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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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『GLORIA』 EPISODE1    香月

……さて、個人的にやって参りましたという感じです。

Spring Fes、カシルナのターン。
始める前に少しの注意事項です。


*注意事項*
・身体的にも精神的にも18歳未満の閲覧を禁止させていただきます。
・あかねれーのときのような、Rシーンでも綺麗に書こうという努力は一切、惜しんでいます。
・ヒーローは基本、社会不適応者です。間違っても尊敬してはいけません。
・てめぇ、何書いてんだという突っ込みは一切、受け付けません。
・背後に注意しながらお読みください。


…以上のことが守れる精神状態で挑んでください(何だそれ)。
出だしから裏入ります。それでは、逝ってらっしゃい。

=======================
 
「んっ…んん」

 よくよく考えてみたら。
 母親に抱き締められた記憶もなければ、父親に撫でられた記憶もなかった。
 その後の人生でも、常に狼か山猫を気取っていた私は、根本で人と触れ合わない生き方をしていた。そんな私にそのような機会があるはずもなく。
 抱くという言葉を肌で感じるようになったのは、恥ずべきことながら、男女の営みの中でだった。

「あっ、つ、く…ぅ」

 平熱は低いくせに、このときだけはやたらと熱い手が体の線をしつこくなぞる。
 体の中に穿たれた杭が、好き放題に暴れて大事な理性を食べていった。

「ちょ……と、いつも、より……!」
「ここ一月、まともに食ってなかったんでな。飢えるのは仕方ねぇだろう?」

 そりゃあ、仕方ないかもしれないが何歩譲ってもそれは私のせいじゃない。
 様々な感情(主に恨みとか屈辱とか)を込めて睨みあげても、返ってくるのは朱い瞳の冷笑と荒々しい快楽だけ。

「く、ぁ――っ!?」

 ……幻想の雷が体を突き抜けた瞬間に、赤いガラス玉の眼に浮かぶそれを見た。

==============================

youtube → 


『GLORIA』 / 林原めぐみ

 欠けた夢 戸惑う胸 傷つく度もたれた
 君の心にこの愛を重ね 聞かせたいよGLORIA

 Speed上げて 二人を乗せた星が
 回り続ける でも追いついて見せるよ
 一人ぼっちじゃ めくれない
 ページも君と 一緒なら
 早くその先、知りたい
 Days 過ぎ去った

 悔しくてせつな過ぎて 切れない電話をして
 君の瞳に映った自分が 安らぐまで話してた
 キュンとなる程 何も聞かず
 抱きしめてくれた日に
 「Thank you」(きもち)の代わり
 心に誓った 届けたいよGLORIA

==============================

 暗い森の中にいくつもの下卑た笑い声が響く。闇の下りた森の中に、赤々と、いっそ毒々しいほどの光を持って、焚き火の炎が燃え盛る。焚き火というよりキャンプファイアーのような火だった。
 周囲に立ち込める甘ったるい匂いはアルコール。浴びるように飲む、とはこのことか。ラム酒の濃厚な匂いが鼻について、変な癖が残る。
 笑いと歓声と、ジョッキをぶつけ合う音が響く中で、たまにちゃりんちゃりんと煩いのは、強奪してきた金品を戯れにかき回すだろう。
 嫌悪感の臭う笑いの中に会話が混じる。
「いやあ、しかし商売もやりやすくなったもんだ」
「ですねぇ。2年前は『刹界の魔女』とやらがこの辺、うろついてやがりましたからね」
「ああ、俺たちみたいな善良な盗賊を次々と襲いやがって……。けど、最近はぱったりと噂も聞かんなぁ」
「どっかでおっ死んだんでしょうかね?」
「引退したんすかね? やっぱ女だから結婚か何かして……」
「はっ、まさか。あんな化け物みたいな女、どこの馬鹿が嫁にもらうって……」

「我放つ、貫くは勇なる炎華の矢、放てフレアアローっ!」

 どおぉぉぉおおおんっ!!

「のあああああああああっ!?」
 焚き火より明るく輝く烈火が、盗賊たちの根城を貫いた。
「な、何だっ!? 襲撃かっ!?」
「くそっ、どこから……っ!?」
「我望む、放つは火神に祝福されし紅弾、出でよフレイ・フレイアっ!」
 容赦のない2撃目が襲う。飛来した炎に、また張ったテントのいくつかが吹き飛んだ。
「くそっ!? 誰だっ!? どこにいるっ!?」
「あそこだっ!!」
 誰かが叫んだ。全員が巨大な三日月と小さな月を見る。いや、それを背景に佇む、
「女っ!?」
 ふん、と赤い装束を靡かせた女……いや、まだ少女とも言えるような背格好の女性が、崖の上に仁王立ちして、盗賊たちを見下ろしていた。
「てめぇ、何者だっ!?」
「いや、待て、あいつは……っ!」
 刃を抜いた盗賊の男を、一人が止める。月をバックに佇んだ少女は、嘲笑うようにふん、と笑った。
「しばらく大人しくしてたら、随分と勝手なこと抜かしてくれるじゃないの、ええ?」
「そ、その赤い装束……ちびの背格好、平らな胸!」
「おいこら、ちょっと待てい!」
「まさか、あの『刹界の魔女』っ!?」
「神の産み違い、間違った新人類、嫁の貰い手のない女アンケート3年連続1位のあの!?」
「さらに待ていっ! つーか、何だそのアンケートっ!?」
 ルナは崖の上から盗賊たちを怒鳴りつける。怒り任せにかちり、と銃の安全装置を下ろして、ゆっくりと構える。
 静寂の森を、再び爆音と悲鳴が貫いたのは3秒もたたないうちだった。


 始まりは歪だった。
 誰に話しても、誰もが首を縦に振ってくれるだろう。異常な始まり方だった、と。
『私はあの娘を助けたい。……いや、助けなきゃいけないのよ。……でも、私ではその力がない……っ!』
 3年前に消えた親友。彼女を追うように消えた幼馴染。残ったのは、傷つくだけ傷ついた妹や弟たち。
 それが戻りつつあった。それが少しずつ癒されつつあった。
『……報酬は言い値だけ用意する。だから、あんたの頭脳と力を貸して』
 もともと、彼にはまったく無関係な事件だった。国交の正常化を図るエイロネイアの皇帝の主治医として、たまたまシュアラに来訪していただけ。元来、得のないことには指一本動かさないような性格だと言う。
 足元を見られることは覚悟していた。一生かかっても払いきれない大金を、ふっかけられる程度の覚悟をしていた。
 けれど、彼が突きつけてきた条件が、それだった。

『お前の半生、俺に寄越せ』


「ど、泥棒……」
「やかましい。お前らが言うな」
 焦げてへたり込んだ盗賊の一人をブーツで踏みつけて、ルナは彼らがちゃりちゃりと音をさせていた金品の袋を担ぎ上げた。
 伸びた男を尻目に、ルナは暗い森の中を、ざくざくと下生えを踏みつけて歩き出す。
「ったく、自分たちのことを棚にあげてほざくんじゃないっての。非常識な」
 太股のホルスターに銃を収めて、ルナは悪態を吐く。燃え盛っていた焚き火は消えて、辺りは闇に包まれていた。
 ざくざくと自分の足が長い芝生を踏みつける音だけが響く。降りた静寂の中、久々の旅路のせいで、感覚が鈍っていたのか。それとも気が滅入っていたせいか。
 ……気づくのが遅れた。

 どんっ!

「!」
 すぐ右脇に気配が生まれた。茂みからがさりと飛び出した黒い影が、ルナの小柄な身体に体当たりをかけてくる。体重の軽い彼女の身体は、いとも容易く湿った腐葉土の上に転がった。


 いつの頃からだろう。
 ただの人質としてあの男の側にいたはずだった。どんな扱いを受けても仕方ないと思っていた。いつ、舌を噛んでやろうか、と覚悟していたくらいだ。
 けれど、現実は違った。イドラと呼ばれる土地にはしっかりとした住まいがあって、地下に造られたラボの一角にはちゃんと私のデスクがあって、鎖に拘束されるわけでもなく、不当な立場に置かれるわけでもなく。
 むしろ伸び伸びと好きなことが出来る環境に、迎え入れられた気分だった。不自由という不自由はなかった。

 私はずっと家なんてものに縁のない人間だった。
 3歳の頃に魔道の才が発覚した。古い家柄で、神気能力者の輩出で高名だった実家は、『魔』と名のつく才能を持った私を毛嫌いした。幸い、親権が放り出されることはなかったけれど。どうせ体裁を気にしてのことだったのだろうが。
 その日から私は自由に生きてきた。
 大家の威信も、跡継ぎの名誉も、一族の尊厳も。何も関係がなかった私は、至極、自由に生きてきた。束縛も、威圧も、責任も、そして期待と将来とも無縁の人間。
 好きに家を出てばかりいた。あの家も、シュアラも、帰る場所だなんて思ったことはなかった。
 だからこそ、どんな汚れ役でも出来た。それはそう。私には未練も感慨もない。遺すものも、遺すつもりのものもないのだから。そんなものは作らない。身の軽さ故に何でもできた。何にも縛られなかった。自分の価値も、意地も、何もいらなかった。
 ……ひどいものだ。妹や弟がいる、と口では言いながら、裏側では何の感慨も抱いていなかった。あの子が死んだと聞いたときすら、私は涙の一つも流せなかった。気持ちの悪い冷めた冷たさが胸にあるだけで。

 けれど、本当にいつのまにこうなってしまったんだろう。
 朝、必ず同じベッドで目覚めて、同じ場所で朝食を取って、必ず毎日同じ場所に顔を出して、必ず同じ誰かと言葉を交わして、必ず同じ場所に帰ってくる。
 そして、必ずあの男の隣で眠る。
「おはよう」、「ただいま」、「おかえり」、「おやすみ」。必ず同じ言葉を、同じ男と交わす。
 無縁だったはずの言葉が当たり前になって、いつのまにか自分で『帰る』と言い出すようになって。
 一体、私はどうしてしまったのか。まだまだ自由に生きているつもりだったのに。いつでも誰を裏切られる私でいるつもりだったのに。


 慌てて身を起こそうとするが、腹の上に馬乗りになったそいつは、ルナの細い腕と呪を紡ごうとした唇を抑え込んだ。
 背中に耐えがたい鈍痛が走っている。足に力が入らない。
「……っ!」
「……へっ、近くで見ると可愛い顔してるじゃねぇか。ちと胸は足りねぇが」
 髪の先を焦がしながら、にやついた笑みを闇の中に浮かべた男が、彼女の顔を覗き込んでいた。無精ひげを生やした男。下卑た笑いに嫌悪感を覚える。
 喉の奥から声を絞り出す。だが、当然言葉になるはずもない。
「『刹界の魔女』もただの女だな」
「!」
 がつ、と腕を足で抑え付け、男はやたら舐めついたナイフを取り出した。ぐっ、とローブの襟元を引かれ、刃を当てられる。そのままさっくりと、絹の装束が裂けた。
「安心しな。ただでは殺さねぇよ。仲間の分まで、たっぷりとお礼をするってのが筋だろう?」


 シュアラの鬼が消えたとき。
 魔力を引き上げる代償に、道師の魔力を奪い取る、精神加速装置の中。膨大な魔力許容量を持つ私は、一人きりで呪を唱えていた。失っていく魔力と、消えていく意識。髪は白く染まり、けれどラグナロクを撃てるほどの魔力が足りなくて。
 あの男が来た。
 あの男の身体はただの白子の症状じゃなかった。
 魔道師は魔力を使いすぎると、エネルギーの枯渇の証として、まず髪の色を失う。しかし、あの男にはそれがない。肉体よりも精神に近い造りをするあの男の身体は、魔力を失えば、そのまま身体を削る結果になってしまう。
 だから、つまり――あのいるだけで魔力を削られる空間は、あの男にとっては鬼門で、棺桶になりかねない場所だったのだ。
 それを、わかっていたはずなのに。
 あの男は唐突に現れて、宙に向けた私の銃を握って、……体内の魔力を放出した。

 そのときだ。
 私の中の振り子が弾け飛んだのは。

 気がついたときには、光に散りかけたあの男の身体にしがみついていた。いや、そこにあったのは肉体なのか、精神なのか。透けた身体は掴めなくて、あんな図体をしていたくせに嫌に軽くて。
 私はどんな表情をしていたんだろう。覚えていない。頭の中が、身体の中が、壊れていた。

『……泣くんじゃ、ねぇぞ』

 最期まで唇の端をあげる笑みで男が言った、それが、最後の記憶だった。


 背筋にぞわり、と鳥肌が立つ。下劣な笑みを浮かべたまま、馬乗りに男が裂いた布を彼女の口の中にねじ込んだ。ろくに洗いもしていない不潔な男の髪が、素肌に触れて嫌な感触を残す。乱暴で無骨な手が、二の腕を地面に擦りつけた。痛い。傷になったかもしれない。
 なだらかな双丘に手がかかる。ルナは顔を歪めて視線をあさっての方向に向けた。
 気持ちが悪い。無遠慮に華奢な身体を這い回る指もそうだが、こんな状況になってもなお、冷めたこの思考が、心臓が、気持ち悪い。他人事のように衣擦れの音を聞いている自分が、悲しくなるほど悔しかった。
 でも、この去来する後悔は、この圧倒的な嫌悪感は、……そして何より罪悪感は、何なんだろう。
 それに、何で。
 何でこんなときまで――っ!

 がつっ!

「がっ!?」
「!?」
 唐突に身体が少し軽くなった。目を開くと、馬乗りになっていた男がルナの腕から手を離して、己の額を抑えて蹲っていた。節くれだった指の合間から、だらだらと血が流れている。
 ――!
 ルナは結ばれていた布を引きちぎるように、両腕の拘束を解いた。口の中の布を吐き出すと、蹲ったままの男の股間を遠慮なしに蹴り上げた。悶絶した男がころん、と無様に転がる。
 足元に転がっていた魔銃を拾い上げ、男のこめかみに突きつけた。
「ま、待て……っ!」
 無論、待たなかった。

 だんっ!

 ……暗い森の中に、軽いような、重いような音が響いた。


 いつのまにか私が私でなくなっていた。
 最後に抱かれた夜。ガラスのような朱い瞳の中に、ただの少女に成り下がった自分を見た。
 このままじゃあ、私はあの男に依存する。もうしてるかもしれない。あの男が腕の中で消えたときからの記憶がない。でも目が覚めたら、いくつもの涙の筋が残っていた。
 ……このままじゃあ、私が私でいられなくなる。
 だから、逃げた。
 このままあの男に依存してしまう前に。あの男なしで生きられなくなる前に。本当に、あの男に繋ぎとめられる前に。
 ……あの男を、愛してしまう前に。


 銃口を下ろして、ルナはふう、と息を抜く。申し訳程度に襟元を調えてから、ゆっくりと振り返った。
「……ありがとう、おばあちゃん。でも、こんなところうろついてると危ないよ? おばあちゃん、綺麗だから」
「それはこっちの台詞だよ」
 がさがさと黒い茂みを掻き分けて、登山用の枝を突きながら、人影が現れる。人影といっても、髪の合間には少しぽそぽそとした、尖った耳がある。たぶん、背負った荷物の後ろには、長い尻尾が隠れているのだろう。男の額に当たったのは彼女が投げた石だった。
 普通の人間よりもやや猫目な目を細ませて、凄然とした周囲を眺めると、アイリーン老は深々と息を吐く。
 呆れた目でルナを見ると肉球のついた手を差し出した。するり、と老の背後に2匹のホタルが現れる。
「いくら既婚者だって言っても、若い娘がそんな格好でいるもんじゃないよ。
 ちょうど一度、イドラに帰るところだったんだ。繕ってやるからうちにおいで」


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*COMMENT-コメント-
▽自分探し…?
必要な旅だったんだね。カシスは信じてるから騒がず待っていたんだね。ちょっと悔しいけど。
シチューを覚えたら、帰っておいでね。
あなたのHOMEに。
▽自分探し。
慌てない、騒がない。だって、これは策だから。がカシスのスタンス。ちょっと悔しいけど。
ちょっとだけ時間が欲しかったんです。
”私”を認めるための旅。
*COMMENT FORM-コメント投稿-
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目次(ヴァル)
「姫おり」過去編
織姫のお仕事
     4.0
   4.1 4.2

カルミノ編 1日目 『桜降る夜の森に』 2日目  『雷鳴の封印』  『拾い子』  『森の中の星空』 3日目  『再生の呪文』  『春日なる』 4日目 祝宴 お茶会  『おすそわけ』  
イドラ編 あかねるーver.  『茜さす』  『玉章の』  『ぬばたまの』  『真菰刈る』  『吾ぎ妹子の』  『シュアラの休日』  『天雲の』
いずみるーver. 『夢一夜』   『はじめの一歩』 外々? 『グレイの冬空』 『リィンの探検記』 『舞初め』 『忍ぶれど』 『色出でにけり』 『未遂』 『Fly me to the twine moon(その1)』 『ラプソディー(その1)』
すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
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