忍者ブログ

《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

2017.10│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

1時間め:地理 『世界地図を作ってみよう』

 イドラはモングルっぽいイメージ。大陸の真ん中の方。
 エイロネイアは熱帯ぽい? タイとかシンガポールとか?
 シュアラは山や海に恵まれていそう。

 じゃあ、クロキアは?


 この世界、蒸気機関はあり?
 (ジンのへんてこな発明品は別として)この世界全体の文明レベルって18世紀? 19世紀? いっそ室町後期くらい?

 そういう社会科の教科書のような、ちょっと旅行ガイドのような、みなさんのイメージ募集。ネタ出し歓迎。

 食文化ネタに転びそうだが、服飾文化も拾おう。
PR
*COMMENT-コメント-
▽エイロネイアンが通ります
エイロネイア帝国

位置:大陸の南側に位置する。内陸の首都ゼルフィリッシュを中心とするどちらかというと横広がりの国。ただし、周辺諸国を取り込んで成長したため、範囲は広い。(位置的な大陸イメージとしてはアメリカがエイロネイア、カルミノがカナダみたいな感じでくっついてる?)

気候:基本的に温暖。国上部は温帯、下部は亜熱帯、南側の島国の領地は熱帯。ちなみにゼルフィリッシュはやや亜熱帯寄り。ただし、セレッサが巣食っていた約50年、磁場の影響で緩慢な異常気象が続いていた(本来より晴れ日が少なくて、ちょっと寒かった)。
雪は北の温帯地方にしか降らないので、れーくんは見たことがありません。

地形:アメリカの地形に近い形。首都より南に国内で一番大きい山脈『ドラゴンズホース』が聳えます。名前の通り、火翼竜の住処、シャルの故郷です。首都から50kmほど離れた場所に『ヘル・レイク』があります。3000年ほど前、土地の者とまだ仲が悪かった竜族と人間との戦火の爪痕が湖になったものです。中央に3000歳の樹、『神樹イグドラシル』が立っています。瘴気を糧に成長する特性を持つ幻の樹。セレッサが強力な魔物にも関わらず、人間社会に取り入って…なんて面倒くさいことをやっていた理由が、この瘴気を押さえつけるイグドラシルの存在のおかげです。

政治:基本的に世襲の王政ですが、貴族院からなる議会が存在します。メンバーとしては王族の血に連なるもの、また古くから王に仕えている貴族が90%、庶民からの採用が10%の議会です(カルミノ編開始時はこの議会内と王室の3分の2をセレッサに支配されている状態です。ただし、セレッサという根っこを抜いてしまえば烏合の衆的なところがあります)。宗教国家ではないため、教会の権力はあまり高くありませんが、寺院などは孤児院を経営している場所も多いため、レアシスが15歳のときに国家が寄付金を提供する特別保護制度を申請制ですが適用しました。
あとは軍隊。軍隊の大半は庶民出身者で構成されます。ある意味、国民と国家との窓口になり得る場所です。レアシスはこれに目をつけ、また直接的な戦争の命令が軍隊に下らぬよう、王将軍の地位に軍隊の全権を握らせることにしました。現段階の王将軍はレアシスです。議会と王室がYESと言っても、王将軍がNOと言えば軍隊は動けません。(ただし、逆はありません)

文化はまた長くなるので、別記事でー。
▽イドラの服飾文化
基本、トルメキア風。ごっつい厚手の上着に刺繍文様が入る。
野外生活が主なので、あまり薄物は着ない。上着を脱ぐのは布団に入るときだけ。あんまり身体の線が出ない服装です。

獣毛に草木染なので、あんまりビビットな色はなく、ナチュラルに濁った色調。

装飾は、刺繍や小さな色石など。
上着の上見ごろにつける意匠には、呪術的意味合いがあってデザインは泉守りが決めます。

織物は、神事の一貫。すべての衣服はお供え下がり。というわけで、みんな服は大事にします。

サクヤもスオミもイリスも、基本、イドラの服を着ています。
ドームは温かいので、寝巻き兼下着仕様の薄物のワンピース、ちょっと冷えるときは肩を覆うケープをかけたりしています。

だいたい、ベージュかパールグレーの薄い色。

アカネやアヤメは、ジンのおみやげなんかで、他国の服もよく着ているようですね。

サクヤが裁縫、編み物が趣味なので、ご近所さんは、サクヤの手作りのものも着ています。
でも、みんな地味です。

当のサクヤは、エクルーに押し付けられたヘンな服をしぶしぶ着ていたりします。

るー「何がヘンだ! ダリル・ハートランド(どっかのデザイナーらしい)の春の新作だぞ!」
きじ「…何だそれ。喰えるのか?」
さくや「……寒い…へくしゅん」
きじ「あーあ、俺の綿入れ貸してやるよ(ばふっ)」
るー「…また、斬新なコーディネートを…(脱力)」
▽もういっちょ通ります
文化・文明

文明:でかいので中央と端っこで差がありますが、中央でちらっと蒸気と歯車くらいが使われているくらい。ルナちんの魔銃はエイロネイアのものですが、造られたわけでなく、大昔の古代遺産のイメージです(銃はどこかで造られてそうだけど、魔銃に限っての話)。
魔法文明が主です。空調調節や街灯の明かりにも魔法が使われています。歯車や蒸気は時計や中央を動く蒸気カーゴ(機関というほど立派なものでもないし、大地系の魔法も絡んでいる魔法と科学の融合)に使われています、が、主流ではありません。一部の名物みたいな。

文化:
<貴族文化>貴族たちは英国式。中央には社交期があり、毎夜のように夜会が開かれています。無論、王城でもですがレアシスは大嫌いです。
秋に庶民も貴族も参加自由の音楽祭と美術祭が開かれ、それなりの権威を持っています。冬には聖霊祭がありますが、ヨーロッパのクリスマスです。プレゼントの風習はあるけど、基本的に儀式的なクリスマス。

<服飾文化>温暖なので結構薄着です。民族衣装はサリー。原色に近い色が多いです。ひらひらした布地を重ねたタイプの服が多いです。どっちかというとビビットですね。
ちょっと豪華にウェディング・サリーなんかもあります。(貴族階級はこの限りじゃありません。英国文化が混じっています)
鉱山都市が乱立するエイロネイア帝国。諸国に比べれば小売を挟まない分、比較的安価に宝石が手に入ります。主な産出品はダイヤモンド。なので装飾品は天然鉱石を使用した金・銀細工が主です。
▽食文化でもいっちょ通ります
<食文化>エイロネイア=スパイスと果物のおいしい国♪
まず、国を縦に三分割します。『東部』、『中央部』、『西部』です。

『中央部』:貴族階級の好んだ英国式の茶会文化やフルコース料理と庶民階級の特産のスパイスを上手に使ったカリーやスープのアジアンテイストな料理が融合した特殊な食文化です。気候が暖かくて汗を掻くので、ちょっとだけ味付けは濃いめ。でも貴族階級はお上品を好むのでやや薄味。パン文化で鶏肉を良く食べます。
でもサフラン入りのパンスープは貴族・庶民に関わらず、エイロネイアンの朝食ソウルフードです。勿論、れーくんも大好き。貴族階級のお食事に馴れている彼ですが、実は庶民階級の味も好き。特にココナッツカリー(辛いの)とマンゴープリン(甘いの)の黄金タッグはれーくんのまたたびです。

『東部』:一部地域でですが、広東・四川辺りの料理が食べられてます。風味のいい胡椒と唐辛子が取れます。海の近くで魚介類も豊富な地域。名物のエビギョーザ入りの坦々麺と飲茶文化はオツ。

『西部』:砂漠が見え隠れする地域。ここの料理は中東式。中央部の鶏肉、東部の魚介に対して、ここでよく食べるのが羊肉。町中に立ち並ぶケバブ屋台とアルメニア・コーヒー(トルコ・コーヒー)で有名。私はラッシーを飲みたい(オイ)。
余談だけど、クロイツとエノはここ辺りの出身なのでドネルケバブとレンズ豆のスープで育ちました。

……お腹減ってきた。
▽うおおおお~
エイロネイアに食い倒れの旅に行きた~い!
飲茶とココナツ・カリー!
じゅるる……。
▽シュアラとカルミノ
にわか国なので、細かいことはまだまだ想像中です;
カルミノは、大陸の中心…っていうイメージがあります。一応大陸一の王国ですから。うーん文化…馬車はあるみたいですね。でも電気はないかも…。服は英国王室系。ブ―リン家の姉妹みたいな感じの…(わ、わかりにくくてすみません)
で、隣国のシュアラは大陸の東北らへんかな、と。ちょっと北国に近い感じ。規模は大陸の中で大きい方だけど、山岳地帯がほとんど。都と郡、小規模の集落があります。それぞれの地域に神殿有。今度あっちのブログに地図のせます。
クロキアは…なんとなく、北方かなあ、と。シュアラの隣国、ともなっているので(おそらくシュアラは細長い国なのかもしれません←曖昧)

文化諸々はまだ色々試したいことがあるので、
定まっていません~。
▽文明
シュアラは科学文明が発達しない代わりに、自然の力を借りています。自然文明…??;;
幻獣、妖怪の力を借りてモノに移す退魔能力は民にとって必需品。
空気清浄。衛生完璧。ごはんがおいしいシュアラです。
交通手段は輿、徒歩、牛車、馬、または式神とか。で、空中を浮遊する妖怪の力を借りて、車も作ってます。(これは空気を汚しません)
追記でした―(笑)
▽大切なものを忘れていたのでうざくもいっちょ通ります
大事な舞台を忘れてました。

<王立研究院>
500年ほど古い時代、軍事国家エイロネイアの兵器製造所として造られた建物が王立研究院の元になりました。
それが時代の流れと共に移り変わり、魔道と医療の研究を司る機関に代わり、前二つに比べると規模は小さいですが、徐々に他の自然学や物理学などの研究分野を取り入れつつありました。
5年前、所長就任と共に大幅な研究院の施設と、研究分野の拡張を行ったのが当時14歳のレアシスです。それにより、生態学や物理学などの分野の学者が数多く集まるようになりました。

春には各国から選出された学者による昨年度の研究成果発表の学会が開かれます。
なかなかに大きな学会で、エイロネイア王城の議会広場が使用されます。一般人は招待状が無ければ入れません。学会最後の主催である所長のスピーチは見ものでしたが、ここ数年は代行が行っていました。が、来年度は久しぶりに本人がスピーチに参加するとの噂が立っています。

ついでに3年ほど前から魔道分野のみならず、ほとんどの分野に革新的な論文を発表しているエイロネイア研究院所属の『パラケルスス=ホーエンハイム』の名前が広まりつつあるが、一度も学会の場に立ったことがないので、”本人はもう死んでいて頭脳だけが保存されていた”とか、”2000年前から生きている”とか、”アナクシマンドロスの生まれ変わり”とか勝手な憶測が立っている。
ちなみに当人はそれを聞いて毎回、大笑いしているそうです。
▽イドラ・・・文明以前?
イドラは独立した国ではなく、部族集団です。
頻繁に砂嵐が起こり、耕作に向かない荒地のため、どの国もわざわざ占領しようと思わなかった見捨てられた土地です。

水神ミヅチと交感して、厄災を避けながら細々と生き延びて来たので、ミヅチと交流するエネルギー・スポットである泉を大切に祀っている。
イドラ全体に108の泉があり、それぞれ泉守りが仕えている。

春と秋に大きな祭り。後、年越しの祭り。
楽師が集まって、歌と踊りで賑やかに騒ぐ。

イドラには文字文明がありません。
でも、寿命数千年のミヅチに聞けば、たいがいのことは映像付きで当時の様子を教えてくれるので、あんまり困らないらしい。

ドクター・ムトウがイドラに移住したせいで、そんな土地にいきなり風力発電、水力発電、こんぴーたー(と彼らが呼んでいる)などが導入され、割と生活に溶け込んでいる。


ローテクなのかハイテクなのか・・・?
*COMMENT FORM-コメント投稿-
  • この記事へのコメント投稿フォームです。
Name:
Title:
Mail:
Url:
Color:
Decoration: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Message:
Pass: ※編集時に必要です。
Secret:  ※チェックすると管理者へのみの表示となります。 
*TRACKBACK-トラックバック-
  • この記事のURLとトラックバックURLです。
  • 必要に応じてご使用くださいませ。
この記事のURL▼
この記事のトラックバックURL▼
目次(ヴァル)
「姫おり」過去編
織姫のお仕事
     4.0
   4.1 4.2

カルミノ編 1日目 『桜降る夜の森に』 2日目  『雷鳴の封印』  『拾い子』  『森の中の星空』 3日目  『再生の呪文』  『春日なる』 4日目 祝宴 お茶会  『おすそわけ』  
イドラ編 あかねるーver.  『茜さす』  『玉章の』  『ぬばたまの』  『真菰刈る』  『吾ぎ妹子の』  『シュアラの休日』  『天雲の』
いずみるーver. 『夢一夜』   『はじめの一歩』 外々? 『グレイの冬空』 『リィンの探検記』 『舞初め』 『忍ぶれど』 『色出でにけり』 『未遂』 『Fly me to the twine moon(その1)』 『ラプソディー(その1)』
すおみろい  『Baby Morning, Baby Night』  『Be Ambitious, Boys!』  『標野行き』 『Calling』   (上) (下) (おまけ) 『玉響詞(タマユラノウタ)』   『Honey suger hummingbird』 『すみれ色の指輪』 ぱーるる 『しろたえの』 『Agnus Dei』 『Sanctus』 『Kyrie eleison』 『夜の瞳』 『狼の宅急便』
3つ子&小町ズ&あるびー 『山笑う』 『魂100まで』  『明日に架ける橋』 『疳の虫 虫の知らせ』 『鈴猫』 『鬼灯(カガチ)』
あかねれー 『リカバリー70%』 ありしん
シュアラ編
エイロネイア編 らーじー 『風を悼み』 『禊の苑で』 『重なる月に寄せて(その1)』
目次(香月)
「姫おり」過去編
嘆キノ森シリーズ
『嘆キノ森』
 正面左右背後
 出口1
『嘆キノ森-PSI-missing-』
     

カルミノ編 前夜祭 『Happily Ever After』01 1日目 『Happily Ever After』02 『Happily Ever After』03 『Happily Ever After』04 『Happily Ever After』05 2日目 『Happily Ever After』06 『Happily Ever After』07 3日目 4日目 祝宴 お茶会  『romanesque』
イドラ編 あかねるーver.  『flying』  『アイルキスユー』  『輪舞-revolution-』

かしるな 『奈落の花』  EPISODE1  EPISODE2  EPISODE3  EPISODE FIN 『Trikstar』 『モノクロのキス』 Side:L 『GLORIA』    EPISODE Final 『TRANSMIGRATION』
あかねれー 『Never more』  Ⅰ.undelete 『I'll be there』   final 『FRIENDS』     『mezzo forte』     『赤い涙』     『too late? …』  Side:R   Side:A  Final!
ありしん 『瑠璃の鳥』    
シュアラ編 『Front breaking』 『Dell'oscurità per brillare』 『End symptom』 【露癒の祀】 拾壱>拾弐
エイロネイア編  『daily workⅠ』 『覚醒ヒロイズム』 EPISODE1 EPISODE2
最新コメント
[09/12 梧香月]
[05/16 Backlinks]
[12/16 ヴァル]
[12/15 梧香月]
[11/25 ヴァル]
[11/21 小春]
[09/28 ヴァル]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ギャラリー



漫画



季節のアルバム




漫画
カウンター