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《賢者の石対策本部:みんなで幸せになろうよ》

谷地田ヴァルゥと、梧香月さん、日和小春さんの合作世界です。 原作で不遇なヤツ、不憫なヤツ、”双子の月が廻る世界”でみんな幸せになろう。

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原作あらすじ EPISODE1編  (香月)

 昨日のこともあったので、原作あらすじをちょこちょこと書いてみる。ネタばれ豊富なので、注意。
 ただ私の作品は長いし、3人の中でも最も読みにくいし、全部読むのは気力を使い果たすだろうな、と思うので載せて置きます(まとめても長いけどね!)。なお、HPに公開されている部分のみです。(本人がその方がいいかなー、と思っただけなのでそんなもの混乱するだけで不要と判断した場合はスルーしてやってください。わがままですみません)
 パロではレアシス=レベルトはエイロネイア王であり、カノンも味方のシュアラ側にいますが、原作ではこの2人は真っ向対立です。最初に主人公側と敵側で人員整理を載せておきます。


 主人公側 … カノン・(レン)・ルナ・シリア・アルティオ・ラーシャ
 敵側 … レアシス(ロレンツィア)・カシス・エノ・シャル・アリッシュ・エリシア・リーゼリア

 なお、ユーア=フロアリアは別作品からの出自。クロイツは物語開始時点で既に故人。アルスは第三部の登場になりますので、このフィールド内には登場しません。悪しからず。

 私の至らないところがあり、たまに混同してしまいますが、パロとは別物と考えております。
 あくまで宣伝+参考文献と思ってくださいませ。ではれでぃごー。



===========================
 
DeathPlayerHunterカノン EPISODE1 [降魔への序曲]

 過去、この大陸には死術と呼ばれる禁呪とそれを操る違法者。そしてそれを罰する違法者狩り[DeathPlayerHunter]と呼ばれる狩人が存在しました。この狩人はいわば"人殺し"の職業ですから、一般の人間からは畏怖され、ときに嫌悪されるときもありました。
 でもそれも昔の話。前政団(こちらの世界の議会だと考えてください)の解体と共に、死術も大陸からなくなり、違法者狩りも普通の人間として生きられるようになったはずの時代のお話です(この過去のエピソードは第一部に該当しますが、本人アナログで書いていた時代のものなので公開されていません)。


 元・違法者狩りであるカノンとレンは、未だに旅を続けて、傭兵じみた仕事をしながら各地を回っておりました。
 そして休暇のつもりで、リゾートアイランド、クオノリア・シーサイドを訪れたのです。ここで偶然、カノンとレンは幼馴染であるシリアとアルティオと再会します(あの2人ですからノリとよくわからない理由で付いて来ます)。
 休暇中のつもりでしたが、ひょんなことからある高級ホテルのオーナー・クレイヴから、『島に最近出没している合成獣の発生原因を調べて欲しい』という依頼を引き受けることになりました。聞くところによると、島に突発的に合成獣が発生し、観光客が襲われるという事件が起こっているそうです。今はまだ人気のあまりないところにしか出ないため、大きな事件にはなっていませんが、時間の問題と考えられているそうです。


 カノンたちは原因と思しき、島の中央にある森林の中にある古い魔道師の館に向かいます。ところがそこでカノンたちを迎えたのはこれまた幼馴染のルナ=ディスナー。彼女もまた別の依頼者に館の調査を依頼されていたようです。
 特に収穫もなかったカノンたちに、件の合成獣が襲い掛かります。無論、さっくりと倒しますがカノンは目にした合成獣の奇妙さが気にかかったようでした。


 何事もなかったことをクレイヴに報告すると、カノンたちはあっさりと解放されました。礼金もきちんと、詳細を聞かれることもなく。疑問には思いましたが、元々休暇に来ていたカノンたちは面倒ごとに関わるまい、とクレイヴの好意に甘えて彼のホテルに滞在することにします。
 そのカノンたちをWMO(世界的な魔道師を管理する協会のこと。正式には西大陸魔道機構。魔道師によるいろんなことを管理する機関と思えば良)クオノリア支部の支部長ローランと名乗る男が尋ねてきます。後ろには孫のクロード、そしてなんとルナが控えていました。ルナは依頼主の心象を考えてか、カノンたちに初対面のように振舞います。傭兵仕事では依頼主の心象を考えて芝居も打ちますから、カノンは何も言いません。言いませんが、彼女の行動に奇妙なものを感じる節がありました。
 ローランはカノンたちにこの事件は自分たちが解決するから余所者は黙っていろ、といった意味の言葉を放って帰って行きます。元からそのつもりだったカノンたちは、ルナのことを気にしながらもビーチに繰り出します。


 ビーチでの海水浴。背中の傷をあまり曝したくないレンは、木陰の方で一人、涼んでいました。同い年くらいの女性とはしゃぐカノンを見ながら、ぼんやりと、もう少し彼女が大人になったら俺は不要な人間だな、むしろ今も邪魔なのかもしれない、と思考しています。
 そんな彼に近づく人影がありました。奇妙な少年です。この暑いのに、全身に包帯を巻いて全身黒装束を着ています。少年はやたらとこなれた口調と物腰で、会話してきます。包帯を巻いた人間、というのは戦地ではよくあることで、療養する場と考えればおかしくはないのかもしれません。少年はレンの思考を呼んだように、『うかつに手を離すと後悔することになりますよ』なんてのたまいます。
 しばらく彼と会話していたレンですが、彼がふと沖を指して、カノンを見、『あそこは些か危ないですね』と口にしました。途端。
 カニの合成獣が海から這い上がりました。観光客は逃げ出しますが、カノンは逃げ遅れた子供を見つけて、逃げられません。剣もないので、四苦八苦しますが何とかレンに助けてもらいます。
 一仕事終えたレンは、もう一度少年を振り返りますが、彼の姿は既にどこにもありませんでした。
 一方でカノンは波打ち際で奇妙な形のものを拾います。何か引っかかった彼女は、それをポケットに入れてその場を後にしました。


 その日の夜。政団とWMOの尋問を終えて、ようやくホテルに帰ってきたカノンとレン、そしてシリアとアルティオにホテルオーナーのクレイヴが何かを言いたげに話しかけて来ます。カノンたちはとりあえず、話だけなら、と聞こうとしますが直前でボーイに呼び出されてうやむやになってしまいました。


 そしてその翌日。
 クレイヴは何者かのよって殺されてしまったのです。


 突然の事態に、カノンたちは紆余曲折しますが様々な事象から、この事件の背後にいる人間が狙ってるのはもしかしたら自分たちではないか、という仮説を立てます。攻めに出たカノンたちはそれぞれ散って情報を集めることにしました。
 そしてカノンは、WMOにいるルナに会いに行くことを決めるのです。


 その途中、道に迷ったカノンは寂しい波止場で不思議な少年と会います。ゴシックな服を着た、小さな女の子を連れている華奢な少年でした。レンがビーチで会ったあの少年です。
 やけに寂れた波止場で不思議に思っていると、少年がこの波止場は大陸とゼルゼイルが唯一開いている小さな波止場だと教えてくれました。そして「五十年、不毛な戦争を続け、国力を疲弊させるばかりのゼルゼイル(ゼルゼイルの北がシンシア、南がエイロネイアと言います)をどう思うか」と問われます。

「人間は間違う生き物よ。だから戦争はする、喧嘩はする、下らないことで死んだりするし、後悔もする。当たり前のことよ」
「……そうですね」
「いつの時代だって、戦争が正当化されることはないわ。後から、あの戦争は間違いだった、とか言うけどそれは戦争なんかする前から解ってたことよ。
 人間は馬鹿だからとんでもないことが起こってからしか後悔できない。でもね、後悔して置きながら戦争を繰り返そうとする奴がいたら、それは馬鹿を通り越して愚かとしか言えないわ」
「……それが、貴方の考え方、ですか…」
 少々、陶然となりながら返って来た声に肩を竦め、
「あくまで自論。これでもいろいろな戦いは見て来たからね。
 でも、戦争ってのは見たことないから……本当の戦争を知ってる人は、また違うことを言うのかもしんない」
「……」


 WMOの図書館でルナと会ったカノンは、そのまま近くのカフェで彼女と話をします。別に彼女に意見しに来たわけではなく、聞きたいことがあったからです。
 カノンが見た合成獣はどれもこれも、とても"合成獣"とは呼べない出来でした。でかい図体にちっぽけな羽をつけても飛べやしない、カニの胴体に口があってもひれが生えていても無駄なだけです。カノンが見た合成獣はすべからく、どんな魔道師でも造らなさそうな駄作だったのです。
 ということは、犯人の目的は合成獣の製造実験などではありません。ということは、魔道的事件を起こしてWMOを霍乱か失脚させること。そしてWMO支部長ローランに恨みを持つ人間はたくさんいるのです。
 そしてカノンは波打ち際で偶然拾った石を取り出しました。それは砂漠の薔薇に少し似ていましたが、少し違います。
 ルナはそれを見た途端、明らかに動揺しました。そして急に席を立ち、「早くこの街を出ろ」と宣言して去っていってしまいました。


 ホテルに帰って情報を整理すると、どうやらクレイヴは事件解決にあまり積極的ではなかったことが見えて来ました。そんな折、とんでもない人物が尋ねて来ます。ルナを背後に連れた、支部長ローランの孫・クロードです。
 クロードはあろうことか、一連の事件が腐れたWMOに警告するためのローランの行動だ、と吐き出しました。そしてクレイヴがスポンサーという形で共犯だったこと、古い付き合いだからと付き合っていたけれど、良心と痛めたクレイヴが裏切りとと判断されて殺されたんだろうこと、また急にビーチなどという公の場に合成獣が出たことを、祖父の部下の暴走かもしれない、と顔を青ざめさせます。
 クロードはカノンたちに協力を求めてきますが、その折、窓際に刺客が2人襲撃してきました。1人は精神に打撃を与える魔法で気絶させましたが、1人は逃がしました。明日の夕方頃には目を覚ます。それですべて吐かせよう、と言って解散します。


 といってもWMOに帰るわけに行きません。クロードは男性部屋に、ルナはカノンのベッドに泊まることになりましたが、背中合わせになったルナは小さく謝罪の言葉を口にします。カノンは「いいよ、別に」としか答えることが出来ませんでした。思えばこのときから、彼女たちの間には徹底的な亀裂が入っていたのです。


 翌日の図書館。
 あの合成獣が望んで造られたのではないのなら、奇妙な形なのには何か理由があるのではないか――。そう考えたカノンはいろいろと類似例を調べ始めます。
 けれど、そこに現れたローランの孫・クロードとその配下に為す術なく捕まってしまうのです。


 一方、仲間うちではクロードもカノンも見当たらないと騒ぎになっていました。レンとルナはWMOに向かおうとしますが、その刹那、街中に合成獣が溢れ出して、辺りは阿鼻叫喚になります。シリア、アルティオと合流した彼らは、意外な人物と出会いました。WMO支部長ローランです。
 ローランは彼らにすべてを打ち明けました。自分の孫・クロードが事件を起こしていたこと。彼が『獣の華』と称する、あのカノンが拾った砂漠のバラのような石が、合成獣を生み出していたこと。

「実例なんかあるわけないのよ……。
 それにソレは『獣の華』なんて馬鹿げた名前じゃないわ。正確には『生物活性化維持進化薬』。通称『ヴォルケーノ』。
 一つの何らかの生物に寄生させると、他の周辺の生物を喰らいながら同化し、全く別の生物―――同化生物を造り出す。薬自体は体の中で溶けていずれはなくなり、薬が溶けきったときにまったく別の新生物が誕生する……」
「な……ッ!!」
「つまりは、俗な言い方をすれば何かの生物に埋め込んでそこら辺に野放しにすると、生きている物を取り込んで勝手に合成獣を生成する危険な魔道薬。
 クオノリアで発生した合成獣がまちまちでろくな造りをしていなかったのは、製作者の失敗や無駄手間なんかじゃない。単にそれしか出来なかっただけの話よ……」

 さらりと解説してみせたルナに一同は言葉を無くします。『ヴォルケーノ』はその昔、彼女が所属していた魔導学校『月の館』のある研究チームによって開発された、生物の進化を促すための薬を作る過程で出来た失敗作でした。
 その失敗作は危険指定され、すべて廃棄されたはずでした。製法は当時の研究チームしか知りません。当時、研究チームのセカンド・チーフをやっていた彼女は、自分たちの開発したものが悪用されている事実に憤っていたのでした。
ですが、製法をチームの人間しか知らないのなら、それはチームの誰かが漏らした、ということになります。昔の仲間を疑いたくない彼女は、誰にも言わずにWMOに潜り込みながら真実を探っていたのでした。


 一方で囚われたカノンに、クロードは己の理想を高々と語ります。今の世には戦争がない。そのせいで魔道師は己の才能を十分に発揮できない。このクオノリアからゼルゼイルに生物兵器を輸出し、己の才能の場を得るのだと。
 憤るカノンですが、ふとあることに気がつきます。彼の口ぶりからして、最初にビーチなどという人気の多い場所に合成獣を放ったのも、クレイヴを殺したのも彼ではないようです。じゃあ、誰が…?


 カノンはすんでのところでレンとルナに助けられますが、クロードは獣の華を改良して造ったという、いくらでも才能可能な合成獣を出してきます。3人とも手を焼きますが、その合成獣にふと天井から降りた白い符が触れた瞬間に、その合成獣は主であるはずのクロードをなぎ倒して暴走を始めました。


 何とか暴走を止めたカノンたち。シリアとアルティオと合流し、行方が知れなくなったクロードを追います。ところが、そのとき、ひしゃげた悲鳴が響いたのです。
 カノンたちがそこに追いついたとき、そこは既に血の海でした。すべてクロードの血です。そして、その中心に立っていたのはあの少年でした。彼はカノンたちの目の前でクロードを手ひどく惨殺します。彼を『噛ませ犬』、と称した彼はクレイヴの殺害、ビーチへ『ヴォルケーノ』を放ったこと、町中に合成獣を溢れさせたこと、そして最後の合成獣を暴走させてクロードを死に追いやったこと、すべてを認めました。
 そしてルナの放った光弾にも倒れずに、ふと夜闇の中に消えてしまったのです……。


 すべてが終わって。でも、終わっていないその事態に、カノンたちは戸惑いを隠せませんでした。
 ですが、カノンたちに為す術はありません。何事もない明日を信じて、彼女たちは進むしかなかったのです。


DeathPlayerHunterカノン EPISODE1 [降魔への序曲] END
EPISODE2編に続く

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*COMMENT-コメント-
▽な、長ーな。
大半読んでたんだが……あらすじでも長いなー。すげー。
私の小説の方がむしろあらすじのようだよ……ちょっち反省。
でもやっぱり、さくさくとしか書けないのであった…。
▽長いーの
大体、1エピソード文庫本一冊ぶん。ラノベ出身だから基準がそれくらい。読みにくくてごめんねー。
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