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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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『GLORIA』 EPISODE2    香月

はい、もう大量upで。
リー婆さんのターン。ルナちんもやっぱり女なんです。

カシス=ベルサウス=グリュンスタッド…策士なんだか子供なんだか男なんだか。
私は好きだがな。こういう馬鹿。

==========================
 
「ルナ!?」
 リーの家で彼女たちを出迎えたのは、帰還していたアビーだった。ホタルのふうと共にテントの外に出た彼女は、破れたローブを抑えているルナの姿を見て、目を丸くした。
 その視線が何となく痛くて、ルナは目を逸らす。
 リーは溜め息を吐いて、彼女にローブを脱ぐように言った。
「アビー、近くの泉に案内してやってくれ。服はお貸し。いくら何でも、そのまま清めもしないで旦那のところには帰れないだろ?」


「で、何であんなところでふらふらしてたんだい?」
「……」
 泉から帰ってきて、アビーの下着を借りて。少し大きめの下着の裾を庇いながら、ルナは無言だった。
 アビーが沸かしてきたお湯でカップに茶を淹れてくれる。それをちびり、と飲みながら冷えた体を火にあてた。
「アビー、集落の方にグラッコの卵を貰いに行って来てくれ。明日の朝はいつもより多めに必要になりそうだからね」
「はい、お祖母さま」
 リーとアビーのやり取りの間にも、ルナは一言も喋らなかった。泉に浸かっている間も口を開かなかった。
「あの、お祖母さま……」
「大丈夫だ。行っておいで」
 アビーは小声でリーの肩を叩いた。アビーは眉を寄せながらも、そろそろとテントを出て行く。
 ぱきん、と火の中の薪が爆ぜた。
「あんたが一人で世界中、ふらふらするのが趣味だってのは聞いてたがね」
「……別に。ちょっと、昔が懐かしくなっただけよ……」
「久しぶりに羽を伸ばしたにしちゃあ、浮かない顔だね。第一、北の方はついこの間、春祭りだったんじゃあないのかい? あんたが肩入れしてたお嬢さんたちが何人も嫁入りしたんだろ? これからが大変なところじゃあないか」
 春祭り、の単語に細かにルナの肩が震えた。
「……別に、肩入れしてたわけじゃ……。
 今までと同じようにやってただけよ。別に、みんな幸せになって欲しいなんて、思ってたわけじゃないわ……」
「……まあ、いいがね。あんたがどう思っていようと、あんたを慕っている友人や家族はあんたを信じているんじゃないのかね」
 かたり、とルナが口をつけていたカップ置いた。伏せた顔と前髪の奥で、くすり、と笑う。
 ……そんな殊勝な女じゃない。そんなことは、他の誰よりもよく知っていた。
「……あのね、おばあちゃん。私、そんなに優しい女でも、親切なお姉さんでもないの」
「……」
「……誰に特別に入れ込んで生きようと思わなかった。他人にはいろいろ言っておいてね。
 私、誰が死んでも泣けなかった……ううん、泣かないように仕向けてたのね。自分で」
 リーは糸を引きながら、ちらりと彼女の顔を盗み見た。ほ、と溜め息を吐く。
「その人が死んだら泣き崩れるほど、誰かに入れ込むのが怖かったのかい?」
「……そうしないと、自由に生きてるルナ=ディスナーでいられないから」
 ぽつり、と口にした一言は、どこか悲しい響きを帯びていた。
「家に囚われるのも、友人に囚われるのも嫌だった。
 だって、そうしたら私は私でいられないの。いざってときに何もできないの。なのに……」
「……捕まっちゃったのかい」
 カップを握る手に力が篭る。ミルク色をした水面が、ゆらゆらと揺れた。
「……あんた、最後に思い切り泣いたか、もしくは思い切り笑ったのはいつだい?」
「……え?」
 俯いて肩を怒らせていたルナの震えが、一瞬止まる。リーは少しだけ手を休めて、弱まった火の中に、細い薪をくべ直した。
「メーちゃんも心配してたんだよねぇ。あのお遊戯の研究所の連中は気づかなかったのかい。
 ……あんた、ころころと顔は変わるけど、本気で泣いたり笑ったりしないだろ?」
「……」
「他の表情が豊かに見えるからね、他の連中には分かりづらいんだろう。本当はあの黒い子や、シュアラのお姫さまと同じくらい笑っても泣いてもいない。
 ……自由に生きているようで、あんた、自由に縛られてたんじゃないのかい」
「……え?」
 自由に縛られる? 自由であるのに、何でそんなことが起きる?
 だって、昔からずっと自由に生きてきた。それを保たなければ、ルナはルナ=ディスナーでいられない。だから、
「だから、そんな泣きそうな顔をしてるんだろ。……本当は、誰かに縛って欲しくてたまらなかったんじゃないのかい?
 いや、縛るなんて行き過ぎたものじゃない。甘えたかったんだろ?」
「……そんなはず、私が、そんなことになるはず……。
 誰かに依存するなんて、そんな、馬鹿なこと……」
「馬鹿なこと、ね……。あんたも、あんたの旦那もよく似てる」
「……?」
 唐突なリーの言葉に、彼女は初めて顔を上げた。混乱の浮かんだ目には、少しだけ水が滲んでいる。
「自分をよく見せようとか、理解してもらおうとかいう気が全然ない。むしろ、誤解されるような言動ばっかりしでかす。
 ……でも、あんたはそんな煙幕で本心を見誤るほど、素直な人間じゃないだろう? あの白いのの本心、本当はとっくにわかっているんじゃないのかね?」

 ……わかっている。
 そんなこと、もうとっくの昔に気づいてる。
 馬鹿だ。本当に大馬鹿者だ。こんな女一人を捕まえるために、どれだけ馬鹿で面倒なことをやらかしてきたのか、彼女自身が一番よく知っていた。

 甘い言葉でも、豪勢なプレゼントでも、当時のルナは相手にしなかっただろう。ふよふよと漂うただの風船だった彼女には、何百、何千、『愛してる』と重ねても、365日、文を贈り続けても、きっとただ無情に蹴ることしかしなかった。
 だから、報酬の契約、なんて手を使った。ルナには旅の魔道師としてのプロ意識がある。契約や報酬には、人一倍、義理堅い性格だった。
 そうやって、まず身を縛った。そして家に繋ぎとめた。
 彼はエイロネイアの重鎮だ。皇帝となる人物の主治医。そして王立の研究院の貴重なブレーン。そしてエイロネイアが誇る空戦魔道師隊の副隊長であり、参謀。彼がいなくなったら、エイロネイアの損失は計り知れない。けれど、あの男はあの手この手を使って、御大とそしてそのバックを押し切ってイドラに来た。皇室の面倒な手間は、ルナだってよく知っている。
 そして少しずつ、少しずつ、歪な家族ごっこを続けながら、彼女の中に入り込んできた。
 愛の言葉も、賞賛の声もない。けれど、あれだけ面倒を嫌う人間が、ただの人質にこれだけの手間をかけるだろうか。答えは否。ベッドの上で重ねられる愛撫は多少過激でも、彼女の身体に残る傷をつけたことは、処女以外、一度としてなかった。

 ……そして、彼女自身がそれをどう感じていたか。
 あの光の塵の中で、見えないようにしていた自分の中の想いを、知ってしまった。
 これ以上は、もう逃げられなくなる。

「……あいつはそうかもしれない。……でも、私は人なんか愛せない。本当は、何も愛してない」
 呟くように、呆然とあさっての方向を眺めながら、彼女は言った。誰が死んでも泣かなかった。否、泣けなかった。でも、あのとき初めて慟哭した。
 もうこれ以上は、駄目だ。
 誰かを愛してしまえば、これまでのように生きられない。“ルナ=ディスナー”が死んでしまうから。だから……
「……でも、好きなんだろ」
「っ、違う……。だって……っ」
「……本当に誰も愛してない女が、そんなふうに」
 リーの指先が、ふと彼女の顔を指差した。
「そんなふうに苦しんで泣けるもんかい」
「……え? あ……」
 言われて初めて、彼女は頬に伝う感触に気がついたらしい。力なく指で拭って、隠すように目を閉じる。
「あんた、スオミの父親にも随分、おせっかいされたんだろう?」
「……キジローが?」
「私はね、イドラを出て旅に出るとき、頼まれたんだよ。あんたのことをね」
「え?」
「どっかをふらふらしてるだろうから、会ったらよろしく、ってさ。
 強がってるけど、さびしがりやの女の子だから、あの子が屈託なく、笑えるようになっているか、見届けてくれって」
「……何で……」
「あのおっさんにもお見通しだったんだよ。あんたがどれだけ他人に冷たい、なんて言おうが、それが下手な芝居だってことをね」
 ぎゅう、とルナは下着のワンピースの膝を握った。よれた皺の上に、ぽたり、と水滴が落ちて弾けた。
 ふるふると、力なく首を振る。
「……キジローも、あいつも馬鹿よ。何で、あんな手間までかけて……。
 何で、私のために、魔道炉に入るなんて、……消えるって、死ぬなんてわかってたじゃない……!」
「……」
「っ、あ……」
 擦り切れた声で吐き出した言葉に、リーは無言で立ち上がった。繕いが終わった赤いローブを、ぱさりと彼女の肩にかける。気まずそうにローブを引き寄せ、俯くルナを尻目に、台所に立ったリーは籠の中のじゃがいもに手を伸ばす。
 しばらく沈黙が下りた。しゃりしゃりといっていたじゃがいもの皮の音が途切れる。
「……あんたは背を向けてきたつもりかもしれないけど、実際のところ、あんたはずっと誰かに愛されてきたし、あんたも誰かを愛してきたんだよ。
 じゃなけりゃあ、エクルーやらスオミやら、メドゥーラのところの子供やら。みんな、あんたを慕うもんかい。
 あんた、他人を馬鹿にするもんじゃないよ。心を読む能力があろうがなかろうが、人は人の気持ちがわかるもんだ」
「……」
「……ほら、泊まるつもりなら働きな。芋の皮くらい剥けるだろ」
 ――私、あんまり上手くないんだけど。
 はやし立てられて、ルナはのろのろと立ち上がった。広いテントの中、リーの隣に立ってナイフを取る。しばらく、しゃりしゃりという音だけがテントの中に響いた。
「……春祭りはどうしたんだい?」
「……逃げてきた」
 さすがにリーの手が一瞬、止まった。
「最中にかい?」
「……周りが勢い込んじゃって……私も出ることになって……」
「……求婚されるのが怖かったのかい?」
「……」
 無言と止まった手が、肯定を表していた。沈黙が降りた中、リーの手が先に動き出した。
「まあ、わからんでもないがね。私もクロキアでワンロンに会ったとき、怖かったさ」
「……おばあちゃんも?」
「今まで自分が築いてきたものを、全部失うと思った。……私も職が旅だったからね。あんたと似たようなところがあった。
 家族も子供も作るつもりがなかった。でもねえ……人間てヤツは、捨てきれないものがどうしても増えちまうもんなのさ」
「……それで、おばあちゃんはどうしたの?」
 問いたルナの声には、少しの緊張が漂っていた。リーは遠くを見るような仕草をして、ふと笑った。
「人間なんて我侭なもんさ。結局、自分がやりたいことしかできないし、なるようにしかならない」
「恋人のところに行った?」
「ま、そういうことだ。
 で、別に何もかも失いはしなかったが……かなり軌道修正もしなくちゃいけなかった。うん、そういうことだ。
 ほら、手が止まってるよ」
 リーは珍しく同じ言葉を二度繰り返した。イドリアンの綺麗な顔つきを横目で眺めながら、ルナはくすりと笑ってまた手元を動かし始めた。
「おばあちゃんのトシでも照れるのね」
「まあな」
 リーは端的に答える。芋の芽を取りながら、ふと、ルナは睫を伏せた。
「……本当はわかってるの。あいつは2年も前から、私をちょっとずつ拘束してきたのよ。最初は住む場所。今度は子供。それから最後に、私自身。
 ほんと、馬鹿みたいな手間かけて」
「……あんたは、それが嫌だったのかね?」
「……」
 しゃく。
 厚く剥けた皮が籠の中に落ちた。白いでんぷんで汚れたナイフを見つめ、彼女は言葉を切る。横目で俯いた彼女を目に留めながら、リーが3つめのじゃがいもを手に取ったときだった。
 テントの脇の柱を叩く音がした。
「アビーじゃないね、誰だい?」
「リー様、こんばんは。僕です、ティオです」
 優しげなトーンのアルトが外から聞こえた。リーを敬称つきで呼ぶ、ということはこの辺りの集落の人間なんだろうか。
 入ってきたちょっと尖った耳のイドリアンの青年を見て、ルナは予想が当たったことを知る。
「うちで黒牛を締めたので、少しお裾分けです。塩漬けにしてありますから、スープがいいかと……」
「こりゃちょうどいい。うちでもシチューを作るところだったんだ。
 ああ、待ってな。飲み頃になった蜂蜜酒があるんだ。今、持たせてやるよ」
「いつもありがとうございます……」
 ティオ、と呼ばれた青年は丁寧に頭を下げた。そして頭をあげた拍子に、リーが受け取った黒牛の塩漬けを覗き込んだルナと目が合った。
「……」
「……ん?」
「あ、ああ、えっと、すいません。あの、あなたは……?」
「え、あー……えっと」
「今晩の客だよ。北の方に住んでる。メドゥーラの新しい弟子……じゃないね、協力者みたいなもんさ」
「メドゥーラの……?」
 何だかやたらと不思議そうな目で、彼はルナを見下ろしてきた。……何だか感じたことのない視線だった。
「……えーと、何?」
「あ、いや、す、すいません。何でもないです……じゃあ、あの、僕はこれで……」
「え、あ、ちょっと!?」
 彼はいきなり慌しく頭を下げると、テントをまくって出て行った。すぐにどかっ、どかっ、とルパの駆ける音が聞こえてくる。ルナは狐につままれたような顔で、そちらを指差すと、
「……えと、よくわからないけど……お酒、よかったの?」
「まあ、あいつのうちは知ってるから、明日でも届けてやればいいさ」
 リーはそう言うと、黒牛を籠の中へと放り込む。そして香草を束ね、ブーケガルニを作りながら、「ふむ」と一人ごちた。
「?」
「ちょうど春の薬草の仕込で優秀な手が欲しかったところだ。……あんたも2、3日、ここでゆっくり考えな」


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*COMMENT-コメント-
▽おおおおお
チャットで展開した会話がこんなに深い話に…!
うれしい! 感動しました。
リーちゃん、いい感じ。今度、めーりーの絵を上げますね? 衣装が決まったから。
ティオ……うふふ。ルナちんモテろ~♪
▽がんばってみました
もてろ~、ってなんだか呪いっぽい(笑)。
全文だとだるだるになるので、端折ったり合体させたりさせていただきました。がんばりました。
めーりー見たい、ピンクレディ(笑)。
▽コンビ名けてい
”めりー・うぃどうず”(陽気な未亡人)です。
グラッコ、黒牛……イドラならではの食材を活用していただいてうれしいっす。感無量。
ルナも本当にイドラの住人になったのねえ。
ところで、カシスの名前の由来って何なんですか? ルナはものすごく納得したんだけど。
▽うぃどうず(笑)
ほぼ敵なしですね(笑)。
活用させて頂いてます。土地の名産。

カシスの名前はまんま、黒すぐりの実から来ています。仏語でカシスなのは有名ですね。
白子なので肌や髪に色はありません。ただ目だけは綺麗な赤い色をしてるのです。
ルーアンシェイルではクレームドカシスという綺麗な赤いお酒が、聖酒として飲まれています。生まれたカシスを見て、当時、唯一赤い目の化け物に懐疑的でなかったカシスのお父様が彼との普通の共存を願って『聖』の名前をつけたのです。

願いは果たされませんでしたが、今はイシスがそのあとを継いでいます。
ですが、子供のカシスについた傷も罪も、そこから救えなかった事実も変わらない、ルーアンシェイルがおじいちゃんを殺したことも事実なわけで…カルミノ編のようなすれ違いが生まれているのです。

今はたぶん、イシスに対してそれほど敵がい心はないと思います。
じいちゃんのことを思い出したから。
▽ちなみに
アビーが旅するとき、60センチくらいのホタルを2匹つれてます。”風神”と”雷神”。
リー婆さまも2匹つれてて、”カンザン”と”ジットク”といいます。きっとどっかに画像があるので、笑ってください。
▽寒山拾得
http://www.mitene.or.jp/~oono/tea03-96.html
解説です(↑)
画像見つからないなー。傑作のがあるのに。俵屋宗達系のやつ。
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