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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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『too late? …』 side_R vision2   香月

何これ、誰これ、陛下今現在いくつですか?
絶対、退行起こしてるから。これ。
ナチュラルにいちゃつくんじゃないよ、お前らー!!(がしゃーん!)

…ええと、ごめんなさい。壊れました。
ギャグなんだかシリアスなんだか。

とりあえず、フロアリア帝かっこいい。

=======================
 
 
 ちちん、と鈴の鳴るような鳥の声が響く。細い梢に響いた小さな声だったが、藍色のケープを纏った広い庭園の主はそれを聞き逃さずに振り返った。
「エクルー、今のは何の鳥?」
「たぶん、セキレイじゃないかな? ちょっと濁ってたから、ハクやハグロじゃないと思う。
 お腹が黄色いからすぐ見つかるよ。ほら、あそこにいる」
 芽を出し始めた白樺の細い梢の上を指差すと、彼は素直にエクルーの指の先を目で追った。もえぎ始めた新緑の芽に隠れるようにして、小さく、見目鮮やかな小鳥が、白い枝の上で短いジャンプを繰り返していた。彼は子供のように目を瞬かせると、嬉しそうに目を閉じて、さして珍しくもない鳥の声に聞き入った。
「本当にわからなかったの?」
「?」
 エクルーの問いに、彼は改めて此方を向いて首を傾げた。あっけらかんとした表情には、屈託も含んだものもない。
 ――本当に覚えてないんだな……。
 一年ほど前、エクルーが初めてヴァーラスキャールヴのこの庭園を訪れたとき、セキレイの種と鳴き声について語って、白樺の枝の巣を示してくれたのは彼の方だったのに。
「……ごめん」
「ん。ああ、いいんだ。ごめん、何でもないから。心配しなくていいよ」
 少し俯いて言った彼に、エクルーは慌てて笑みを取り繕った。ついでに少し低いところにある黒髪をくしゃくしゃと撫でる。
「……ごめん。何も覚えてないんだ。こんな城も、庭も」
「……そっか」
 それでも謝罪を重ねた彼の頭を、もう少し強めに撫でる。何度も言われなくてもわかる。自分を相手にしても、変に慇懃ぶらないその口調が、何よりもすべてを語っていた。
 昔は少し寂しくさえ感じていた彼の敬語の癖が、こんなところで何となく恋しく感じるなんて思わなかった。
「……ごめん」
「だから謝るなよ。君は悪くないさ。
 ほら、あっちには薬草園があるんだ。行ってみよう」
 どことなく寂しい、申し訳なさそうな表情を振り切るように、エクルーとん、と俯いた彼の背を押した。ぱっ、と上げた彼の顔は笑顔だった。
 ……寂寥も、孤独感もない。屈託の、ない。


「記憶障害?」
 半ば強制的に塔の上の一室を追い出されて、カシスがエクルーを拉致した場所は城の片隅にある小会議室だった。アリッシュを初めとして、彼の直属と言われる配下の将と官が顔を揃えている。各々、態度は千差万別だったが、少なくとも明るい顔はしていなかった。
 周囲に促されるように、顔色のあまりよくないカシスが、面倒くさげに息を吐く。自分もシュアラで死に掛けたというのに、この国は本当に労働基準法を守らない。
「ざっと軽く問答しただけだけどな……。
 クーデターのことは勿論、自分の名前さえ覚えちゃいない。ベタな表現だが、「ここはどこ? 私は誰?」の状態だな」
「エイロネイアのことも覚えてないですか!? シャルのことも、みんなのこともっ!?」
「落ち着きなさい、シャル」
 がたり、とソファから立ち上がって声を荒げるシャルを、テーブルの反対側から珍しく生真面目な表情をしたエリシアが制す。出されたレディグレイのカップを傾けながら、
「で、原因はわかってるの?」
「……精密検査がまだだからな。断定はできねえし……そもそも記憶障害、ってのは原因究明が難しいことで有名だ。
 俺の推測にすぎないが、魔道力の急激な増減が心因性ショックを招いたか、あるいは弦鳴剣[ハウリングソード]の一撃を受けたときか、もしくはグングニルで脳酔い[ブレインクラッシュ]を起こしたときに、ここの一部が故障したか」
 カシスはとんとん、と自分のこめかみを叩きながらすらすらと言葉を並べる。
 呆然とした頭で何とか内容を汲み取りながら、エクルーは悪態を吐く。心因性? 脳の故障? どういうことだ。もう終わったんじゃないのか、彼の悪夢は、あの国境の砦が崩れ、古の時代のがらくたが崩れた時点で終わったはずじゃなかったのか。
 あれだけの試練を潜り抜けて、もうこれからはいいことしか起こらない、ようやく待ち望んだ幸せを……愛する人と、長い旅の果てに辿り着いた故郷と、それから仲間と一緒に、幸せに暮らせるんじゃなかったのか。じゃなければ、これは一体何の冗談だ。
 珍しい強面を浮かべるエクルーをちらりと見遣って、カシスは2度目の溜め息を吐いてがりがりと後頭部を掻き毟った。
「残念なことに脳の外科手術はエイロネイアでも発展途上。脳は医学上では第二の心臓だ。おいそれとメスを入れられる場所でも、構造がはっきりしてる場所でもない。
 加えて、心因性が原因の病気はいくつか事例が発生しているが、それにしたって原因は不透明。本人の嘘やら、やはり脳が関係した事例やらが交じり合ってるからな」
「はっきり言いなさい、少佐。らしくもない」
「……つまり、現代の医療機関では限界。自然回復にかけるしかねえ、ってことだな。
 完全に記憶が戻るのは、2年先か、5年先か、10年先か。そもそも回復なんて本当にするのか否か」
「!」
「魔道は、魔道でもどうにもならないのですかっ!?」
「そうよ、少佐の専売特許じゃないですかっ!」
 声を荒げたシャルとリーゼリアに、カシスは再び面倒そうに目を細めると、耳を掻く。
「あのな。お前らだって使い手ならわかんだろ。魔道は望んだことが何でも叶うスーパー便利アイテムじゃねえ、つーんだよ。
 無理にでも他人の精神に介入でもしろ、ってか。それこそ患者[クランケ]にどんな負荷がかかるか、わかったもんじゃねえ。世の中には夢の精霊術[ガイアス]を使って、植物状態の患者を救った、なんて話もあるが、御大の場合は見ての通り、けろりとしてやがるしな。
 そもそも、ただでさえ不安定な状態だってのに、ンなもんはリスクしか呼ばねえよ。
 言っとくがお約束の物理的なショック療法なんてのは、勿論ご法度だぞ。脳のどこがおかしくなってるのかわからないのに、ンな方法は本来、自殺行為だ。」
「そんな……! 魔道も役に立たない少佐なんて、ただの口の悪い性悪な変態じゃないですか!」
「ただの害虫ですう!」
「……ンだと、てめえら!」
 テーブルにみを乗り出して怒鳴り合う同僚に、アリッシュが眉間に指を当てる。気遣うように辰砂が支えようとするが、彼女の表情もやはりどこか浮かなかった。
 長いテーブルを挟んで、正面台に立ったカシスと反対に鎮座していた赤毛の少女――フロアリア帝は呆れた顔で手にした銀の杖をつく。
「阿呆な漫才はよせ、お前ら。私はジュニアほど寛大じゃない」
「でも……っ!」
「ベルサウスの2代目。ともかく状況はわかった。今、できる最善の案を言ってみろ」
「……個人的にこんな不確かなやり方は嫌いなんだがね」
 金の目を細めるフロアリア帝に、カシスはひょい、と肩を竦める。
「……まあ、日常会話とリハビリだな」
「りはびり?」
 エクルーは眉間に皺を寄せて問い返す。カシスは赤眼を滑らせて、少しだけ思案した。
「さっきも言ったろ。自然回復した事例があるって。心因性の病ってのは極たまにだが、日常生活上で回復することもある。
 魔道の術にもあるが、記憶のブロックってヤツがあるだろう。あのブロックが何かの拍子で外れるようなもんだと思えばいい」
「……それで、本当に戻るのか?」
「保障はしねえよ。できねえしな。いくら医者でも、そんなギャンブルに責任なんぞ持てるか」
「……」
 半ば突き放したような言動に、エクルーも唇を噛んで押し黙った。しばらく、沈黙が続く。カシスが息を吐いて、腰掛けた椅子を降りようと……

「……本当に、戻った方がいいのかしらね?」

「!」
 ぼそり、と呟いたエリシアの言葉に、全員がはっとして顔をあげた。
「ち、ちょっとエリシア様! 何を言い出すんですかっ!」
「ちょっとは落ち着きなさいな、小娘ちゃん。
 ……他の人間ならいざ知らず、あの陛下よ? ……忘れてた方が幸せ、ってことも、時にはあるんじゃないの?」
「……それは」
 エリシアの言葉にはっとしたようにリーゼリアも押し黙る。その一言で、その場にいた全員がその意味を悟った。
 今の彼は――知らないのだ。
 エイロネイアがどんなに膿んでいた国か。
 父親の心に巣くった悪夢が、どんな惨い夢を息子や母に見せたのか。
 けして強くない、柔い自分の体が、どれだけ痛めつけられてきたのか。
 きらびやかで瀟洒なシャンデリアの向こう側に、どれだけの絶望を味わってきたのか。
 胸にある慟哭を。
 擦り切れた叫びを。
 彼は、知らない。
「そりゃあ、夢見事、奇麗事を言うなら「そんな偽りの幸せに意味はないっ!」なぁんて言っちゃうところだけどー。
 でもこれは現実。冷静に考えて。
 本気で陛下の幸せを望むなら、嫌なことはぜーんぶ忘れて、代わりに適当な記憶でも植えつけて人生の再スタートを切らせてやるのがいいか。もしくはまた激動と苦肉の伴うえらい人ルートに引きずり込むのが正解なのか。
 ……ま、私は面白い方につくだけだから、どっちでもいいんだけどねえ」
「そんな……っ」
 リーゼリアがまた声を荒げた。だが、それ以上を言えないで口を噤む。
 エリシアがわざわざ言葉を並べるまでもなかった。……どちらが彼にとって幸せなのか。
 今まで築いた思い出と引き換えに、もっとも膿んだ箇所を捨てるか、あるいは……。
 ……そんなもの、彼の過去を間近に目にしてきた彼らにとってみれば、今さらのことなのだ。あれは、子供が味わっていい苦痛じゃない。
 だが、誰も結論を言い出せない。それは、今までの彼の人生をそのまま否定することだ。
 重苦しい沈黙が続く。どれくらい経っただろうか。
「……」
 かたん、と小さな音を立てて、小さな影が立ち上がった。
「……シャルは、」
 視線が集まる中で、竜の仔は今一度、声を押し殺す。だが、何かを振り切るように顔を上げた。
「……シャルは、このままで、いいと思いますです……」
「シャライヴ!」
 リーゼリアの切り裂くような声が飛んだ。シャルはそれでも力なく首を振る。
「……絆はまた作ればいいことなのです。アカネやエクルーや、あそこの人間たちなら何とかしてくれるです。新しくて、清らかで、良い絆をいっぱい作ればいいだけです。
 主様にも、きっとそれはできると思いますのです」
「……それはこのままジュニアをイドラに放り投げる、ということか? シャル」
 フロアリア帝の問いに、エクルーははっと目を開けてシャルを見た。気丈に胸を張って立っているつもりだったのだろう。でもその紅色のほっぺたは、とっくの昔に濡れていた。
「……主様、今までいっぱいいっぱい頑張ったのです。だから、もう許してあげてもいいと思うのですよ。
 もう頑張って20年生きたのです。人間の命なんて短いのです。短い後の人生、いっぱいいっぱい遊ばせてあげても……良いと思うのですよ、にぱー」
「……」
「……ぅ……きっとかみさまが……どっかヘンなところにいた神様が……今さら……ふ、くっ……本当に今さら……みんなのおねがいを、……かなえてくれやがったのですよ……。だから……ふ、ぅ……だから……」
「シャライヴ……」
 フロアリア帝は顎に手を当てて、至極冷静に彼女の言葉を聞いていた。ふと、アリッシュの方に視線を傾けると、水色の髪の従者はゆっくりと頭を垂れる。
 重々しい溜め息が漏れた。
「……お前はどう思う?」
「え……」
 唐突に振られたエクルーは、肩を震わせた。フロアリア帝の酔狂は目は、何かを探るようにエクルーを見ている。
「そんなこと……俺が決められることじゃ」
「別に決めろ、とは言っていない。どう思うか聞いているだけだよ。
 私たちは昔からジュニアを間近に見すぎているからな。シャルのような判断をしても仕方ない。……だからある種の部外者であるお前に聞いている」
「……俺は」
 口を開こうとして、やはり何も言えなかった。
「……やっぱり判断できない。そんなこと、俺は決められないよ。決められる人間がいるとしたら……それはやっぱりレアシスだけだと思う」
「……ふむ」
 のったりとしたフロアリア帝の顔に、初めて薄い笑みが浮かんだ。かつん、とヒールの高い音が響き、彼女が椅子から降りる。ばさり、と黒いケープが宙に踊った。
「だそうだ。この件はしばし保留だな。ジュニアには今まで通り、安静を命じる。健康管理は変わらず、2代目に任せた。
 ……ああ、それから」
 身を翻したフロアリア帝がエクルーに視線を止める。
「お前はジュニアのリハビリとやらを頼む。どうせ今までも城内で暇を持て余していたんだ。今さら困らないはずだろ?」
「あ、ああ……」
 立ち上がった面々が、シャルだけはまだすすり泣きながら、それぞれ頭を垂れる。
 薄い笑みを張り付かせたフロアリア帝の表情がふと、すっ、と真顔になった。
「……時間との勝負になる。頼んだ」
「……」
 ぼそり、とそう宣言をして、フロアリア帝は部屋を出て行った。


「……ルー、エクルー?」
 どれくらいぼんやりしていたのか。何回か呼ばれるまで気がつかなかったらしい。
「どうかした?」
 芝生の上に座った自分に視点を合わせるように、彼は屈み込んでエクルーの顔を覗き込んでいた。
「ああ、ごめん。何でもないよ」
「……」
 そう言って断っても、彼は浮かない顔で眉を八の字に曲げた。駄目だな。どれだけぼんやりしていたんだろう、俺は。
「本当になんでもないよ。心配いらないから」
「……」
 彼はようやく微笑んで身をあげた。彼は隣の芝生の上にばふり、と腰を下ろして、高い白樺の木を見上げる。
「エクルー、あの樹、何だか変だね」
「ん?」
「……何だか幹に目がついてるみたい。上の方はあんなに枝が茂ってるのに」
「ああ、白樺だから。大きくなると余計な枝を自分で落とすんだよ。その落とした跡が残ってるんだ。ずっと残してると、ちゃんと成長しなきゃいけない部分に養分が回らなくなるだろう?」
「……へえ、偉いんだね」
 感心したように頷いて、茂った枝の先を見ている。

 ……余計な枝。
 彼も白樺だったのだろうか。余計な枝を、この先を生きるのに余計だった重たい記憶を自ら消して、先を生きる決意をしたのだろうか。
 エイロネイアのことも、イドラのことも、シュアラのことも、カルミノのことも。
 みんなみんな、重い荷物は放り出して、生きることを決めたのだろうか。自分で決めて。自分で落として。

 ……フロアリア帝に、お前はどう思う?と問われて、何も答えられなかった。
 エクルーには決められない。それは本心だ。でも、エクルーの中にこびり付いている記憶が、一瞬だけ頭を過ぎって言葉を詰まらせた。

『愛してる』

 そう想い人に告げたエクルーの父親は、その記憶を優しく彼女から奪い取った。告げてしまった想いは、先を生きる重荷にしかならないから。不器用な彼女には、しこりにしかならない記憶だと思ったから。
 忘れて、幸せになって欲しかった。本当に好きだったから。
 だから、一時の甘い記憶を消した。

 人の生きた長い時間を忘れさせる、なんてことはエクルーにもできない。
 でも、忘れた記憶を思い出さないように暗示をかけるくらいなら、できるのかもしれない。
 でも、反対に少しでも彼が記憶に近づけるよう努力することだって、いくらでもできる。

 帝国の決定はいざ知らず――。
 エクルーは、どちらの決断もできるはずだった。けれど、その答えが出せなかった。そしてその答えを、……当人に問うことは許されないのだ。

 父さん、俺はどうするべきなんだ――?

「エクルー!」
「!?」
 いつのまにか隣に黒い影がいなくなっていた。慌てて周囲に目を配ると、白樺の樹に混じって聳えたケヤキの樹の太い枝の上に座る彼の姿があった。つつ、ぴい、と囁いて肩に乗ってくるヤマガラの喉を優しく掻いて。
 ……屈託のない顔で微笑んで。

 でも、それが明るい笑みであればあるほど。
 会って、彼の境遇を知ってからずっと望んできた笑顔であるほど。

 正解がわからなくなる。

 アカネならどう言うだろう。たぶん、彼の言葉を一番よく聞いてきた彼女なら、どんな結論を出すのだろうか。

「あー、もう落ちないでよー? 君の監督任されてるの、俺なんだからね!」
「あはは、大丈夫だよ。何だか体が軽いんだ」
 アカネは喜ぶだろうか。よく考えるんだ。この笑顔を見て、彼女は喜ぶだろうか。
 首を振って、迷いを見せないように。逡巡に巡る頭の中に気づかれないように。エクルーは仕方ないように息を吐くふりを装って、樹の袂へ駆け寄った。



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*COMMENT-コメント-
▽泣いたり笑ったり
「そんな……! 魔道も役に立たない少佐なんて、ただの口の悪い性悪な変態じゃないですか!」
「ただの害虫ですう!」

ここで噴いて、その前後にはるーれーかぽーのいちゃいちゃぶりに悶えて、その後シャルと一緒に泣いちゃいました。
どうしたられーくん、幸せになれるの? ううう……
▽ギャグシリアスが本来のモットー
ユーアさまに「お前ら、事実は胸に秘めるもんだ」と言わせるのを忘れた。(相変わらずカシスの扱いヒドイ)

正解のない問いです。
何が幸せなんてわからないけど、ひとつしか道は選べないんですよね。
▽性悪変態…
カシス、どんだけ!!(笑)
るーれーターンですね。るーれーがいぱいで嬉しいなと思いつつ…、
切ないです。
えれーちん、あなたがいつか自分で幸せを見出すことを願っています。
▽ちわわ5割増し
あれ? そういうキャラじゃなかったっけ?(オイ)

れーくんも強くなりました。
お母さんは君を信じてる。
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