを始めましょう」

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目次(香月)
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かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
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