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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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『I'll be there』EPISODE4

クリスマスあかねれー第4弾。
かけらもアカネちゃんが出てきていないブラックパート。
陛下の思い出と、るーちゃの影武者。るーちゃの能力を生かしきれなかったかも。…エイロネイア編でリベンジします;;


…何気にリーゼリア=サールとエリシア=カートパイザーがちゃんと出演するのは初めて?
2人とも陛下直属の部下で、一言で説明すると、

リーゼリア→陛下の愛人の座を狙うちょっと頭の弱い小娘。(召喚術士)
エリシア→黙ってれば格好いい、ファンション好きなオカマさん。(小剣使い・幻惑魔道師)

…はい、個性大爆発です。知ってた。

========================================
 
 式典は厳かに始まり、厳かに終わった。
 レアシスは重くて肩の凝りそうな皇帝の衣装に身を包んで、淡々と教典を読み、よく通る声で朗々とスピーチを披露する。それこそイドラの温室のロボットよりもロボットらしく、任務に忠実に。
 祭壇に掲げられた蝋燭が消されて、式典の終わりを告げる。けれど、礼拝堂全体に明々と灯る松明はそのままで、ぶどう酒とスノーボールの菓子を中心にした勝手気ままな談合が始まる。
 どうしても避けられない、位の高い数人の貴族に声をかけてから、レアシスは体調不良を理由に表ホールから姿を消した。
 重苦しい装飾の皇帝衣装を脱ぎ捨てて、いつもの極シンプルな黒衣を羽織る。
 やっと手足の感覚が戻ってきたような気がして、数回腕を、足を振る。懐から漆黒の符を取り出して、掌を返すと噴き出した黒の光が長槍の形に変化する。
「フーギン、ムーニン」
 レアシスがそう呼ぶと、二匹の鴉が天井の梁から下りてくる。彼らの柔らかい頭を撫でると、くえ、と鳴いた。それぞれが部屋の隅に置かれていた荷を足に絡めると、ばさばさと窓から出て行く。
「……」
 レアシスはそれを見送ってから渡り廊下に出た。
 斬りつけるような寒気と、それに混じる、こちらを切り裂こうとする視線の群れを感じる。これは錯覚だろうか、それとも現実なのだろうか。
 因果。
 まったく、厄介で重い言葉だ。
 聖霊の祭典。国家式典。聖なる夜の聖なる儀式。その裏側で、こんな血生臭い祭りが始まるなんて、誰が予測しているだろう。
 誰がいるともしれない人込み、どことなく浮かれた町と人。……どんな者でも容易く紛れ込むことの出来る雑踏。
 かねてから皇帝の存在を疎ましく思う輩にとっては、城下の人間が一気に集まるこのときが、絶好の好機だった。
 この敷地の中で誰かが殺されたとして、その容疑者は儀式に出席した膨大な人数の人間全員。もちろん、聖夜に名簿を取るなんて野暮なことはしていない。
 木の葉を隠すには森の中。なら、人を隠すには人の中、というわけだ。
 天上に星がある。シリウスを抱く冬の大三角と、見つけやすいオリオン座の三ツ星に目を止めて、ほう、と白い息を吐き出した。
「陛下」
 澄んだ声が廊下に響く。振り返ると、アリッシュとシンシヤがいつもにも増してぴりぴりとした、生真面目なオーラを纏って立っていた。苦笑する。
「2人とも、せっかくの聖夜にぴりぴりしすぎだよ。そんなに心配しないで良い。大したことじゃない」
 シンシヤが差し出してくれた、身を隠すような黒のローブを羽織る。
「……陛下、お気をつけて」
「ありがとう。すまない。……」
 シンシヤが下がり、アリッシュが眉間に皺を寄せて、頭を垂れながらレアシスを見下ろした。
「裏に3人。表には5人。今のところの数ですが。裏の山に入れば、おそらくもっとでしょう」
「そうか。魔道師は?」
「確認出来たうちでは、3人ほど。魔道師はそれほど手馴れとも思えませんが、2人ほど馴れた物腰の者がいます。どうか、お気をつけて」
「見えているので8人。……まあ、おそらく12人前後、か。何とかなるな」
 槍を立てかけて、滑り止めの包帯を掌に巻くと、グローブを嵌める。かしゃん、と持ち上げた槍が澄んだ音を立てた。
「後始末は頼む」
「承知しました」
 アリッシュは深々と頭を下げる。少し、自嘲気味に笑って、レアシスはもう一度、天上を見上げた。
「……思い出した」
「何を、ですか」
「遠い昔のクリスマス、父上とここで星を見た」
「……」
 曲がりなりにも"聖"と名のつく夜だったからか。一時だけ、魔物の支配から逃れていた父は、ここで夢物語を語った。
 見ることしか出来ない、ただの夢。そこでは父がいて、母がいて、義母がいて、兄がいて。それから、自分がいて、皆屈託なく笑っている。
 母と義母は微笑み合い、自分と兄は仲良さそうにじゃれあっている。
 外では雲雀が鳴いて、温かな風と、春の新緑が芽吹いていて……
 潰えた夢物語に、憧れながら。
 夢を見たまま、父は逝った。否、この手が殺めた。
 産まれたときから。レアシスは端から父の夢を壊していく存在だった。レアシスが生まれて、実の母は牢屋の人となり、兄は劣性と判断されて殺された。それが原因で義母は鬼となり、レアシスは己の身を守るために産まれて初めて彼女を殺めた。
 父の夢は、レアシスが産まれたときから既に、水泡に変わっていた。

『皆と共に、この空を見たかったものだな……』

 そう語った父さえも、同じ空の下に、今は、いないのだ。
「……ははっ」
 少しだけ自嘲して笑う。
 取り残されたのではない。自ら壊して、自ら残った。この空を独り占めすることは出来ても、夢の中の誰かと眺めることはもうないのだ。
「……陛下」
「……ごめん。少し疲れただけだ。……行って来る」
 帰ろう。
 もう一つの故郷に。
 何故だろう。確かに生まれ落ちたのはこの場所だったのに、いつのまにか逃げるように行き来を繰り返している。確かに大事に思っている場所なのに、その場所から逃れたがっている。
 まだ、自分は思い出から逃げ続けているのかもしれない。
 ぼんやりと考えながら、レアシスは渡り廊下の石畳を蹴った。


「陛下にとって、この国は"生まれた場所"であって、"故郷"ではないのでしょう」
「……」
 ぽつりと、「陛下」と痛々しげな呟きを漏らしたシンシヤに、アリッシュは淡々と答えた。淡々ではあるが、言葉の奥に言い表せない棘が眠っていた。
 アリッシュは踵を返して振り返る。
 ひゅ、と空気の漏れるような音がして、ふらりと渡り廊下にぞろりとした黒いフードローブの姿が浮かぶ。
「頼みました」
「……」
 影は頷くようにもそり、と動くと、ばさりと踵を返し、レアシスが行った方向とは別方向に走り出す。アリッシュとシンシヤはわずかに頭を垂れ、額にすっと掌をつけて敬礼する。
「……ご武運を」


 冷たい空気が首筋に走る。ローブを靡かせて屋根の上に跳ぶ。背後でがしゃがしゃと、鎧の音と衣擦れの音が響いてきた。
「待て!」
 一瞬だけ振り向いて、鼻を鳴らす。そうやって待つとでも思っているのだろうか。
 フードの下で笑うと、そのまま屋根を蹴る。相手もプロはプロ。しつこく、熱心に追ってくる。
 エイロネイアの大神殿は広い。屋根を越えても越えても、また別の東屋と棟がある。何度か跳ぶうちに、ぐるぐると同じところを回っているのではないか、なんて錯覚を覚えてしまう。

 ざっ!

「っ!」
 屋根から飛び降りた先に壁があった。どこかの小さな中庭に下りてしまったらしい。舌打ちをしている間に、背後の扉が破られて、数人の男たちが雪崩れ込んでくる。
 4、いや、5人。そこそこの数だ。
 かちゃり、とそれぞれの得物を持ち上げて、男たちは黒い覆面の下で唇を引き締める。
「申し訳ありません、陛下」
「……」
「覚悟っ!」
 男たちの手から短剣が、槍先が、鎖鎌の刃が飛んだ。夜闇を切り裂いた銀の煌きたちは、まっすぐに黒衣のローブを狙う。

 ずざっ!!

 複数の輝きが、黒のローブを打ち抜いた。だが、その手応えは不自然に軽く、男たちが首を傾げるより先にローブは力なくその場にばしゃりと崩れ落ちた。
 もちろん、そこには人一人どころか、何の重量も存在しない。
「!?」
 男たちの顔に動揺と驚愕が浮かぶ。刹那、

 どがっ!!

「……か、はっ……!?」
「!?」
 正面に出ていた男の顔面が、軽口と共にいきなり吹き飛ばされた。いや、上から降りてきた誰かに蹴り飛ばされたのである。
 男のこめかみを足で抉ったそれは、綺麗に着地して瞬時に屋根まで跳んだ。常人とは思えない跳躍力で。
「貴様は……っ!」
「残念、外れっ!」
 屋根の上に上がったエクルーは、片膝をつきながらにやりと笑う。額に薄っすらと掻いてしまった汗を拭って、八つ裂きにされたローブを見下ろす。
「あーあ、容赦ないなぁ。結構、上物のシルクだったのに」
「き、貴様、皇帝をどこに……っ」
「やだよ。残念だけど、君らと違って俺はレアシスを殺されたら困るんだ」
 ぱちんっ、とエクルーは指を鳴らす。切り裂くような悲鳴が上がった。慌てて全員が振り返ると、黒ローブに刺さっていた一振りのナイフが、一人の男の二の腕に、深々と突き立てられていた。
 視線が集まる中で、男は呻き声を上げながら、力任せにナイフを掴むと引き抜いた。鮮血が闇に舞う。
 エクルーは顔をしかめた。プロとは聞いていたけれど、本当に根性のある連中だ。別に誰に操られているわけでもないのに。
 さて、早く向こうに追いつきたいのにどうするか。
 男たちは視線を合わせて構えを取った。
「殺すなよ! 捕まえて白状させろ!」
「……残念だけど、ゲロするのはあんたたちの方よ」
 エクルーが何か言い返そうとして、口を開きかけた瞬間、気配が生まれた。異国の意味の取れない言葉と共に風が動く。
 瞬時、

 轟っ!!

「!!?」
 狭い中庭の入り口を塞ぐようにして、三つ頭の獣が唸りを挙げた。暗い闇の中では分かり辛い毛並みだが、どうやらやや青みがかった黒い体毛らしい。白い牙を剥き出す三つの頭と、炎のように逆立った鬣と、そして怒り立った尻尾。
 えも言わせぬ威圧感に、さしもの男たちも数歩、後退った。
 人間より頭3つ分は大きなその獣の上に、悠々と、2人の人物が腰掛けている。
「あーあ。やーだやーだ。せっかくのクリスマスなのに、ロレン様はいないしお仕事ばっかだしー」
「ケツの青い小娘がうだうだうるさいわよ」
 獣の召喚者らしい女性が、一つの頭にしがみ付きながら甲高い声で喚く。白地に赤い線の入った巫女装束を着ているが、妙にスリットや切れ込みが入っていて寒空の下では些か不似合いだった。
 女性の声に悪態をついたのは……男、か? 体型を見れば完全に男性だが、華美な装束が余計に付加された白い軍服を着た彼は顔には化粧、金の髪にはメッシュ、そして口調もどこか女性を思わせる風体だ。
 エクルーはふと、カシスが時折口にする「化粧じじぃ」という言葉を思い出した。ちょっとだけ納得する。
 ということは、この2人はレアシスの直属配下なのだろうか。
「り、リーゼリア=サール……、エリシア=カートパイザーか……」
「エリシア様、呼んでますよ」
「あら、ほんと? 私ってばモテるわねぇ」
「寝言は寝て言ったらどうですか。オカマ野郎のしなだれる姿なんて誰も見たくないですよ。気持ち悪い」
「蒙古斑の消えてないガキ女はだまらっしゃい。ほら、そこのあんた」
 エリシアと呼ばれた男の紫の目が屋根の上のエクルーを見上げる。
「ご苦労様。もういいわよ。後は任せといて。向こうを手伝ってあげてちょうだいな。皇帝陛下をよろしく♪」
 最後は投げキッスで返してきた。さすがにエクルーの背筋に寒気が走る。それでも何とか不敵な笑みを作ると、
「そう? じゃあ、ここはよろしく」
 言って残像も残さずに消えた。男たちの間にまた小さな動揺が走る。
「イドラの超能力者ねえ。便利なもんね」
「あーあ、私もああいうことが出来たらロレン様の元に一直線なのにー」
「あんたはこういう物騒なものを呼び出している方がお似合いよ」
 男たちがうろたえながらも、リーダー格の男の「怯むな!」の声に一斉に構えを取った。
「あーあ、馬鹿らしい。何で私が恋敵[ライバル]の肩を持つようなことしなくちゃならないのかしら」
「だまらっしゃいな、私が石頭の側近にどやされるわ。……まあ、いろいろタイヘンな陛下に私たちから早めのクリスマスプレゼントよ」
 軽口を叩きながらエリシアは腰に下げた細剣を抜く。瞬時、剣の刃に風が絡みつき、紫の残光を描く。禍々しいその気迫に、男たちのうちの誰かが呻いた。
 エリシアは天上を仰ぐ。
 どいつもこいつも駄目ね。何だってあんなちっぽけな少年一人に夢中になるのかしら。
 ただの恋する青二才じゃないの。くくく。酔狂な。
 リーゼリアの目が輝き、三つ頭の獣が咆哮を上げる。
 エリシアがゆっくりと刀身を舐める。彼の手が腰に伸びて、鞘を掴み上げると空に放った。それが合図になった。


 その日の聖霊祭では、遠くの狼の遠吠えが一時の話題を独占した。
 聖夜に響くその咆哮を、皆は口々に神の使いだと噂しあったそうである。

====================================


※ネタばらし …エリシア=カートパイザーはエイロネイア編では裏切り要員になります。この時点で右翼派の大臣と陛下と二股中。直前で完全に味方になります。陛下側で一番病気になってない現実派な人。
 だからなのか、陛下のお気に入りの一人でもあります。
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*COMMENT-コメント-
▽るーちゃ、大活躍。
私のところでもあんまり活躍シーンがないのに…よかったねえ。
噂のオカマさん、初めてお会いできました。面白い方…。
れーくん、第二の故郷で家族を作って夢を実現してね。
▽もうちょっと生かしたいです
エイロネイア編では断頭台の上かられーくんを掻っ攫ってもらいます(笑)
個人的にるーちゃは戦闘では、自由に出来る見えない長い手足を何本か持っている、みたいな感じで書いてみたりしています。あとは空間移動と飛行とシールドかな。

エリシアは書いてて面白いです。
病気にはなっていないけど、エイロネイア編で陛下に微笑まれて、「信じてるから」の一言で転がってもらう予定。
れーくん、そんなに男を落して楽しいのか(笑)。
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